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[2012.02.20]
■ ♪ 大切な ストリング その 9 ( おまけ編 結び玉のつくり方 )
ストリング交換作業では、いろいろと 「 気を付ける点 」 がありますが、もっとも一般的な注意点をひとつ紹介します。 


Ukulele のストリングを、ボディ上で止める部分を 「 ブリッジ 」 というのは前回お話ししたとおりです。 
 
ブリッジにストリングを固定する方法は、結び玉を作ってブリッジのスリット( すき間 )に 「 引っかける 」 パターンが最も一般的です。 
 
このときに、単純に下図のように結び玉を作っても、小さすぎて 1 弦や、 4 弦は細いためスリットから抜けやすくなります。 
 
 
なるべくスリットに引っかかり易くする 「 ダダリオ式 結び玉の作り方 」 が下図のパターン。 
 
 1 から 3 の順でストリングを結び、ゆっくり両端を引くと 4 の着色部分のように 「 8 の字 」 ができたら O.K. です。 
 
但し、ストリングによっては、この方法でも High-G のときの 1 弦や 4 弦は抜ける場合がありますので、この方法で、同じ場所に結び玉を二重に作る場合もあります。(ここの部分は 要注意 ですよ ) 
 
引っかけ方も少し工夫すると安定しやすくなりますが、言葉や図では説明しづらいのでご希望の場合は実演します・・・(汗)。 
 
注):スリットの幅によっては、単純な結び玉で対応する場合もあります。 
   ストリングの径が大きい場合も同様です。 
 
 
余談 
 
初めて 「 Paint 」 を使って、結び玉の作り方を描いてみました・・・。 
 
苦労しながらマウスのみで描きました。 
 
初めてにしては上出来だろうと思いますが、デコボコのラインが美しくない・・・・とか、 「 8 の字 」 が、 8 に見えないし・・・と、ツッコミが入りそう・・・。 
 
と、思っていたら 「 おおぉ〜、とうちゃん、ペイント使えたんだ〜 」 と褒められたまでは良かったが・・・。 
 
「 なんで、このペンタブレットを使わなかったの? 」 と、予想外のツッコミ・・・。 
 
・・・あのなぁ・・・ペンタブ持ってんなら早く教えろよな・・・。 
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