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[2017.02.06]
 皆さん、覚えてますか? 小生の事を!  
 
 ブログの書き方も忘れてしまうほど、ご無沙汰しておりました!! ご機嫌はいかがですか? 
 
 小生の生業、野菜作りは2シーズン過ぎた訳だから、ブログは、野菜作りより大変だっていう事かな・・・。 
 
 でも、決して忘れないのが、飲兵衛の性!(笑) そんまな訳で、今回は、今年で7回目を迎えた、非公開の宴を・・・。 
 
 
 
 この地はインバウンドで相当賑わっているんです。 
 
 
 
 知る人ぞ知る、小生お気に入りの宿。 中身で勝負の源泉かけ流しの湯と、主人手作りの最高の料理。 
 
 
 
  ほんの一部ですが。 
 
 
 
 そこに、小生の友人(その道では名の知れた、酒屋の社長厳選の純米酒が並ぶのだから、飲兵衛にはたまらない! 
 
 
 
 記録的な寒さが続く、北の湘南の地で、飲兵衛たちは、延々と飲み続けるのです! 笑わないでください、 
小生を含む、仲間たちは議論をするのでなく、ただ、至福の時を共に過ごしているだけなんですから・・・。 
 
 でも、時間が足りない!! 
  


  
  
[2016.01.11]
 年が明けて、少し時間が過ぎましたが、年頭のご挨拶を・・・。 皆さん、今年も宜しくお願い致します。  健やかな一年をお過ごしになる事をお祈りしております!! 
 
 さて、ここからが本題ですよ〜。 小生、あまりにも前のめりな人生を歩んで来たものですから、自分の年齢などに無頓着!! 気が付けば、実は還暦だったんですよ〜(笑) 
  
 そんな訳で、今年の正月は申にゆかりの地へ、身を清めに?行って参りました〜。 
 
  
ご存知、日光東照宮です。 
 
 
この五重塔までは無料で〜す。 ここで、参拝料(入場料)を支払って、奥へ参ります!!  
 
 
すぐに、馬小屋が・・。でも、そこに、あの有名なあれがあるんですよね〜。 
 
 
 (三猿)「見ざる、言わざる、聞かざる」です。 何故、馬小屋に猿かというと、猿が馬の守り神と言う故事に由来するらしいいんです!?  そう言えば、我が家でも、午年の父の守り神が、申年の小生って訳?(笑) 
 
 
 ただ、良く見ると三猿だけが有名だけど、八つの場面があり、人の一生を表現しているらしいんですよ〜!! 
 
 奥が深いんですね・・・・。 
 
 
 後ろを振り向いたら、こんな建物が・・。 そこには、あれが・・。 
 
 
 下絵を描いた、作者が本物を見たことが無いので、想像して描いたと言われているらしい!! まさしく、『想像の象」という、タイトル!! 
 
 
 ところで、象と猿を比べて、何か感じませんか? 
 
 この日も、外国人を含め、スゴイ数の観光客が参拝していたのですが、彼らも、多分思ったのでは・・!? 
  
「三猿がミ・ジ・メ!!」 と・・。 
 
 観光産業を国の柱にするなら、もっと、観光資源の修復に予算を付けるべきじゃないかな〜。 国会議員の先生方!!  
 
急がなきゃ、観光客が逃げちゃいますよ〜。(笑) 
 
 余談はさて置き、もっと奥へと歩みを進めると、 
 
  
 ご神木が、あちこちに!!   
 
 
 そして、徳川家康公を祭る、本殿の入口を守っているのが・・、東照宮で最も有名なもの、 
 
 左 甚五郎作?と言われている 「眠り猫」 
 
「眠っていても、大丈夫!」な、泰平な世が続く事を願っていると言う、意味らしいんですが〜。 
 
 こんな、静かな雰囲気を久しぶりに味わいながら、仙台伊達藩ゆかりの場所で一泊 
 
 
 
還暦の身を清めて?参りましたたと言う 
 
 そんな、土産話?でした・・・。 (失礼) 
[2015.12.29]
 「百聞は一見に如かず!」 この言葉を暫くぶりで思い出しましたよ〜。 
 
 小生は別の顔?で、12月始めに6年ぶりの視察研修で関西へ行ってきました〜。 仕事ですよ!! 
 
