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[2020.08.21]
 
暑い日が続いている。 
毎日、3回ほど中央区役所からメールが届く。『本日は暑さ指数が「厳重警戒」以上と予測されています。炎天下の活動は控え、こまめな水分補給を心掛けて下さい』という内容である。 
 
そして時間別に気温と警戒内容が書かれている。 
例えば、「激しい運動は中止」とか、「積極的に休憩」などと書いてある。 
 
       3月までなら、ここは中国人観光客で溢れていた。 


それでは出掛けるのを止めるかといえば、それでも私は出掛ける。 
最近は新型コロナウィルスと熱中症の2つの危険があるが、「どちらが怖いか?」と考えて悩むが、私は怖いのは「熱中症」の方である。 
 
その理由は8月18日の東京都のコロナの死者は3人で、熱中症の死者は26人だからだ。これから判断しても熱中症を恐れるべきだろう。 
 
記念写真撮影のベストポイントの二重橋。(撮影する人は誰もいない) 
 
 
「これだけ暑いと、あの場所はどうなっているか?」と、変なことを思い付いた。その場所というのが、コロナ騒動の前は中国人観光客で溢れていた皇居二重橋である。 
 
都バスを「東京フォーラム前」で降りて、徒歩で皇居方面に向かう。 
バス停から皇居までは日影は無く、砂利とコンクリートの照り返しがキツイ。 
 
         二重橋の下には川鵜がいるだけ。 
 
 
皇居前に着いたら、誰もいない。こんな光景を初めて見た。 
そこにいるのは皇居警備の警察官3人、それに私と川鵜3匹だけだった。 
 
ギラギラと照り付ける太陽で暑くて熱中症になりそうで、写真を撮ってすぐに戻った。そしてミストを噴射している、丸の内仲通りを歩いた。 
 
           丸の内仲通りのミスト。 
 
 
昼時だったので、サラリーマン、OLがランチを食べにビルから外へ出て来ていた。でも以前のような人数ではない。 
きっとテレワークの社員が多いのだろう。 
 
東京駅から都バスに乗って、有楽町駅前で降りる。 
そこから歩いて「マロニエゲート」に行き、女房に頼まれたフランスパンを買う。そして暑い中を歩いて、今度は三越デパートに向かう。 
 
ここは日本を代表する大企業が集まっているので、ミストもケチらない。 
 
 
夕方のTVニュースでは気温は34.2度だったようだが、直射日光の当たる道路では40度は越えていたと思う。食パンと水羊羹を買って、外に出る。 
 
デパートの中には人がいたが、外は暑くて歩いている人は少ない。 
バス停の先に、ミストの噴射が見えたので、そこに向かう。 
 
       若い女性が両手を広げて、ミストを浴びている。 
 
 
そして気が付いた。「こんな暑さの中で、オリンピック競技は無理だ。 
選手は熱中症になってしまう」。 
コロナ騒動も簡単には片付かないだろう。 
 
また世界的に名のあるプロ選手は「将来の稼ぎをコロナと熱中症でフイにしたくない」ので、オリンピックは出ないのではないかと思った。 
 
もちろん私もオリンピックは楽しみにしているが、今日の暑さで期待が萎んだのである。 
 
     東京駅が見る場所でも、ミストは景気良く噴射していた。 
 
 
(おまけの話) 
「北海道は梅雨が無い」と言われて伊達市に行くようになったが、梅雨らしきものがあった。「夏は涼しい」と東京の人は思い込んでいるが、真ん中の方は東京並みに暑い。 
 
伊達市は気候温暖で住み易く、道内からも移住して来る人がいる。 
8月の平均気温を調べたら、23.2度で、最高気温は31.5度だった。 
やはり伊達市は涼しいのである。 
 
       晴海通りの三越デパートの少し先のミスト噴射。 
 
 
伊達市に滞在するようになって、最初に驚いたことがある。 
一緒にゴルフをした地元のKさんが、盛んに「暑い。暑い」と言う。 
温度計を見たら、25度だった。東京の夏で25度なら、「寒い」と言う。 
 
伊達市の住民は気温が25度を越えると、暑いと感じるようだ。 
いま全国で話題となっている「熱中症」とは無縁の世界で、伊達市の住民は幸せだ。 
 
ここは道路から少し引っ込んでいるので、歩行者はミストに当らない。 
 
 
夏に伊達市に行くようになり3年目くらいになると、私の体は伊達仕様となったようだ。 
だからKさんと同じように、25度で暑いと感じるようになってしまった。これが後々、困ることになったのである。 
 
