ブログ閉鎖中の話題(2015年7月4日)
最近の日本は家に居ながらにして、日本中の名産品を手にすることが出来るようになった。これは宅急便の驚くべき発達のお陰で、いつも重宝に使っている。
1回購入すると、次々とメールでお勧め品を知らせて来る。

これはコンピューターの飛躍的な発達で、私の個人情報がアマゾンや楽天に握られていることを示している。 私は大した個人情報などは無いので、気にしていない。
必要以上に個人情報を騒ぎ立てる人がいるが、それは知られては困る情報を持っている人ではないかと私は疑っている。

アマゾンには本だけでなく、雑貨も注文している。楽天には主に食品を注文する。
すると私の性格を知っているのか、「訳あり商品」の紹介メールが届く。

私が安物好きだと、Amazon やRakutenに見破られているのである。
春先に私の好きなオレンジである「はるみ」の訳あり品を注文した時は、大量に届いた。
それは満足出来た品物で、お陰でしばらくは楽しめた。

そしてまた「訳ありメール」が届いた。今度は宮崎マンゴーだった。
さすがにこれは訳ありといっても値段が高い。でも思い切って注文してみたら、納得のマンゴーだった。宮崎マンゴーを食べたのはこれで2回目だが、1回目はいつか忘れるほど昔のことだった。

女房が「胡桃が血管に良い」と言って、国産品を注文するように頼まれた。
楽天で調べたら売っていたので、それを手配した。
桃が大好きな女房、グレープフルーツが大好きな私だが、楽天から予約販売のメールが届いた。それも注文した。 でも、女房には「訳あり」とは言っていない。
6月13日に熊本県から届いた桃に問題があり、1個だけだが痛んでいた。
送り先に写真を付けてメールで知らせたら、新しく1箱6個入りを送って来た。
なんだか申し訳ない気持ちになった。

インターネットで色々なものを注文するので、宅急便を受け取るのが忙しい。
今の時代は宅急便、宅配、出前など、なんでも家に居て手に入る。
こんなことをしていたら、家から出ることもなくなり足が弱ってしまうと感じている私は積極的に徘徊している。
だから私の徘徊はインターネット注文の言い訳なのである。
「国産」と「和製」の違いが分からなかった。この言葉は紛らわしい。
実際はグレープフルーツではなく、甘夏みたいなものだった。

(おまけの話)
インターネットで自分が勝手に申し込むのは、相手も商売だから歓迎される。
でも、インターネットでは買えない物は、友人に頼むようになる。
申し訳ないと思いつも、仕方なくお願いしている。

その代表例は「バター」である。乳牛の減少で牛乳が足りなくなり、その影響で東京ではバターが手に入らない。仕方ないので、北海道伊達市のKさんに頼むと、大量に送ってくれる。産地の北海道では、バターは不足していないそうだ。

朝食の時にパンに付けて食べる蜂蜜も北海道に依存している。
これは壮瞥町に来る養蜂家が集めた蜂蜜を、Hさんに頼んで送ってもらっている。
そして、主食の米は家族が気に入っている「ゆめぴりか」を生産者のSさんに頼っている。
東京が大震災に襲われたら、その時は北海道に逃げようと今から考えている。
食料難の時代に育った私は、食べ物の不足がとても恐ろしい。

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北海道伊達市に2003年夏より毎年季節移住に来ていた東京出身のH氏。夏の間の3ヵ月間をトーヤレイクヒルG.C.のコテージに滞在していたが、ゴルフ場の閉鎖で滞在先を失う。それ以降は行く先が無く、都心で徘徊の毎日。
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私もインターネットで買う事が多いのですが、「アマゾン」や「RAKUTEN」を信用して買ってはいけません。彼らは「出展者」へ販売の許可を出すだけで、「出展者」の良し悪しをしっかりと吟味しておりません。コロナ禍の頃にマスクが品薄で購入が困難な折に、「アマゾン」で2000円のマスクを注文しました。2000円ならば少なくとも20枚は入っていると思ったのですが、実際には3枚でした。
この様な悪質な出展者も混ざっていることを知っておきましょう。
「アマゾン」へクレームを入れたのですが、なしのつぶてでした。