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[2017.02.06]
 皆さん、覚えてますか? 小生の事を!  
 
 ブログの書き方も忘れてしまうほど、ご無沙汰しておりました!! ご機嫌はいかがですか? 
 
 小生の生業、野菜作りは2シーズン過ぎた訳だから、ブログは、野菜作りより大変だっていう事かな・・・。 
 
 でも、決して忘れないのが、飲兵衛の性!(笑) そんまな訳で、今回は、今年で7回目を迎えた、非公開の宴を・・・。 
 
 
 
 この地はインバウンドで相当賑わっているんです。 
 
 
 
 知る人ぞ知る、小生お気に入りの宿。 中身で勝負の源泉かけ流しの湯と、主人手作りの最高の料理。 
 
 
 
  ほんの一部ですが。 
 
 
 
 そこに、小生の友人(その道では名の知れた、酒屋の社長厳選の純米酒が並ぶのだから、飲兵衛にはたまらない! 
 
 
 
 記録的な寒さが続く、北の湘南の地で、飲兵衛たちは、延々と飲み続けるのです! 笑わないでください、 
小生を含む、仲間たちは議論をするのでなく、ただ、至福の時を共に過ごしているだけなんですから・・・。 
 
 でも、時間が足りない!! 
  
[2015.12.24]
 安心して下さい!! 伊達にいましたから。(笑)  
こんな流行語を今年良く耳にしてましたよね〜!? ご無沙汰してました・・!! 
 
 2シーズンぶりのアップですね〜。 そこで、気合をいれて、皆さんへのプレゼントを用意しましたよ〜。 
 
 鳥になったつもりで、ご覧あれ!! 
 
 
 ホントにコンパクトな町 伊達市街!! 
 
 
 我が家のフィールド 館山の田園風景!! 
 
 
 有珠山、昭和新山、洞爺湖(中島)、羊蹄山の揃踏み 、そして、西の方を見渡せば、伊達市街地と噴火湾の眺望です。 何と、贅沢な景色でしょ!! 
 
 
 50年以上も、伊達市に君臨し続ける数少ない企業、北海道糖業!! 日本で初の製糖工場ですからね〜。 
 
 
 役割を終えようとしていたのに、東日本大震災以降、フル稼働状態の伊達火力発電所!! 敷地内に太陽光発電の施設があるけど、次代を担うのだろうか・・? 
 
 
 本州、海外から多くの人たちが移住して下さった、「田園関内」と、まさしく、住宅地を取り囲む様な田園風景!! こうして見ると素晴らしい環境ですね〜!!  
 
 どうでした? 普段は見られない、伊達の景色ですよぉ〜。 私からのプ・レ・ゼ・ン・トでした。(笑) 
 
 それにしても、鳥たちは、こんな風景を見ながら飛んでるんですから、羨ましい・・・!! 
 
 ところで、これらの写真は友人が、今話題のドローンで、撮影したものなんですよ〜。  
 
 有りがたい! 有りがたい!! 
[2014.10.16]
 昨年は、洪水による被害で断念したコメ作りも、今年は色々な方の手助けにより、実りの秋まで漕ぎ着けました! 
  
 感謝の意味も込めて、振り返っちゃいます・・。 
 
 二年間手を付けず、ジャングルのようになってしまった用水路を掃除・・。 
 
 
田圃も雑草が生えて大変だったんですが、どうにか整地完了・・!! 
 
 
 水を田圃に入れたんですが・・。乾ききった田圃に水が溜まらづ、代かきまでが大変でした〜。 
 
 
 そして、どうにか二年ぶりの田植えまではたどり着きました・・・!! 
 
 
 これからは、毎日、毎日、水の管理なんです。 結構、歩くんですよねぇ〜。 衰え始めた平衡感覚も養われるし、良い運動なんです。 これおススメ・・!? 
 
 そして、ひたすら、成長を見続ける単調な、失礼! 重要な日々・・。 
 
 
 そして、この辺りにしては割と早く、7月下旬に穂が出始めたんですよねぇ〜!! 
 
 
 今年の収穫は相当、早いぞ〜と気合を入れてたんですが・・・。 だらだら、だらだらと時が流れ、気が付けば例年通りの9月下旬になっていました〜!! 
 
