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[2012.03.15]
■ ♪ 宝箱の中 〜 その3 & 意外な一面なのかな?
よくみると、ツール・ボックスの中には 「 説明しづらい代物 」 もたくさんありますので、できるだけ説明可能なものを " よりすぐって ” ご紹介したいと思います。(苦笑) 


これは 「 ペグ・ワインダー 」 というツールです。 
 
Ukulele に使うことは、あまりありませんが、ギターのストリング交換の際には、これをペグに装着してクルクル回すと、チョットは時間と手間の節約になります。 
 
これは、ストリング・カッターも備えたデラックス・モデル。笑 
 
ちなみに、私はストリングを外すときしか使いません。交換時にストリングを張る際は 「 慎重に 」 巻き上げたいので、これでクルクルと回すことはしません。 
 
 
これは 「 手作りのストリング・スケール 」 です。 
 
ギターと Ukulele では、ストリングの交換方法がやや異なります。 
ポストへの巻き取る 「 余剰分 」 は、Ukulele ではほとんど不要です。 
なぜなら、 Ukulele のストリングは柔軟性があるので初めからポストに結び付けやすく、かつどんどん伸びるので、最初の余剰分は無くても大丈夫です。 
 
しかし、ギターになると、ストリング張力が強いので、特にプレーンな 1 弦と 2 弦はポストに最低でも 3 巻ほど巻き取ってからでないとスリップしてしまい、ストリングが固定しづらくなりますし、ポストに適量の巻き取りをするには 「 慣れ 」 が必要でしょう。 
 
その 「 余剰分 」 をケージの違う各弦でどれくらい取るべきかの目安にするのが、このスケールです。 
 
厚紙に 1 弦から 6 弦までの長さの線をペンで書いただけです。 
 
ネット上で、どなたかが公開しているものを参考にしましたが、私の使うギター・ストリングは細いゲージのものが多いので、このスケールよりは 5 〜 6 mmほど長くとります。 
 
 
これは 「 金属パーツ用ポリッシャー 」  
 
金属であるフレットは使い込んでいるうちに、だんだんと 「 くすみ 」 が出てしまいますので、研磨剤やワックスを染み込ませたこのクロスで磨くとフレットが 「 ピッカピカ 」 に復活します。 
( メッキ部分への使用は止めた方が無難 ) 
 
Made in USA で、チョイと高価なのが玉にキズ・・・ 
 
 
上のフレット・ポリッシャーでフレットを磨く際に、フィンガー・ボードまで研磨しては大変なことになりますので、このアルミ製のフィンガーボード・ガードを使います。 
 
中央の溝からフレットが出るように被せて、フィンガーボードをガードします。 
薄い金属製なのに・・・なんで、こんなものが数百円もするんだろう・・・泣 
 
 
おしまいは、ピックガード。 
 
ネックとボディの接合部分のボディ側に貼り付けて爪やピックの当りからボディ表面を保護して、傷がつかないようにするものです。 
 
適当な大きさや形に切って使うことができますが、チョイと派手なので、いまはあまり使っていません・・・ 
 
 
余談 
 
あまり 「 出来が良い 」 とは思いませんでしたが、昨日の 「 川柳 」 がチョイと褒められました。 
 
私の 「 意外な一面 」 だと言われたこともありますが、 
 
実は、某有名アパレルメーカーの川柳コンテストで 「 優秀賞 」 をいただいたことがあります。( 残念ながら " 最優秀 ” は逃しましたが・・・笑 ) 
 
そのほか、有名雑誌などなどで、俳句や短歌で佳作や入選などの賞も幾度か頂戴したことがあります。 ( 昔の話ですが・・・ ) 
 
言葉のパズル感覚で、ときどき遊んでみるのも面白いと思います。 ( 本物のパズルは苦手です・・・ )  
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