■#餅による窒息 それ【腎虚による事故】かもしれませんよ。貴方の隠れ家ふなおか薬局in北海道伊達市

新年を迎えるたびに毎年繰り返される
悲しいニュースに「餅による窒息」があります。
このニュースを東洋医学的に分析すると
「腎虚による事故」という解釈になります。
腎虚とは一言でいえば
老化のことです。
餅を詰まらせる方の多 くは高齢者です。
日本に生まれ、日本で育ち、今日まで日本で暮らしてきたので
あれば、新年を迎える度に餅は食しているはずです。
昨日今日食べ始めたわけでなく、餅を知り尽くしているベテランが
犯すにしては致命的なミスです。
では、どうして高齢なると餅がのどに詰まるリスクが高まるのか。
それはドライマウスと、
嚥下に必要な筋力の低下に原因があると考えられてます。
夏の熱中症で水分補給が間に合わなくなるのと同じ事ですが、若いときよりも
口の渇きに鈍感になっているのです。
老化で唾液量が減ってきていることに気がつかないことに加え、
食物を飲み込む筋力が低下していることも影響してます。
ドライマウスにドライアイ、乾燥肌は腎虚の一つのサインと言われてます。
「潤い不足」がキーワードです。
自宅で食べて欲しい食材では

黒豆、黒ごま、小豆、ひじき、レンコン、ごぼうを上手に
料理に組み込んで頂くのも
#お手軽自宅漢方食
かもしれませんね。
お餅を喉に詰まらせないで
楽しいお正月を