 あまり、念を押すと疑われちゃうかな!?(笑) 
 
最終日に、1時間ほどの余裕が出来たので、この場所だけ、訪れることが出来たんです・・。 
 
 バスを降りて、後ろを振り返ったら、こんな景色が。 
 
 
 山々に囲まれた市街地が眼下に広がってました。なんとなくゆったりしたたたずまいに見えるのは気のせい? 
 
 そして、気合を入れ歩き始め賑やかな参道を歩いていくと、前方に・・。 
 
 
階段を登り、門をくぐり、少々歩くと・・。 
 
 
 さて、ここからは、もう、見慣れた景色!? 解説なんて無用ですね〜。進みましょ!! 
 
 
 下を見て驚き、遠くを見て、例年より劣ると言わたが、それでも見事な紅葉を眺めて感動してました。 
 
その場所とはここ!! 
 
 
 ご存知、清水寺!!  しかし、舞台から、飛び降りる覚悟をするというよりも、舞台の床が落ちるのではないかという不安に襲われてしまいますよ〜。(笑) 
 
 早々に、その場を立ち去って、上を見ると 
 
 
これは、スゴイ!! 舞台下から、上を見上げたら、飛び降りる覚悟は消えますね〜!(笑) 
 
 判断を下すときは、色々な方向から眺めて、考える必要が有るんですね〜。 実感しちゃいましたよぉ。 
 
 先人たちは、ひょっとして、こんな事も言いたかったのかも・・・!?? 
 
 
 それにしても、観光客が増えて、有難い反面、静かな京都は・・、どこかへ行ってしまったようだ〜。  
 
 
 さ・び・し・い・なぁ〜!! 
[2015.12.24]
 安心して下さい!! 伊達にいましたから。(笑)  
こんな流行語を今年良く耳にしてましたよね〜!? ご無沙汰してました・・!! 
 
 2シーズンぶりのアップですね〜。 そこで、気合をいれて、皆さんへのプレゼントを用意しましたよ〜。 
 
 鳥になったつもりで、ご覧あれ!! 
 
 
 ホントにコンパクトな町 伊達市街!! 
 
 
 我が家のフィールド 館山の田園風景!! 
 
 
 有珠山、昭和新山、洞爺湖(中島)、羊蹄山の揃踏み 、そして、西の方を見渡せば、伊達市街地と噴火湾の眺望です。 何と、贅沢な景色でしょ!! 
 
 
 50年以上も、伊達市に君臨し続ける数少ない企業、北海道糖業!! 日本で初の製糖工場ですからね〜。 
 
 
 役割を終えようとしていたのに、東日本大震災以降、フル稼働状態の伊達火力発電所!! 敷地内に太陽光発電の施設があるけど、次代を担うのだろうか・・? 
 
 
 本州、海外から多くの人たちが移住して下さった、「田園関内」と、まさしく、住宅地を取り囲む様な田園風景!! こうして見ると素晴らしい環境ですね〜!!  
 
 どうでした? 普段は見られない、伊達の景色ですよぉ〜。 私からのプ・レ・ゼ・ン・トでした。(笑) 
 
 それにしても、鳥たちは、こんな風景を見ながら飛んでるんですから、羨ましい・・・!! 
 
 ところで、これらの写真は友人が、今話題のドローンで、撮影したものなんですよ〜。  
 
 有りがたい! 有りがたい!! 
[2014.10.16]
 昨年は、洪水による被害で断念したコメ作りも、今年は色々な方の手助けにより、実りの秋まで漕ぎ着けました! 
  
 感謝の意味も込めて、振り返っちゃいます・・。 
 
 二年間手を付けず、ジャングルのようになってしまった用水路を掃除・・。 
 
 
田圃も雑草が生えて大変だったんですが、どうにか整地完了・・!! 
 
 
 水を田圃に入れたんですが・・。乾ききった田圃に水が溜まらづ、代かきまでが大変でした〜。 
 
 
 そして、どうにか二年ぶりの田植えまではたどり着きました・・・!! 
 
 
 これからは、毎日、毎日、水の管理なんです。 結構、歩くんですよねぇ〜。 衰え始めた平衡感覚も養われるし、良い運動なんです。 これおススメ・・!? 
 
