【中央安心・安全メール】
中央区に「安心・安全メール」というものがあり、そこに登録しておくと色々な情報がメールで届く。多くは気象情報であるが、「○○地区で変質者」とか、「詐欺電話に注意」などがある。ある日に「捜索のお願い」として、「行方不明者のお知らせ」があった。
「年齢92歳」、「男性」、「行方不明時間6月18日午後5時」、「身長150センチ・体重57キロ」、「名前は言える」、「住所は言えない」などが詳しく書いてあり、「見掛けた方は警察まで連絡を」とお願いしている。家族はさぞ心配しているだろう。
最近であるがマンションでの知り合いの女性に会ったら、『主人が60歳代で重度の認知症になり、施設に入れた』と言っていたが、なんとか認知症が治らないまでも、ならない薬を開発して欲しい。

【詐欺メールと詐欺電話】
相変わらずパソコンには、1日に1通は詐欺メールが届いている。
「アカウント一時停止のお知らせ」、「カード利用に関する重要なお知らせ」、「今だけの優待ポイントのお知らせ」、「プライムメンバーシップ更新のお知らせ」、「ご支援に感謝して10000ポイント進呈」など、手を変え品を変えて送信して来る。
ほとんどが私の持っていないカードなので、すぐに詐欺と分かるしメールに詐欺を疑うマークが表示される。送信元のURLもカード会社とは関係ない表示である。
どうも私のメールアドレスが詐欺師の間に出回っているらしい。困ったことだ。
スマホに「+1」から始まる詐欺電話も掛かっているが、マナーモードにしているので出たことがない。いつか詐欺電話に出て、騙されたふりをしてみたいものだ。

【もんじゃ通りのシャッター街】
月島の「もんじゃ通り」はいつの間にか、「もんじゃ屋」ばかりになっている。
路地裏にも多くの「もんじゃ屋」があるが、昼間から行列の出来ている店もある。
そんな通りの中に「シャッター街」があった。
「もんじゃ屋」も『過当競争で閉店になったのか?』と思った。
だが通りの向かい側には閉店した店は無い。片側にだけあるのが不思議だった。
その手前では1階に「もんじゃ屋」はあるが、再開発で中層のマンションになっている場所があった。
このシャッター街も、近い内にマンションが建つのかもしれない。
「もんじゃ通り」から清澄通りに出ると、再開発でタワーマンションの建設中で月島は元気だった。

【ボラの大群】
住吉神社にお参りしその手前の水路の横を歩いて行ったら、反対側で中年の女性が1人で釣りをしている姿が見えた。
中年の女性が1人で釣りをするというのは、とても珍しいことだと思う。
そこで私は反対側に行って女性に聞いた。
私 『釣れますか?』
女性『1匹しか釣れていません』
私 『あんなに多くの魚が泳いでいるのが見えますが?』
女性『あれはボラで、私はハゼを狙っているので・・・』
それにしても聞きたかったが聞けないが、あの女性は何者だんだろう?

【DAISO】
暑い日が続いている中を歩いていると、糖分が不足するような気がしている。
そこで通り掛かった「DAISO」に入り、飴を買うことにした。
店の中に入ると大量の100円商品が目に入り、面白くなり店の中を見て廻った。
そして「飴3袋」、「ペーパーフィルター」、「油性赤ペン」、「毛抜き」を買った。
自動精算機で支払ったら、全6点でたったの654円だった。
半端な料金だと思いレシートを確認したら、飴は食品なので軽減税率の8%なのだった。大阪のオバちゃんはいつも飴を持ち歩いているそうだが、私も大阪のオバちゃんになってしまった。

(おまけの話)【見本市巡り】
我が家から東京ビッグサイトへは「東京BRT」で3停留所なので、10分ほどで行ける。
だから面白そうな見本市があると、必ず事前登録をして見に行っている。
前にも書いたが、その時に「会社名」、「役職」を書かなければならないのだが、引退オヤジは困って個人商店にしている。
今回は「日本の食品展」と「ライフスタイル展」が、同時開催されたので出掛けて行った。
東京BRTを降りると電車で来た人達と合流し、サラリーマンになったような気分になる。

最初に南館4階で開催されている、「日本の食品輸出EXP」を見た。
最近は世界中で人気上昇中の「抹茶」を扱う企業が数多く出展していた。
事前予約のサイトには「試食だけの来訪はお断りします」と書いてあったが、以前ほど試食は無かった。
私は小さな紙コップに入った「抹茶飲料」を手渡されて飲んだが、どうということもなかった。同じ会場では「JFEX 食品・飲料・商談展」も開催されていて、多くの中華系の企業が出展していた。小さな会社ばかりのようで、小間も小さくて、とても見る気にならなかった。

会場を出て東館まで歩いて行き、「ライフスタイル展」を見た。
多くは雑貨であろ私には興味を引くものは無かったので会場を出ようかと思ったら、「日本文具大賞」という文字が目に入った。
近寄って行ったら「日本文具大賞展示コーナー」があり、2026年に受賞した製品が展示してあった。その中に「ダストレス SEA SHELL CHALK」と言う製品が「サステナブル部門優秀賞」を受賞し製品が展示してあった。
これは学校などで使うチョークで、その原料が廃棄されたホタテ貝を使っている。
「あれ? どこかで見た!」と思ったのだが、それは伊達市の小松建設の子会社の「あいもり㈱」の製造する「ホタテ貝漆喰」だった。
「ホタテ貝チョーク」で伊達市の小松さんを思い出したが、彼は元気にしているだろうか?

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北海道伊達市に2003年夏より毎年季節移住に来ていた東京出身のH氏。夏の間の3ヵ月間をトーヤレイクヒルG.C.のコテージに滞在していたが、ゴルフ場の閉鎖で滞在先を失う。それ以降は行く先が無く、都心で徘徊の毎日。
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鹿児島県霧島の温泉施設から5歳の男の子が行方不明になった。ご家族の心配は如何ばかりかと思う。認知症の為に自分の帰る道が判らなくなってしまったのとは違い、この男の子は自分の意志で消えてしまったのだろうか?「北朝鮮の拉致」という言葉が浮かんでくる。事件性のある出来事として皆が心配している。警察、消防が全力を挙げて捜索しているが未だに発見されていない。子供の行方不明事件が最近多発しているが、嫌な世の中になったものだ。