【TOFROM YAESU】
「中央区観光協会特派員ブログの「中央区百景」に、「TOFROM」の記事があった。
私は自分のブログのネタ情報を、このサイトから頂くこともある。
「TOFROM」とは英語か? それにしては全く思い当たる単語が無い。
6月のある日のブログでは特派員が「TOFROM」に行き、貫通路のアートのことを書いていた。

【中央区観光協会特派員の「中央百景」から】
「東京駅前・八重洲一丁目の複合施設「TOFROM YAESU」が今年の秋にオープンします。建っている場所は八重洲通りの北側で、八重洲通から「さくら通り」までの割と大きな区画です。エントランスは中央通りの1本手前の八重洲仲通りまで貫通しており、貫通路の壁には木材をさまざまな文様に仕立てて飾られました。なんか圧巻です』。

「TOFROM」の読み方は「トフロム」だそうだ。誰の発案か知らないが、変な造語を作るのは止めて欲しい。そこでホームページを見たら、『本施設は東京建物が所有し、ぴあ・コングレが運営します。』とあった。
また「ヒト・モノ・コトが行き交い」とあるが、「ヒト・モノ」と来れば次は「カネ」だろう?
本心では「カネ」なのだろうが、それを表に出しては身もふたもないから、「コト」にしておいたのだろう。

「TOFROM」の宣伝みたいになってしまい嫌なのだが、最新の複合ビルの様子を知るために、ホームページから抜粋して紹介する。
『東京駅直結・6駅28路線が利用可能な圧倒的なアクセス性、多彩なアメニティスペースを有するとともに、強靭な耐震性能・最高水準の環境性能をはじめとするハイスペックなオフィス空間を提供します。「TOFROM」内には、個性がつながり、新しきが生まれる、「東京ならでは」を発信する商業施設を整備します』。

『江戸から続く八重洲の多彩な食文化を継承するとともに、最先端が重なり合いながら、「八重洲ならでは」の賑わいが溢れ、個性豊かな飲食店舗を中心に約70店舗がオープン予定です。また「TOFROM YAESU TOWER」1階には、・・・』
『東京駅と日本橋高島屋など日本橋地区を結ぶ貫通通路を設け、さらには屋内広場「檜物町スクエア」を整備し、様々なイベントを開催し、まちのにぎわいに貢献します』。

私の今回の目的は未完成の建物を見に行ったのではなく、「貫通通路」のアートを見に行ったのである。
まだ建物が完成していないので、貫通通路も半分ほどは工事用の機材で埋まっていた。
アートは両側の壁の中に埋め込まれている木材を使った日本古来の文様で、その文様に光を当てて美しい。通路を通る人も滅多にいないので、邪魔が入らず動画撮影が出来た。今秋にビルが完成したら、また来てみるつもりだ。

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北海道伊達市に2003年夏より毎年季節移住に来ていた東京出身のH氏。夏の間の3ヵ月間をトーヤレイクヒルG.C.のコテージに滞在していたが、ゴルフ場の閉鎖で滞在先を失う。それ以降は行く先が無く、都心で徘徊の毎日。
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東京駅の八重洲口の開発は留まるところを知らない。日本一の高層ビルの完成を見たら、この秋にはTOFROM YAESU TOWER という商業施設のビルが完成するという。全てが東京に集中する現象に驚くばかりである。亡くなった弟が勤めていた会社の古ぼけたビルは跡形もなく開発の渦に巻き込まれてしまったようだ。鉄製の羽の扇風機がカタカタと音を立てて回っていた事務所が懐かしく思い出される。
それにつけても「小政府高菜飲食店舗」って何??
Yさんご指摘の「小政府高菜」は変換間違いでした。
「個性豊かな」でした。「KOSEI]の次の「YUTAKA」で、「Y」が抜けていたために、こうなりました。パソコンって、面白いですねー。