電話でのご予約,ご相談は,
090-2817-3883
0142-82-3883
までどうぞ!
こんにちは。
30℃前後の暑い日が続くようになってきました。
食欲がなかなか出なくて,素麺などのあっさりしたものを口にしがち。

どうしても栄養が偏ってしまいます。同時に免疫力が下がって夏かぜを引きやすくなります。
食べ物で熱中症対策をするポイントを集めてみました。
①体内の水分と塩分のバランスを調節する「ナトリウム」を摂る。
ナトリウムは体内の水分と塩分のバランスを調節する作用がある,ミネラルの1つです。適度に摂取しないと,水分が体内に吸収されにくくなり,さらに体内に留めにくくなります。
<おすすめの食材>
塩飴または梅干し1つ+コップ1杯の水。真水だけを1時間に1L以上飲むと、体内の塩分濃度が極端に下がって水中毒の状態となり,筋肉のけいれんなどを起こす低ナトリウム血症のリスクが高まります。逆にナトリウム(塩分)のみを摂取して水分を摂らないと,水分の実質的な補給につながりません。熱中症の対策として重要なポイントは、ナトリウムと水分をセットで摂ることが大切です。塩分補給として塩飴や梅干しを摂る場合は、1つにつきコップ1杯分の水分も摂ることを心がけましょう。
②体温を下げる「カリウム」
野菜やいも類,海藻類に豊富に含まれ,尿を出しやすくする作用があります。尿と共に体内の熱も排出されるため,体温を下げて熱中症を遠ざけることにも役立ちます。
<おすすめの食材>
手軽に食べられるバナナやキウイ,干し柿やドライいちじくなどのドライフルーツ,トマトジュースなど。
③ナトリウムやカリウムのバランスを整え、体温を調節する「マグネシウム」
マグネシウムは,海藻類やナッツ,豆類などに多く含まれています。糖をエネルギーに換える時に必要となるのに加え,心臓や筋肉の働きをサポートしたり,ナトリウムとカリウムのバランスを整えたりします。また,体温も調節するなど体内の重要な働きにかかわっています。
<おすすめの食材>
素焼きアーモンド,アサリのみそ汁、ミネラルウォーター(マグネシウムやカルシウムが多く含まれている硬水)。
④熱中症の症状を緩和する「ビタミンB1」
豚肉や豆類に豊富に含まれ,熱中症の症状を緩和する働きがあります。また,暑さによる疲労を和らげ,食事から摂取した糖質を体内で燃やしてエネルギーを効率的につくります。
わざわざ買うものというよりは冷蔵庫の隅などにあるものではないでしょうか。食事を工夫して,夏を乗り切りましょう。
8月後半のお休みをお知らせします。
19日(水)
26日(水)
27日(木)午後からお休み
28日(金)〜30日(日)
では今月後半もよろしくお願いします。
\ この記事をシェアする /

コメントはまだありません。
コメントを書く