
実は豊浦には知る人ぞ知る氷柱スポットがある。今シーズンも見に行こうと、カミさんと一緒に海辺を歩きながら行ってみたが、残念ながらもう今シーズンの最盛期は過ぎていた。

豊浦の氷柱群はいつもシーカヤックで遊ぶ海岸沿いの崖に出現する。
画像ではちょっとスケール感が出なくて残念であるが、まあまあの迫力はある。
氷柱は海沿いの崖の岩の隙間から滲み出る雪解け水が凍結したものである。解けては凍り、少しずつ育って大きくなる。ここの岩場は条件に合っているのだろう。

下の方には落ちてきた氷柱の残骸が折り重なっている。



崖の上の方には豊浦版プチニョロニョロ洞窟(伊達市大滝区にある氷筍)もあるのだが、足場がなくてそこまで辿り着けない。

下の方には多くの巨大な氷柱の落ちたあとがあり、あと4-5日前だったらもっと良かったはずと思ったが、ベストタイミングで撮影するにはしょっちゅう来ていないとダメだなと思った。

この日は気温が4度くらいまで上がっていたので、下の方で撮影していると水が落ちてきて、ときどきガラガラと音を立てて氷柱も落ちてきていたので、アプローチには最新の注意が必要だ。
今シーズンの氷柱は、もうこの後どんどん消えていくことだろう。

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