こんにちは。健康改革プロデューサーの吉田茉理です。
昨日、札幌で助産師さん向けの
「尿もれ改善講座」を開催しました。

助産師さんは、妊娠・出産・育児という
人生で最も繊細で、大事で、正解のない時間に
ママに寄り添ってくれる存在です。
私自身、初産のとき。
授乳もわからない、抱っこもぎこちない、おむつ替えも不安。
そんな時に、
「大丈夫よ。慣れるからね」
と笑顔で、でも的確に支えてくれたのは助産師さんでした。
私はあの時の、物凄く頼りになるありがたい存在である助産師さんを
ママの健康リテラシーを引き上げるキーパーソン
だと思っています。
尿もれは“仕方ない”ではない🙅♀️
尿もれは
年齢のせいでも
出産のせいでも
「もう治らないから諦めるしかない」問題でもありません。
確かに、妊娠・出産がきっかけで起こりやすくはあるけれど、
正しい体の使い方を知れば改善できます。
私はこれを、
ママにも、助産師さんにも知ってほしい!!
なぜなら、尿もれが放置されることで
・外出の不安
・行動の制限
・自信の喪失
・将来的な生活の質の低下
など、心にも身体にも多大な影響が出てしまうからです。
助産師さんの「本気」の反応
今回参加してくださった助産師さんからは、
講座後にこんなメッセージが届きました。
「帰宅後すぐ家族に共有しました。
スタッフやお母さん達にも伝えたいので、
どう広げていくか考えています。」
“面白かった”“楽しかった”という感想ではなく、
“現場にどう落とし込むか” を考えている。
この言葉に、私はすごく勇気をもらいました。
だって、
助産師さんが本気で動けば、
その先にいるママたちが変わる。
ママが変われば、
赤ちゃんも家族も変わる。
家族が変われば、
地域も、日本も変わる。
ママの健康リテラシーが向上することは
世界平和につながる🕊️、心からそう思っています。
今日の一歩は、小さく見えて大きい
たった1名の助産師さんへの講座。
でも、その1名の「向こう側」には
何百人、何千人のママと赤ちゃんがいます。
私は昨日、
“その母子たちの未来の入口に立った”
そんな感覚がありました。
尿もれ改善は、ただの運動指導ではありません。
ママが自分の体に自信を取り戻すための、
人生の再スタートのサポートです。
助産師さんと手を組んで、
これを札幌から、産後ケアを変えていこうと鼻息荒いです。
次は、伊達市で「産後リカバリー講座」が始まります
12月からは、伊達市で
【産後リカバリー講座(全6回)】がスタートします。
尿もれ
肩こり
産後太り
イライラ
睡眠不足
体型の変化
気力の低下…
これらはすべて、
「正しく体を使う」知識と習慣で改善できます。
冬で外出が億劫になる時期だからこそ、
外に出て、
体を動かして、
誰かと話して、
自分を取り戻す時間にしてほしい。
必要とするママに届きますように。
講座の詳細はこちら👇
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