 
 二年ぶりに納屋から出てきたコンバインもやる気十分・・・。 だったんですが、今年は稲が倒れて、仕事がはかどらず、収穫が終わった時には真っ暗でした〜。 
 
 
 そして、そして、ついに2年ぶりの我が家の新米とご対面ですよ・・。 
 
 
 見てしまっては、もう、我慢が出来ません。 お客様に失礼が有ってはいけない・・とか、何とか理由を付けて、頂いちゃいました・・。 
 
 
 味ですか? 皆さんのご想像にお任せです・・・。 
 
   
八十八回手を加えるから、米と書くと言う ハ・ナ・シ は本当かどうかは定かではないんですが、手間はかかりますねぇ〜。 
 
 ご飯を食べる時に、お百姓さんの姿を思い浮かべて下さいよ・・・!! 
[2014.05.16]
 身近にあるものって、意識しないで毎日を過ごしているから、興味すら湧かないのが当然ですよね! 
 
 でも、それって、すごい宝物って事があるかもしれませんよぉ〜! 
 
北の湘南伊達市にはこんなものがあるんです! 小生の独断と偏見でご紹介しましょう・・。 お付き合い下さいな〜。 
 
 伊達といったら、 
 殿様が住んでいた<迎賓館> 
 
 これを最初にしなければ、しかられますよね〜!? 
 
 そして、宝物を紹介と言ってしまったので、 
 伊達の宝物館<開拓記念館> 
 
 建物は、現代建築なのでかなり、疲れていますが中には素晴らしいものがいっぱい! 
 
 同じ敷地内には、 
 農家の住宅<旧三戸部家> 
 
 お世話になっている先輩の敷地から移設した、かやぶき屋根の住宅、むかしは入口がムシロだったのでしょけどね・・。 
 
 そして、郊外にはこうしたものあるんです。 
 バチュラー夫妻記念堂 
 
 有珠にある、教会で、今も礼拝を行っています。 
 
 キリスト教と言えば、伊達にはこんな所もあるんです。 
 カルメル会女子修道院 
 
 函館の修道院ほど有名ではありませんが、小生はここで作っている、クッキーがお気に入りなんですよ。 
 
 農業の町、伊達にはこんな所も、 
 ミルキングパーラー(牧家) 
 
 牛の搾乳場所なんですが、なんと、牛が自分で搾乳場までやって来るという、見ていても楽しい光景が・・!!  
 
 最後に控えますは、 
 噴火湾文化研究所 
 
 伊達の文化の殿堂ですよ! 所長のOさんは縄文の研究では超有名人で、所長のお話は聞いてみる価値十分です。 そして、伊達に移住してこられた、日本を代表する写実画の巨匠、野田画伯のアトリエもあるんですからね〜。 
 
 何よりも、小生の畑の隣にあるというのが、自慢の種なんですけどねぇ〜。 
 
 興味を持たれた方はどうぞ、この町までお越しください!! 
 
 そんなわけで、観光コンシェルジュでもない、普通の農家のオヤジの自慢話でした!(失礼しました) 
 

[2014.04.16]
 日本人は富士山が本当に好きですよね〜! 小生もそうなんです。  
 
 でも本物は、そう簡単には見られないので、想像するしかありません! 
 
 でも、小生の畑からは富士が二つも見られるんですから、贅沢、この上ないんですよぉ〜!! 
 
 まずは、皆さん、ご存じの蝦夷富士、羊蹄山です。 
 
 
 伊達から見る羊蹄山は、きれいな形の富士山のようには見えませんが、結構、中々でしょ! 
 
(農業生産法人代表撮影) 
 
 これが、伊達から見える、蝦夷富士なんです。 
 
 そして、もう一つの富士は、噴火湾の向こうにどうどうと、鎮座する山!  
 
 それは、北海道(蝦夷)駒ヶ岳ですよ!! 小生が思うに、伊達から、見るのが、一番ですよ。 
 
 
 どうです!! 思わず、自慢してしまうほど、美しいんです・・・。 
 
 こんな、二つの富士を眺めながら、農作業をしてるんですよぉ〜。 
 
 それなのに、仕事がはかどらない小生は、やはり、年なんだろうか・・・!? 
[2014.03.25]
 「北の湘南」北海道伊達市の辺りにも、やっと、春の足音が、聞こえ始めましたね!! 
 
