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小さな話(103)

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【交通費】
東京BRTに乗ろうと思い、勝どきBRT停留所で時刻表を確認した。
その時に隣に「運賃改定のお知らせ」があるのに気が付いた。
毎日、必ず出掛けている私はシルバーパスを支給されているから、都営交通を利用している限り運賃は気にしていない。

東京BRTは昨年の11月に220円から250円に値上がりしているのを、今頃になって気が付いたのである。この日は渋谷に行ったので、経路としては「勝どき(東京BRT)→新橋(大江戸線)→六本木(都バス)→渋谷」であった。

この運賃は通常なら「250円+220円+210円=680円で、往復なので1360円となる。
例えばこれを25日使えば、なんと3万4000円にもなる。
これが要らないのだから、とても助かっている。

 「運賃改定」(東京BRT)

【安いランチ】
数寄屋橋交差点近くの「うどん屋」(はなまる」にランチに行った。
少し前に行った時に「創業25周年!! 感謝祭」と称して、クーポン券をもらった。
今回は期限が2月25日までなので、そのクーポン券を使うことにした。

いつものように「かけ小」を注文し、天ぷらはサービス券に付いていた「ちくわ磯辺揚げ」の無料券を出した。すると料金はなんと360円で、こんな安いランチは食べたことがない。「天ぷら 100円引き」のクーポンも残っているので、期限内に来られれば次回はそれを使ってみよう。

「かけうどん」(小)と「ちくわ天」(360円)

【川柳が入選】
2月のある日に漢方薬の「ツムラ」からメールが着信した。
メールの件名は「50歳からのフレイルアクション川柳募集 チャレンジ賞受賞のお知らせ」だった。咄嗟になんだか分からなかった。詐欺メールじゃないかと勘繰った。

本文には『厳正なる選考の結果、チャレンジ賞を受賞されましたので、Amazon ギフトカード1,000円分をお届けいたします』とあった。
応募したのさえハッキリは覚えていない。応募は3万2000句あったそうで、私は最下位の「チャレンジ賞」で受賞者は800名だった。

賞品のギフトカードが1000円分で、カード番号が記載されていたのでAmzonに手続きを行った。しかし「どんな句を応募したのか?」を全く覚えていない。
「入選すれば良い」というものでもなかった。

 「50歳からのフレイル川柳」

 【広報紙】
家に配達される新聞には広告と共に、「中央区報」や「区議会報告」、「消防」などのお知らせが入って来る。
区報「ちゅうおう」の特集は「青切符導入」で、自転車の交通違反に付いてだった。

私は車も自転車も乗らず、歩きだけである。だから危険は走行をする自転車の青切符は大賛成だ。でも詳細を調べたら、『現任可能な明白で定型的な違反行為は150種類、反則行為は約110種類」とあるから、片っ端から取締られそうだ。

「反則行為」というのは「罰金が科せられる違反」のことらしい。
歩行者にとっては危険な自転車が無くなれば嬉しいが、現場ではもめ事が増えそうだ。

「消防」と「中央区報」

【新俳句大賞】
汐留に行った時に「お~い お茶ミュージアム」に寄ってみた。
すると「新俳句大賞」の応募用紙が置いてあった。
「新俳句とはなにか?」を調べたら、次のようなことが分かった。

『新俳句には主に2つの意味があります。1つは明治時代に正岡子規が提唱した新しい傾向の俳句をさし、もう1つは伊藤園が主催する「お~いお茶新俳句大賞」で募集される、季語や定型にとらわれない五・七・五のリズムの句をさします』とあった。

「これなら私にもできそうだ」と思ったのと、このブログでも紹介した「ツムラ」の川柳にも入選したのだから、二匹目のどじょうを狙って応募をした。
入選作1000句はボトルに掲載されるそうだ。もし文部科学大臣賞を受賞すれば、50万円であるが、それは無理だろう。

「新俳句大賞応募」

(おまけの話)【気になっている店】
銀座の裏通り、特に8丁目辺りを歩いていると気になる店がある。
1軒目は「銀座熟女クラブ(皇)」である。この字は「皇」(ひめらぎ)と書いてあるが、そんな読み方は無い。

私は酒を飲まないので、看板に書いて「初回に限り3900円」を信じてしまう。
そこでHPがあったので開いてみたら、やはり「3900円」ではすまない。
指名料2000円、酒類は別料金で高い、「税・サ別」で30%と書かれている。

1万円でも足りないかもしれないなー。
それにどんな熟女が出て来るか? 東京は地方出身者ばかりだからなー。

 銀座熟女「皇」

銀座8丁目に「JAPAN PREMIUM LOUNG CAFE」という店がある。
日本語表示はなく、ドアも木製で中が見えない。
CAFEなら高くても1000~2000円だろうと思い、入ってみようかと考えてドアを見た。
すると貼り紙があり、日本語と英語で「本日 貸切使用中です」と出ていた。

HPもないので利用者の口コミを読んでみた。
「入口から高級感が」溢れています。座席数は20席、店内に窓はなく隠れ家的なカフェ」とあった。料金は書いてないので不明だが、外国人やハイソな人が貸切をするらしいとだけ分かった。

 「JAPAN PREMIUM LOUNGE」

そのまま進んで新橋のガードの手前に「ラーメンと寿司」のセットの店がある。
私は今までに「ラーメンと寿司」を同時に食べたことは無いし、多くの人も私と同じだろう。サンプルが店頭に飾ってあるくらいだから高級店ではないようで、ドアの横に券売機も置いてある。

食べる気はないが、券売機でランチ・メニューを操作してみた。するとランチは寿司が2貫で、1000円だった。サンプルのものは1600円~2600円になる。
世の中には両方一緒に食べたいという人もいるのだろうが、そうは多くないのでは?
飲食業も競争が激しいので大変なようだ。

「ラーメンと寿司」サンプル(うおがしや)

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伊達季節移住のススメ

心の伊達市民 第一号

北海道伊達市に2003年夏より毎年季節移住に来ていた東京出身のH氏。夏の間の3ヵ月間をトーヤレイクヒルG.C.のコテージに滞在していたが、ゴルフ場の閉鎖で滞在先を失う。それ以降は行く先が無く、都心で徘徊の毎日。

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コメント(2件)

  • アメリカの日本食レストランに行くと、決まってコンビネーションメニューがあり、そこには、寿司と天ぷらセット、寿司とチキン照り焼きセット、すき焼きととんかつセット、など、趣味の悪い取り合わせがまかり通っている。本当の和食を知らないガイジンには、こういうのが手っ取り早くて便利なのだろう。ラーメンと寿司の組み合わせもかなり悪趣味だが、それがやがて話題になって流行るのかもしれない。

  • 三多摩にも「熟女」は大勢いるヨ! 「熟女」の定義は定かではないが、ほぼ40代から80代の幅広い年齢層を指していると思う。この年齢層ともなると化粧一つでガラリと変わる。私が毎日出会う「熟女」は、スポーツジムのプールである。プールは原則化粧をして泳ぐことは禁止されている。化粧が落ちて水を汚すからだろう。それでも時々化粧をしたまま泳ぎ始める「熟女」をみかけるのだが、10分もすればあっと言う間に激変する。熟女八変化である。

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