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[2020.03.30]
■古事記から学ぶ事・殺されない修行
感染に怯えるのではなく、  
感染しても乗り越える  
気力  
体力   
精神(魂)力  
が大事!  
 
 
だから、外側の状況に右往左往せずに、  
常に自分に向かう、自分に問う  
 
 
どんな時も自分を信じて、自分の声に従う  
 
 
 
そんな生き方が古事記にも記されていると感じます。  
 
 
 
もう何年か前、初めて古事記を勉強し始めた時、目からウロコとはこの事か!と思える、ぶったまげたことが書いてあって、わたしの価値観が大きく変わりました。  
 
 
 
それは何かというと、  
大国主命が兄神たちの嫉妬によって2回も殺された時、母神が大国主命に言った言葉、  
 
 
 
殺されない修行をしなさい  
 
 
 
 
えーーーーーーーー  
 
 
 
 
兄たちにお説教するでも罰するでもなく、  
何か力を授けてくれるでもなく、  
 
 
 
殺されないようにしなさい  
 
 
 
 
って!!!!!!!!!!!!!  
 
 
 
 
そして、大国主命の返事が  
 
 
分かりました。私にできることなら、どんなにでもいたします。  
 
 
だと〜〜〜  
 
 
もちろんその母神の真意は苦渋と愛に満ちたものでしたから、大国主命はその言葉を受け入れたのです。  
 
 
兄神たちに反省を求めてみたところで、仕方がない、だからあなたが変わりなさい、と。  
 
 
 
大国主命はこれっぽっちも悪くないのに。  
 
 
 
 
そして古事記を読み進めていくうちに、これが大和心ということなのかとだんだんと分かってきました。  
 
 
 
名声や地位を得ている人が必ずしも立派な人であるとは限らないし、良い行いをしたからといってすぐに理解されるとも限らない。  
 
 
 
そしてまた現在に目を向けると、大変な時程、自分の正義を主張したくなりますが、  
正義のヤイバは最も人を傷つけ、争わせるものであることを今一度肝に銘じておく必要があると思います。  
 
 
今できること。  
 
 
自分の健康は自分で守る!  
 
 
たくさんの人が恐れている、もし自分が知らずに罹っていて、知らずに人にうつしてしまったらどうしよう。  
 
 
これも、究極に言えば、罹る人の問題なのです。  
 
 
生と死の領域は、神様の範疇なので、わたし達はお任せするだけで、何一つ責任を感じなくていい、とわたしは思います。  
 
 
 
 
予防や重症にならないようにするためのセルフケア。心・身体・魂、三位一体をケアできる安心・安全なツールとしての自然療法・同種療法をどうぞお役立てください!  



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