滞在先のゴルフ場が中国資本に売却されてしまい、我々は夏を東京で過ごすようになった。すると我々はもう伊達仕様の体になっていたので、東京で過ごす夏は死ぬほど暑かった。 
 
       ミストの真下に行けば、少しだけ涼しく感じる。 
[2020.08.20]
以前に私が仏像彫刻教室に通っていた時の榎本宣道先生が、有楽町の交通会館で作品展を開いた時のことは以前に「ブログ」に書いた。 
その時に榎本先生が,近い内に本を出版するという話を聞いていた。 
 
その本が出版されたので私はすぐにネットで購入手配したのだが、発行数が少ないのかなかなか配送されなかった。 
 
       「あなたも作れる小さな仏さま」(DVD付き) 
[2020.08.19]
 
世界には、昔から色々なコロナウィルスがある。 
更に毎年のように、次々と新しいウィルスも出現している。 
だから今回のコロナウィルスを、「新型ウィルス」と命名したのは間違ったのではないか? 
 
最初に世界で「武漢ウィルス」と言ったら中国からクレームが付き、その後は欧米を中心に呼び方を「COVID-19」と変えたが、日本だけは新型コロナウィルスのままである。 
 
       「幸せなひとりだち」★★  
(映画館は前後左右は空席にしているので安全だ) 
[2020.08.18]
 
東京大学の児玉龍彦教授が7月17日に国会証言で、「来週は大変なことになる、来月は目を覆う状況になる」と言った。 
 
その時に京都大学の上久保教授は、「今後も日本では死者は大して増えない」とネットで反論した。そしてそれから、8月16日で1ヵ月が経った。 
この時の詳細は「武漢ウィルス(61)」に書いたので、そちらを参照して欲しい。 
 
        築地大橋の上から東京湾方面を見る。 
[2020.08.17]
(2013年8月9日) 
 
日本語を教えるのは難しい。 
我々は日本人なので、あまり考えずに日本語を使っている。 
 
だから、文法など殆ど知らないが、それでも日常生活で困ることは無い。ところが言葉を教えるとなると、どうしても文法が必要となる。 
 
1クラスの生徒数は20〜30人くらい。 
[2020.08.16]
(2013年8月8日) 
 
今回はベトナムでの、現金の限度額に付いてお知らせしましょう。 
ホテルの支払い日が近付いて来たので、準備をした時の話である。 
宿泊費は1ヶ月単位で支払う契約をしてある。 
 
長いパイプもバイクで運ぶ。見ていて危ないなー。 
[2020.08.15]
(2013年8月7日) 
 
 
私は果物が好きだが、この国では特にマンゴスチンが好きである。 
マンゴスチンはベトナム語では「XXー」と言う。 
そこで生徒達に「日本では卑猥な言葉だから、絶対にXXコーと言うな!」と教えている。 
 
マンゴスチンが生っている木。 
[2020.08.14]
 
お盆休みに入った。 
政府が「Go to トラベル」キャンペーンをやる一方で、地方自治体は「来ないで!」と言う。どちらの言い分も分かるので、どうすればいいんだろう。 
 
私も女房も東京生まれ、東京育ちで地方に親戚がいない。 
だからお盆休みに帰省するという経験が無い。 
 
8月11日の午前中は、この季節には珍しくスカイラウンジから富士山が良く見えた。 
[2020.08.13]
(2013年8月6日) 
 
予定の無い日曜日はなんとなく、ホテルの近くをウロウロして過ごしてしまう。そんな時に日本語の若い女性教師から、「市内観光の案内をします」と誘われた。若い女性とデートなんて、久し振りだ。 
 
サイゴン駅の待合室。 
 
[2020.08.12]
(2013年8月5日) 
 
日本語学校の裏手に市場がある。 
築地の場外売り場を、もっと雑然とさせたような感じである。 
 
縦に2本の通りがあり、横に3本の通りがある。 
そこに早朝から、数え切れないほどの店が出ている。 
多くの買い物客が来ていて、歩くのも苦労するほどの混みようである。 
 
野菜は豊富で新鮮である。 
プロフィール
心の伊達市民 第一号
心の伊達市民 第一号
北海道伊達市に2003年夏より毎年季節移住に来ていた東京出身のH氏。夏の間の3ヵ月間をトーヤレイクヒルG.C.のコテージに滞在していたが、ゴルフ場の閉鎖で滞在先を失う。それ以降は行く先が無く、都心で徘徊の毎日。 
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