■勝負の世界
『誰だって勝ちたいって思ってます
みんな一生懸命にやってます。
ただ勝負の世界。
勝ちか、負けが付くのです』
この言葉は
大好きなプロ野球選手の1人である
上原浩治選手のツイッターに書いてありました。
誰だって、相手に勝つと嬉しい。
負けると悔しい。
連敗したら批判する。
スポーツの世界だけではなく、
社会全体も勝負の世界だと思う。
例えば、会社組織
どんな職業でもライバルがいます。
一生懸命やっても
なかなか勝てない。
それを知らない人は
簡単に酷評する。
傷だらけになりながらも
歯をくいしばって必死に食らいつき、
ライバルに勝った時の達成感は
一生懸命戦った証。
それを見た人は手の平を返すように
「やるじゃないか」
「見直したよ」って言う。
だけど、負けたら
「たまたま勝っただけか」と
再び手の平を返す。
人間関係だって同じ。
好きな人を取られ、嫉妬する
技術力があるのに、使ってくれない
覚えようとしても、教えてくれない
愛されてるはずなのに、愛されていない
愛されてると思えば、偽りの愛だった
人間関係なんて、連勝する人もいれば
連敗する人もいる。
『人生の逆転満塁ホームランを打ちたい』って
よく聞くけど、
『打ちたい』のではなく
『打つんだ』なのです。
『あいつらを見返してやる』
その気持ちを胸に込めて戦うのです。
何度でも空振りしてもいい。
チャンスが来たら、一気に食らいつく。
見ていた相手が認めてくれたら
人生の逆転満塁ホームランを打った気持ちになれる。
一方、打たれた相手は敗北を知る。
そして、忘れていた
大切な事を知るきっかけになる。
地道に努力をし、大成功した事。
原点を忘れてしまい、
上の立場になったからと天狗になっていた
自分を恥じる事になる。
傷だらけでも一生懸命戦い、
負け知らずのライバルを負かした苦労は
無駄ではないのです。
助けを求めてもいい。
救援が側にいてくれるから。
そして忘れてはいけない事があります。
陰ながら応援してくれる人がいる事。
どんなに離れていても
エールを送ってくれる人たちがいます。
スポーツで例えるなら、
現地観戦で応援するファンと
テレビやラジオ、インターネットを通じて
応援するファン。
お互いにエールを送りながら
戦うのです。
中には心無い発言をする人もいる。
そんな人なんかファン失格!!!
チームの枠を超えて助け合うように
上下関係なく、
お互いに助け合う事ではないでしょうか?