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[2012.02.15]
■ ♪ 大切な ストリング その 7 ( ペグ 編 )
やっぱり 「 猫まんが 」 の人気度は Ukulele の比じゃないのかな・・・。 
 
また、 LET's CATs にしてしまおうかな・・・。 
 
さて・・・めげずに・・・。 
 
今回から 2 回ほど、ストリングに関係が深いパーツたちを紹介します。 


まずは、ヘッド側でストリングを巻き取りながら固定している糸巻きパーツである 「 ペグ 」 。 
 
 
Ukulele 初期の頃からのスタイルで、ヘッドにストレートに取り付けられているタイプが 「 フリクション・ペグ 」。 
文字どおり、ヘッドや内蔵されているパーツとの 「 摩擦抵抗 」 ( フリクション ) でストリングを固定します。 
( 初期の頃は、木製のペグをヘッドに挿しただけ。三味線や三線などと同じです) 
 
お次は、ギターのようにギアを介したものが 「 ギア・ペグ 」 。 
初心者の方にも扱いやすいタイプです。 
 
三つ目は、フリクション・ペグの見た目のスマートさと、ギア・ペグの扱いやすさを兼ね備えた 「 ライク・フリクション・ギア・ペグ 」 ( 長い名前・・・しかも両方をを混ぜただけ? )。 
 
これは、一見、フリクション・タイプに見えますが、内部に小型精密ギアを組み込んだスグレモノです。 
 
 
ペグは、ストリングを固定する役割のほかに、チューニングをするというとても重要な任務を持つパーツです。 
 
このペグが不安定だと、正確なチューニングができません。 
( 安価すぎる Ukulele に、よくある不具合はまずこれ ) 
 
正確にチューニングができない Ukulele は、残念ながら 「 楽器 」 には、なれませんので、 「 インテリア 」 として活躍してもらうほかないかもしれません・・・。 
 
と、考えると・・・、 
 
とっても安価なウクレレでも、良いペグに交換すれば楽器になり得るの?・・・。 
 
それも残念ですが、 「 楽器 」 となるための必須要件は他にもあります・・・。 
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