 そして、ひたすら、成長を見続ける単調な、失礼! 重要な日々・・。 
 
 
 そして、この辺りにしては割と早く、7月下旬に穂が出始めたんですよねぇ〜!! 
 
 
 今年の収穫は相当、早いぞ〜と気合を入れてたんですが・・・。 だらだら、だらだらと時が流れ、気が付けば例年通りの9月下旬になっていました〜!! 
 
 
 二年ぶりに納屋から出てきたコンバインもやる気十分・・・。 だったんですが、今年は稲が倒れて、仕事がはかどらず、収穫が終わった時には真っ暗でした〜。 
 
 
 そして、そして、ついに2年ぶりの我が家の新米とご対面ですよ・・。 
 
 
 見てしまっては、もう、我慢が出来ません。 お客様に失礼が有ってはいけない・・とか、何とか理由を付けて、頂いちゃいました・・。 
 
 
 味ですか? 皆さんのご想像にお任せです・・・。 
 
   
八十八回手を加えるから、米と書くと言う ハ・ナ・シ は本当かどうかは定かではないんですが、手間はかかりますねぇ〜。 
 
 ご飯を食べる時に、お百姓さんの姿を思い浮かべて下さいよ・・・!! 
[2014.09.06]
 ご無沙汰してました! やっと、ここまでたどり着きましたよぉ〜。 
 
 それにしても、この国の天候は、いやいや、世界の気候はどうなっちゃったんですかね〜。 ニュースでは、今まで経験したことのない・・・とか、自分の身を守る行動を・・なんて言う言葉まで!! 
 
 とんでもないことになって来ましたね〜。 でも、それが、異常でなくて、普通になるなんて・・・!? 
 
 さて、小生の田圃も例外ではなく、昨年は自然の破壊力に完敗しました〜。 
 
 
 そして、今年は2年ぶりに水を流し、 
 
 
 苗を育て 
 
 
 昨年、荒れ果てた田圃にも苗が植わり、 
 
 
 稲作農家でもないのに、稲の成長を楽しみ、ましたよ・・!! 
 
 
 今までは、田圃の事などほとんど、意識することなどなかったのにねぇ〜。 
 
 穂が出て、花が咲く、当たり前の事なのに、何か、感動してました〜。 
 
 
 そして、実りの秋? じゃなくて、夏と言えるくらいに成長が早い、早い・・!! 
 
 有難いけど、なんだか、不思議な感覚なんですよねぇ〜。 
 
 
 やっぱり、気候が変わったのかなぁ〜。 
 
まあ、イイか!! どうにか、豊作の様だし、2年ぶりの収穫を楽しませてもらいます。 
 
 お得意様・・、もう少々、お待ちを・・・。 
  
   
[2014.05.16]
 身近にあるものって、意識しないで毎日を過ごしているから、興味すら湧かないのが当然ですよね! 
 
 でも、それって、すごい宝物って事があるかもしれませんよぉ〜! 
 
北の湘南伊達市にはこんなものがあるんです! 小生の独断と偏見でご紹介しましょう・・。 お付き合い下さいな〜。 
 
 伊達といったら、 
 殿様が住んでいた<迎賓館> 
 
 これを最初にしなければ、しかられますよね〜!? 
 
 そして、宝物を紹介と言ってしまったので、 
 伊達の宝物館<開拓記念館> 
 
 建物は、現代建築なのでかなり、疲れていますが中には素晴らしいものがいっぱい! 
 
 同じ敷地内には、 
 農家の住宅<旧三戸部家> 
 
 お世話になっている先輩の敷地から移設した、かやぶき屋根の住宅、むかしは入口がムシロだったのでしょけどね・・。 
 
 そして、郊外にはこうしたものあるんです。 
 バチュラー夫妻記念堂 
 
 有珠にある、教会で、今も礼拝を行っています。 
 
 キリスト教と言えば、伊達にはこんな所もあるんです。 
 カルメル会女子修道院 
 
 函館の修道院ほど有名ではありませんが、小生はここで作っている、クッキーがお気に入りなんですよ。 
 
 農業の町、伊達にはこんな所も、 
 ミルキングパーラー(牧家) 
 
 牛の搾乳場所なんですが、なんと、牛が自分で搾乳場までやって来るという、見ていても楽しい光景が・・!!  
 
