MENU

小さな話(150)

25
2

【メダカの子供が生まれた】
ある日のことである。メダカの水槽を覗いたら、ゴミのようなものが動いていた。
私は老眼の上に飛蚊症で小さなものはよく見えないので、ルーペを出して覗いてみた。
すると、なんとメダカの子供が2匹も生まれていた!。大きさは1ミリくらいで、目だけが目立っている。

そこでメダカは「目」と関係があるのではと思い、『なぜメダカと言うのか?』を調べてみた。すると『メダカは体の上の方に目が付いているように見えることから、「目高(めだか)」と呼ばれるようになりました。・・・』

『これは、目の位置が高いことで水面近くを泳ぐ際に周囲の変化を察知しやすいという自然の特徴を反映しています 。漢字表記では「目高」と書かれ、魚の物理的特徴をそのまま名前に取り入れる日本独自の命名文化の一例です』とあった。

「メダカの子供2匹」(左下方と左端の淵)

【白黒カルビー】
少し前に湖池屋がナフサ不足から、ポテトチップの袋の印刷を白黒にして話題になった。
色々な店を探したが見付けられなかったが、最近になりスーパー「サミット」で山積みになっているのを見付けた。

私は酒を飲まないのでポテトチップは食べないが、ブログのネタに1袋買って来た。
袋には次のような文字が書いてあった『石油原料節約パッケージ』、ひとりでも多くのお客さまにお届けするため、印刷に使うインクの量をおさえています』。

湖池屋が白黒パッケージを発表したのは、今年の5月である。
私はそれが評判を呼び株価が急騰したのではないかと思い過去の株価を調べてみたら、市場はほとんど反応していなかった。

 「ポテトチップス」(99円)

【アートな夕陽】
暑い日が続いているが、夕方になると窓から見る西方向の隅田川がギラギラ光っている。朝と昼には見えている「竹芝桟橋」は光って見えない。
眩しいのでカーテンを引くが、ふと思い付いた。

これは写真の撮り方によっては「アート」になるのではないか?
絞りを目いっぱい調整しほとんど真っ暗の写真にしてみたら、やはりアート写真になっていた。ここに船が通り掛かれば更にアートになると思い待ったが、船はやって来なかった。

「隅田川」の夕陽が光る水面

【相変わらずの詐欺被害】
新聞の記事に『警視庁は今年上半期の特殊詐欺の被害額が過去最悪の、約1816億円だったと発表した』とあった。
少し前には『大阪府警は28日、府内に住む70代女性が「偽警察官」の手口で、約4億4313万円を騙し取られる被害に遭った』という発表もあったばかりだ。

これだけニュースなどで取り上げられているのに、なぜまだ騙されるのか?
しかも4億円を超える金額を騙し取られたことより、なぜそんな大金を持っているのか?
こんな事件が続く限り、新たな詐欺犯が出て来るだろう。

新しく参入した詐欺犯は、『一度騙し取ったら、そのまま引退できる金額を得ている』からだ。私のところに詐欺犯が電話をして来れば、騙されたふりをして逮捕につなげたいと思っているが電話が来ない。

 警視庁HP広報から「ストップ 詐欺電話」

(おまけの話)【浅草の外国人観光客】
「浅草富士」の取材に行ったので、帰りに浅草寺と六区界隈を散策した。
最高気温が36度を超える中でも、外国人観光客は大勢来ている。
中国人が少なくなり仲見世通りも静かになったと思ったら、イタリア人でうるさくなった。

なぜか男も女もショートパンツが多い。しかも女性は下着のような格好をしている。
私は目のやり場に困るが、でも見てしまう。浅草寺の本堂前のミストの下では、みんながスマホをやっていた。何を見ているのだろう?

暑さに負けてミストの下で休憩中

六区に行ったら、こちらにも白人観光客が大勢来ていた。
以前と違い仲見世通りだけではなく、六区にも大勢来るようになった。
白人観光客は個人旅行がほとんどのように感じていたが、団体旅行の人達と出会った。

ガイドも白人で、メガ・ドン・キホーテを指さして、なにやら説明している。
その内に解散になったようだが、結局はみんな同じ方向に歩いて行った。
彼等の話す言葉は英語ではなく、どこの国から来たのか分からなかった。

珍しく団体旅行の白人観光客

地下鉄に乗るために、アーケードの下の道を歩いていた。
私の前には白人のカップルが、大きな旅行ケースを引っ張って歩いていた。
男も女も若くはない。外国人の年齢は非常に分かり難い。

男の左腕を見たら刺青をしていた。手を振って歩くので、刺青の絵が分かり難い。
男が止まった瞬間を狙い写真を撮った。

家に帰ってから引き伸ばして確認したら、「鬼滅の刃」の主人公の「竈炭次郎」だった。
こんな刺青をしてしまい、高齢者になった時に恥ずかしくならないのだろうか?

 「竈 炭次郎」の刺青男


\ この記事をシェアする /

伊達季節移住のススメ

心の伊達市民 第一号

北海道伊達市に2003年夏より毎年季節移住に来ていた東京出身のH氏。夏の間の3ヵ月間をトーヤレイクヒルG.C.のコテージに滞在していたが、ゴルフ場の閉鎖で滞在先を失う。それ以降は行く先が無く、都心で徘徊の毎日。

アクセス総数
1,616,297回

コメント(2件)

  • 「湖池屋」の白黒パッケージへの変換は、ニュースになって販売量が増えたと思っていたが、現実は減ってしまった。カラーの持つ商品の訴求力に気づき、慌てて表だけカラーにしたようだ。ナフサ不足を利用した営業戦略も残念!!!

  • どうして騙されるのかと疑問に思うのは、まだ私が多少若いからでしょうね。 知人の女性はまんまと騙されました。85歳位。現金を持って指示された場所に行ったのですが、家族が気づいて(携帯の場所探しアプリで)そこへ駆けつけ、危うく危機を乗り越えたという事です。

コメントを書く


心の伊達市民 第一号TOPページに戻る