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[2016.01.11]
■ ☆還暦で気持ちを新たにできるかな!?
 年が明けて、少し時間が過ぎましたが、年頭のご挨拶を・・・。 皆さん、今年も宜しくお願い致します。  健やかな一年をお過ごしになる事をお祈りしております!! 
 
 さて、ここからが本題ですよ〜。 小生、あまりにも前のめりな人生を歩んで来たものですから、自分の年齢などに無頓着!! 気が付けば、実は還暦だったんですよ〜(笑) 
  
 そんな訳で、今年の正月は申にゆかりの地へ、身を清めに?行って参りました〜。 
 
  
ご存知、日光東照宮です。 
 
 
この五重塔までは無料で〜す。 ここで、参拝料(入場料)を支払って、奥へ参ります!!  
 
 
すぐに、馬小屋が・・。でも、そこに、あの有名なあれがあるんですよね〜。 
 
 
 (三猿)「見ざる、言わざる、聞かざる」です。 何故、馬小屋に猿かというと、猿が馬の守り神と言う故事に由来するらしいいんです!?  そう言えば、我が家でも、午年の父の守り神が、申年の小生って訳?(笑) 
 
 
 ただ、良く見ると三猿だけが有名だけど、八つの場面があり、人の一生を表現しているらしいんですよ〜!! 
 
 奥が深いんですね・・・・。 
 
 
 後ろを振り向いたら、こんな建物が・・。 そこには、あれが・・。 
 
 
 下絵を描いた、作者が本物を見たことが無いので、想像して描いたと言われているらしい!! まさしく、『想像の象」という、タイトル!! 
 
 
 ところで、象と猿を比べて、何か感じませんか? 
 
 この日も、外国人を含め、スゴイ数の観光客が参拝していたのですが、彼らも、多分思ったのでは・・!? 
  
「三猿がミ・ジ・メ!!」 と・・。 
 
 観光産業を国の柱にするなら、もっと、観光資源の修復に予算を付けるべきじゃないかな〜。 国会議員の先生方!!  
 
急がなきゃ、観光客が逃げちゃいますよ〜。(笑) 
 
 余談はさて置き、もっと奥へと歩みを進めると、 
 
  
 ご神木が、あちこちに!!   
 
 
 そして、徳川家康公を祭る、本殿の入口を守っているのが・・、東照宮で最も有名なもの、 
 
 左 甚五郎作?と言われている 「眠り猫」 
 
「眠っていても、大丈夫!」な、泰平な世が続く事を願っていると言う、意味らしいんですが〜。 
 
 こんな、静かな雰囲気を久しぶりに味わいながら、仙台伊達藩ゆかりの場所で一泊 
 
 
 
還暦の身を清めて?参りましたたと言う 
 
 そんな、土産話?でした・・・。 (失礼) 



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菜っ葉屋の農事だより
ヴェジファーム スガワラ
ヴェジファーム スガワラ
  風光明媚(び)な館山の地で葉物野菜(レタス、長葱など)を中心に栽培し、平成21年に農家と異業種の友人達と設立した「お伊っ達(おだって)本舗研究会」の構成員です。  
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