ブログ閉鎖中の話題(2016年1月8日)
前日は若い女性4人との行動だったので、賞味期限が過ぎている私は相当に疲れた。
3人は帰ったので、今日はウェンさんと私だけで、東京観光の最後の日である。
少しスケジュールを軽くしてあり、東京タワーと東京スカイツリーがメインである。

都営交通一日乗車券を買い与えて、バスに乗り勝どき駅に行く。
地下鉄「大門駅」で下車して、歩いて増上寺へ向う。
今日も天気が良く、増上寺の向こうに東京タワーがクッキリと見える。

増上寺で簡単にお参りを済ませ、裏通りから東京タワーに向う。
入り口でウェンさんは迷う。「先生の部屋からの景色とあまり違わないのに、900円の入場券がもったいない」ということで、エレベーターに乗って展望台に行くのは止めにする。

裏に廻り、ウェンさんは売店でお土産を買う。
私はカフェで休んでいたが、なかなか戻って来ない。
400円の模型の東京タワーを1つ買うだけだったのに相当に迷ったらしい。

帰りは地下鉄「赤羽橋」に出て、そこから両国駅まで行く。
今回の観光の交通機関は、全て都営交通を使う。
目的の江戸東京博物館は、なんと正月の開館を控えて、その日は休館日になっている。
隣の相撲の国技館も休館日だった。どうも今日はついていない。
仕方ないので、またバスに乗り東京スカイツリーに向う。

ここは今までで一番、混み合っている。
外国人観光客だけでなく、地方からの日本人観光客も大勢来ている。
ここは634メートルもあるので、2570円を払っても登ろうということになったが、なんと4時間待ちだというので止めにした。

もう3日目になり、私も年なので相当に疲れてしまい、家に戻ることにする。
ところがウェンさんは「東京ディズニーランドに行きたい」と言う。
「時間的に入場は無理だ」と説得し、舞浜駅まで行き、ディズニーランドのチケット売り場まで行く。彼女はもうそれで十分に満足したようだ。
夕食は我が家で女房の手作り料理を食べさせて、早寝をさせた。
そして、翌朝の午前7時02分のバスで東京駅に向ったのである。
ウェンさんはその後、京都で2泊して、元旦に愛媛へ戻るそうだ。あー、疲れた。

(おまけの話)
日本人と違ってアジア人観光客が写真を撮るところを見掛けると、こちらが恥ずかしくなることがある。特に女性は思いっ切りポーズを取る。ベトナム人も同じである。
女優でもあるまいし、しかも大勢の人がいる時でもお構い無しである。
「いい加減にしろ!」とい言いたいのを我慢している私である。

ところが、今回の東京見物では私がその仲間に入れられてしまった。
ベトナム人実習生達は最低でもVサイン、派手な時はジャンプもする。
今回の写真にはそのような場面が多くある。

彼女達は私と2人だけで、一緒の写真も撮りたがる。
その時は私の肩にしなだれ掛かるか、腕を組むか、べったり寄り添う。
悪い気はしないが、誰からに見られたら照れるしかない。
こんなジジイと一緒の写真を撮って、なにが嬉しいのか分らない。
ジジイがアジア人の若い女性を4人も引き連れ、しかも写真を撮る時はもたれ掛かる。
これじゃ誰が見たって、「スケベジジイ」である。今回の東京見物ではそれが参った。

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