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多過ぎる親切も・・・。

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ブログ閉鎖中の話題(201688)
今回の私の滞在は8月1日から10日までを予定している。
航空券を購入した後に分かったのだが、8月5日にESUHAIは創立10周年記念をサイゴン日航ホテルで開催した翌日から、みんな3泊4日の社員旅行でタイへ行ってしまう。

バイクの後ろに乗せてもらい撮影した写真の数々。

帰国するまでの4日間はソン社長も先生達もいない。その4日間をどう過ごすか悩んだ。
すると私のファンであると自称しているM副校長が「私はタイへ行きません。ですから私は橋本顧問と4日間を過ごします」と言うではないか・・・・。

この場所は中央分離帯があるので、割合にスムーズに進む。

裏情報では、「橋本顧問がベトナムに来なければ、彼女はタイに行っていたはずだ」と聞いて、とても困った。そしてM副校長から「両親が橋本顧問に会いたいと言っているので、我が家に夕食に招待します」と言われている。
なんだか結婚前に花嫁の家に顔見せに行く新郎のような感じになってしまっている。

バックミラーに写った私の顔

たった10日間の滞在なので、もう帰る日が迫って来ている。
女房と娘に頼まれたお土産のプラ籠と布袋を買わねばならない。
そこでM女史に頼んで、7日に1区にある土産物屋に連れて行ってもらった。
彼女は午前9時30分にホテルにバイクで迎えに来た。

日本で大流行りのプラスチック・バンドを編んだ篭(1つ600円)

ホテルから1区まではバイクで45分ほど掛る。
向かう道路は東京で言えば、甲州街道か青梅街道に相当する。
そこにバイクと自動車が我先に突っ込んで来るのだから、後ろの座席に乗せてもらっても怖い。そんな道路を逆走して来るバイクがいても、誰も驚かない。それに私は驚く。

布に刺繍をした可愛い袋(1枚100円)

「明日はどうするのですか?」と聞かれたので、「銀行で両替の後に、市場の見学をしてからホテルに戻る」と言ったら怒られた。 
「駄目です。銀行に行った帰りに市場に行ったら、悪い人に盗られます」。
M副校長は私の女房より口やかましい。 ベトナムに来てまで、私は解放されていない。

ホーチミン名物の「夫婦菓子」。信玄餅の中に白あんが入ったようなもの。

(おまけの話)
M副校長は非常に面倒見が良い。私に対してだけかもしれないが・・・。
毎朝、職員室に行くと既に彼女は来ている。
朝の挨拶をすると、後は授業が始まるまでは私はやることが無い。
他の先生方は授業の準備をしているが、私は教科書を使わないので準備することが無い。

3年前からの約束の「スキヤキ」をご馳走する。

授業が終り帰ろうとすると、「橋本顧問、お財布はありますか?、帽子はありますか?、鞄は肩から斜めに掛けて下さい。1人で市場に行かないで下さい」と沢山のことを言う。
私の女房も私が出掛ける時に、「ドアの鍵、お財布?」と言う。
「・・・を持った?」の部分は省略だ。長年、夫婦をやっていると、そんなものだろう。

ロータリーで譲り合いは無いので、更に混雑する。

やっと女房から解放されてベトナムに来たら、もっと手ごわい女性が私の傍にいた。
彼女は私がマンゴスチンが大好きなことを知っていて、毎日のように買って来る。
それと朝食のフランスパンまで買って来る。「まだ前にもらったのが、半分も食べてない」と言うと、「新しい方を食べて下さい」と言う。

彼女が結婚したら、「良い奥さんになる」かどうかは私には分からない。
そのせいか、今でも独身を通している。(年齢は言えない)

平気で逆走するオバサンと、邪魔な荷車のオバサン。

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伊達季節移住のススメ

心の伊達市民 第一号

北海道伊達市に2003年夏より毎年季節移住に来ていた東京出身のH氏。夏の間の3ヵ月間をトーヤレイクヒルG.C.のコテージに滞在していたが、ゴルフ場の閉鎖で滞在先を失う。それ以降は行く先が無く、都心で徘徊の毎日。

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コメント(2件)

  • 昔面倒を見た孫たちが今では私の世話をする。私の動きを見ていて心配になるのだろう。一歩前を見ながら声を掛けてくる。そんな年齢になったことを会うたびに実感している。
    副校長の心をありがたく受け止めようネ!

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