 この時期になると、旅支度に余念がない、彼らの鳴き声が小生の畑のあちら、こちらから、聞こえてきます。 本当に、春間近を思わせてくれる、優雅にさえ聞こえる鳴き声ですねぇ〜! 
 
 腹ごしれえをする、我が家の裏の白鳥達! 
 
 え〜! 少し、騒々しい・・? そうおっしゃる方々もいらっしゃるかな。 
でも、もうじき、長旅に出発ですよ・・。 ご苦労さんな事です。 
 
 ところで、白鳥達のように、良い子ばかりなら、いいんですが・・・。 
最近、この、伊達でさえも、人里近くまで、やって来るようになったのが、この動物!! 
 
 伊達市松ヶ枝町の畑のエゾシカ!(友人撮影) 
 
 可愛らしい姿なのですが、農業を生業にしている小生達には、大変、困った存在なんですよねぇ〜! 
 
 今、野生動物の増殖は、日本全国の農村の共通の問題になって来てしまいました! 
 
 農作物を食い荒らす被害は増え続けているんです!! 
 
 どうにか、なりませんかねぇ〜? 何か、妙案はありませんか、皆さん!! 
 このままでは、人間様が、食べる前に、彼らに食べられてしまいますよぉ〜。 
 
 日本の農業は外国からの輸入農産物の圧力と野生動物たちからの圧力の二つの問題で悩んでいます・・。 
 
あ〜!! 悩ましい〜、悩ましい〜・・・!!  
[2014.03.20]
寒い冬、降り積もる雪、・・・!! 口から出るのは、恨み節ばかりの北海道の冬も、やっと、終わりを告そうですよねぇ〜。 
 
 我が家の、野菜の苗達も、外に出る日を待ちわびているんですよぉ。 
 
 北海道の冬の寒さがあるから、そして、その寒さからの贈り物があるんです。 
 
 本当に、有り難い、美味しい贈り物! 
 
 糖度が10度を超えたジャガイモ(ワセシロ) 
 
 寒さから身を守るために、ひたすら、甘くなってくれたんですよ。 その美味しさが、我々を本当に喜ばせてくれます 有り難い事です。 
 
 小生、前からこの甘みを眼で見たいと思ってたのですが、やっと、実現したって訳なんですよ!! 
 
 この味だ!! と思った時の値が、この数字「糖度10度」だったんですよね・・。 
 
 なんと、普通のじゃがいもの糖度が3〜4度ですから、なんと、3倍もの甘さだったんですよ。 
 
 驚きました・・・!! 
 
 「寒じめワセシロ」のチラシ 
 
 そして、このジャガイモが、なんと、スィーツにもなっているんですよ!! 
 
 「ワセシロ」のロールケーキ 
 
珈琲屋「ぶどうの木」さんのオリジナルスィーツです。 
 
 
 話ばかりじゃ、信じられないと思った読者の皆さんは、お試しください! だて道の駅「観光物産館」で、会えますから・・・。 
 
  
 チョット、宣伝になっちゃいましたねぇ〜! 失礼しました!! 
 
  
 春を待っているのは、私たちだけじゃありません。 
 
  
 野菜たちも、外へ出たいと訴え出しました〜! 
  
[2014.02.01]
小生の住む家の歴史は30年以上も経ってしまって、恥ずかしながらとても立派だなんて言える状況じゃありません・・。 
 
 ところで、当時から北海道の寒い冬を乗り越えるのに必要な燃料は安い灯油でした!! 1リットル40円ほどだから、高くもなかった。 
 
 
 それが、ここ最近は、なんと、当時の3倍もの価格ですもね〜!! 北国ではとても辛〜い状況ですよ。 
 
 さて、そんな時代に我が家の燃料は、これ! 
 
 
 理由は簡単なんです。 自宅の周りは森だったから、って事かな? 
 
そんな訳で、暖房にと考えたのが、床暖房だったのですよ。 それも、「オンドル」という床下に煙を通すと言う仕組みなんです。 
 
 
 このかまどで、火を起こし、その煙を床下を通して、最後に、煙突から出すんです! 
 
そして、もうひとつ大事な事は、これ!! 
 
