【窓の外】
パソコンをやっていて疲れたので、カーテンを開けて外を見た。
そして驚いた。窓の外に人がいたのである。
普通はマンションの高層階では、窓の外に人がいることはありえないことだ。
なんだか作業員と目を合わせるのも遠慮して、カーテンの隙間から写真を撮った。
いま私の住むマンションでは大規模修繕中で、工事の終了は来年になるそうだ。
工事は「ハセコー」が受注しているが、昨年のニュースで大規模談合が疑われている。
公正取引委員会の裁定によるが、「この結果がどう出るか?」を楽しみに待っている。

【アニメ東京ステーション】
なにで見たかは忘れたが、池袋の「アニメ東京ステーション」で新企画があると知りで出掛けて行った。プリントした地図を持参したが、池袋の東口は道路が真っ直ぐでないので非常に分かり難い。
交番でも聞いて行ったら、以前に来たことがある施設だったのにはガッカリした。
パンフレットでは「アニメ東京ステーションは、東京が世界に誇るアニメ産業と文化の発展の礎となる場所として、展示、情報、体験などの多彩なコンテンツを提供する施設です」とある。入場は無料であるが、かなり前に見た時とあまり変りはなかった。
漫画をほとんど読まない私なので、展示に興味が無いのかもしれない。
著作権の関係があるのかもしれないが、アニメという割には動画がほとんどない。
期待外れで、すぐに出てしまった。

【東京都水道歴史館】
昨年の夏頃に「東京都水道歴史館」が2026年のカレンダー用の写真を募集していた。
そこで私は早速、応募したが、そのまま忘れていた。連絡が無いから、落選したのだろうと思っていた。最近になりその時の入選作の写真の展示が行われていると知り、会場の御茶ノ水にある「東京都水道歴史館」に見に行った。
館内に入ると、右側の壁に入賞作品が展示してあった。
みんな水の見える風景写真ばかりだった。中には子供を写している写真もあったが、プライバシーは大丈夫か? 私の応募作品は「水に大いに関係」しているが、人工物である。
どうもこれが主催者の趣旨と合わなかったようだは、自分では「いい」と思うのだが・・・。

【春節の銀座】
今年の中国の春節は、中国政府の嫌がらせで日本への団体観光客が来なくなった。
ところが「嫌がらせ」は効果が無いどころか、多くの日本人に喜ばれているという皮肉な結果となった。そこで私も銀座に外国人観光客の様子を見に行った。
今年の春節は中国人の団体がいないせいか、落ち着いた雰囲気になっていた。
中国人の代わりに欧米人が増えていて、彼等は団体ではないので静かである。
楽しみ方も様々で、最近はガイド付きで自転車で都内観光が増えているように感じる。
中国から観光客が来なくて困っているのは、在日中国人の業者だろう。

【セイルパーク】
新聞の折り込み広告で、「Y’S mart」という初めて見るスーパーマーケットの広告が入っていた。場所を調べたら「セイルパーク」とあり、こちらも初めて見る場所だった。
これを知らべたら「豊洲ららぽーと」の近くで、長く工事で囲いがしてあった場所と分かった。
早速、現地に行ってみた。ビルは15階建てと比較的低く、1階と2階に飲食店やクリニックが入っている。その上はオフィスで中に入れないので、どうなっているかは分からない。
目的の「Y’S mart」は1階奥にあり、コンビニを大きくした程度の店だった。
これでは勝どきからわざわざ買い物に行く人はいないだろう。
広告は無駄だったのでは?

(おまけの話)【道東の大自然の絶景】
マンションの友人のMさんが2月10日から、1人で道東に自分の車で撮影旅行に行っている。以前は彼と一緒によく撮影旅行をしたのだが、彼は自分の車で泊まるので、私は彼の鼾で眠れず同行しなくなった。
今回の旅は大洗からカーフェリーに乗って、苫小牧で降りて車で東を目指している。
そして毎日のように、LINEで写真と動画を送ってくれている。
もう彼は70歳を越えたと思うが、その体力と好奇心に驚かされる。

今回は極寒の中を17日間の旅だそうだ。
その内、何泊を旅館に泊まるのか分からないが、かなり過酷な旅だと思う。
LINEではスマホで撮影した静止画と動画を送ってくれるが、どれも素晴らしい光景である。
2日目はカヌーで沼を進む動画だった。動画というのは、なんだか一緒に旅をしているような気分になる。それにしても真冬の北海道の大自然は素晴らしい!

LINEではあまり説明は書いてないので、詳しい場所などは不明である。
どこかで熱気球に乗って、川の流れに沿って進むところを撮影した動画を送って来た。
また翌日は船で氷の中を進む動画だった。気温はマイナス17度と知らせて来た。
彼は高級な一眼レフカメラも持参しているので、戻ったらデジカメクラブの会合で、彼の写真をテレビに写して見ることを提案してある。
まだ1週間の旅の途中だから、あと10日間の写真と動画の報告で楽しめそうだ。

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北海道伊達市に2003年夏より毎年季節移住に来ていた東京出身のH氏。夏の間の3ヵ月間をトーヤレイクヒルG.C.のコテージに滞在していたが、ゴルフ場の閉鎖で滞在先を失う。それ以降は行く先が無く、都心で徘徊の毎日。
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日本を強くする! その掛け声に呼応して企業は好成績を謳歌している! それもまた「大企業」である。中小零細企業は大企業の下請け圧力と人手不足により苦しんでいるのが日本の実態である。その「大企業」同士が集まり大規模な談合を行い利益を独占している。建築業界は特にそれが目立つのだが、最近ではその甘い汁を吸おうと他業界も虎視眈々として公取の目をかすめている。困った風潮である。
友人のMさん、70歳を超えても冬のドライブ一人旅。写真を撮りたい意欲。刺激になります。そういう友人を持つことも幸せだと思います。
すごーい!最後の写真の素晴らしい自然。さすが道東の大自然は違いますね。これぞ冬の北海道です。