 
 かまどの上のタンクのお湯も同時に沸かしてしまうんですから、一石二鳥って感じですかねぇ〜! 
 
 そのお湯のお陰で、毎日、薪で沸かした、まろやかな肌触りのお湯で、温泉気分を満喫・・!?か、どうか分かりませんが楽しめるんですよ。 
 
  
「この蛇口からタンクのお湯が!」 
 
 
 こんな具合で、小生、薪に感謝する毎日なのですよ〜。 
 
 そう言えば、薪はとってもエコらしいんです。 
 
 
 日本には、森林がいっぱいなんですから、この資源を有効に使えるんじゃないかなぁ・・・って、小生、最近考えてま〜す。 
   
[2014.01.28]
 小生の暮らす北海道伊達市館山地区はまだ田園風景が残る、農村地帯の様な住宅地の様な微妙な地域なんだよねぇ。 
 
 ところで、昨年秋から畑に通う途中で建築工事が進んでいた、興味深い建物が完成し、内部が公開されたので、行ってみたんです。 
 
 
 ここは、医療祉法人が運営するとの事!! 宣伝は請け負っていませんので、名前は出しませんよ〜。 
 
 
 ゆったりした部屋です。 
 
 
 皆でくつろげるスペースも日当たり良好!! 
 
 
 スタッフの皆さんが調理するとか!! 
 
 
 建物全体が当然、バリアフリーでよねぇ〜。 
 
 
 浴室は広めのユニットバスでした!! 
 
 
 多分、入所者は使わないのでしょうが、洗濯スペースも十分みたいですよ〜。 
 
 スタッフの皆さんも、笑顔の素敵な女性ばかりでした!! 
 
 この日だけの笑顔ではありませんよ。 小生、チャンとチェックしましたから・・・!? 
 
 高齢化が進んでいるのは、この地域だけじゃない、日本国中どの地域でも抱える問題なんですよね!! 
 
 昔のように、家族が世代を超えて、同居出来ればいいのでしょうが、流石に、今の状況じゃ難しいでししょうね。 
 
 こうした施設にお世話になるのも良いのかなぁ・・〜。 
 
 人と人とがかかわりあって生きるのが、自然なんだろうなぁ〜!? 
 
 そんな事を感じた見学でした。 満足、満足!! 
 
ところで、写真は許可をもらって撮影しましたが、お金はもらってませんよ〜・・。 (失礼) 
[2013.07.28]
 TPPで、日本の農業はどうなるんだろう、農業はこれからは、日本の成長産業だ! などなど。 今、農業には熱い視線?が、向けられていますねぇ?? 
 
 小生には分かりませんけどねぇ〜。 ただ、食に対する興味が、世の中に広まってる事は間違いないみたい・・・! 
 
 ところで、仲間たちと、おだって(北海道弁)、始めてしまったキムチ作り、 
 
 
 
 師匠の手ほどきを受け、 
 
 
 
 作り始め、後戻りも出来ずに作り続けて、気が付いたら、5年経っちゃっていたんですよねぇ!! 
 
  
 宣伝の仕方も分からず、こんなものまで作ってはみても、中々、浸透はしませんよねぇ〜。 
 
 
 始めるのは簡単ですが、継続するのは、大変ですよね、本当に・・・・。 実感してます〜。 
 
 パッケージを替えてみたり、 
 
 
 
 ひっそりと、販売を続けて参りました・・・・。 
 
 自慢じゃないですけど、根強いファンの方はいらっしゃるんですよ〜!  有り難い事です!!! 
 
 今年になって、色々と話題にして下さいました!! 
 
 
 
有り難い、有り難い・・・。 
 
 
 小生の夢!! それは、伊達市の家庭の冷蔵庫には、いつも、お伊っ達キムチが入っている・・・。 
 
 そんな大胆な夢が、正夢になるんじゃないかなぁ? 
 
 
 まさか・・・ですよね・・!?  
 
 
  
 
 
  
 
  
菜っ葉屋の農事だより
ヴェジファーム スガワラ
ヴェジファーム スガワラ
  風光明媚(び)な館山の地で葉物野菜(レタス、長葱など)を中心に栽培し、平成21年に農家と異業種の友人達と設立した「お伊っ達(おだって)本舗研究会」の構成員です。  
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