 最後に控えますは、 
 噴火湾文化研究所 
 
 伊達の文化の殿堂ですよ! 所長のOさんは縄文の研究では超有名人で、所長のお話は聞いてみる価値十分です。 そして、伊達に移住してこられた、日本を代表する写実画の巨匠、野田画伯のアトリエもあるんですからね〜。 
 
 何よりも、小生の畑の隣にあるというのが、自慢の種なんですけどねぇ〜。 
 
 興味を持たれた方はどうぞ、この町までお越しください!! 
 
 そんなわけで、観光コンシェルジュでもない、普通の農家のオヤジの自慢話でした!(失礼しました) 
 

[2014.04.16]
 日本人は富士山が本当に好きですよね〜! 小生もそうなんです。  
 
 でも本物は、そう簡単には見られないので、想像するしかありません! 
 
 でも、小生の畑からは富士が二つも見られるんですから、贅沢、この上ないんですよぉ〜!! 
 
 まずは、皆さん、ご存じの蝦夷富士、羊蹄山です。 
 
 
 伊達から見る羊蹄山は、きれいな形の富士山のようには見えませんが、結構、中々でしょ! 
 
(農業生産法人代表撮影) 
 
 これが、伊達から見える、蝦夷富士なんです。 
 
 そして、もう一つの富士は、噴火湾の向こうにどうどうと、鎮座する山!  
 
 それは、北海道(蝦夷)駒ヶ岳ですよ!! 小生が思うに、伊達から、見るのが、一番ですよ。 
 
 
 どうです!! 思わず、自慢してしまうほど、美しいんです・・・。 
 
 こんな、二つの富士を眺めながら、農作業をしてるんですよぉ〜。 
 
 それなのに、仕事がはかどらない小生は、やはり、年なんだろうか・・・!? 
[2014.03.25]
 「北の湘南」北海道伊達市の辺りにも、やっと、春の足音が、聞こえ始めましたね!! 
 
 この時期になると、旅支度に余念がない、彼らの鳴き声が小生の畑のあちら、こちらから、聞こえてきます。 本当に、春間近を思わせてくれる、優雅にさえ聞こえる鳴き声ですねぇ〜! 
 
 腹ごしれえをする、我が家の裏の白鳥達! 
 
 え〜! 少し、騒々しい・・? そうおっしゃる方々もいらっしゃるかな。 
でも、もうじき、長旅に出発ですよ・・。 ご苦労さんな事です。 
 
 ところで、白鳥達のように、良い子ばかりなら、いいんですが・・・。 
最近、この、伊達でさえも、人里近くまで、やって来るようになったのが、この動物!! 
 
 伊達市松ヶ枝町の畑のエゾシカ!(友人撮影) 
 
 可愛らしい姿なのですが、農業を生業にしている小生達には、大変、困った存在なんですよねぇ〜! 
 
 今、野生動物の増殖は、日本全国の農村の共通の問題になって来てしまいました! 
 
 農作物を食い荒らす被害は増え続けているんです!! 
 
 どうにか、なりませんかねぇ〜? 何か、妙案はありませんか、皆さん!! 
 このままでは、人間様が、食べる前に、彼らに食べられてしまいますよぉ〜。 
 
 日本の農業は外国からの輸入農産物の圧力と野生動物たちからの圧力の二つの問題で悩んでいます・・。 
 
あ〜!! 悩ましい〜、悩ましい〜・・・!!  
[2014.03.20]
寒い冬、降り積もる雪、・・・!! 口から出るのは、恨み節ばかりの北海道の冬も、やっと、終わりを告そうですよねぇ〜。 
 
 我が家の、野菜の苗達も、外に出る日を待ちわびているんですよぉ。 
 
 北海道の冬の寒さがあるから、そして、その寒さからの贈り物があるんです。 
 
 本当に、有り難い、美味しい贈り物! 
 
 糖度が10度を超えたジャガイモ(ワセシロ) 
 
 寒さから身を守るために、ひたすら、甘くなってくれたんですよ。 その美味しさが、我々を本当に喜ばせてくれます 有り難い事です。 
 
 小生、前からこの甘みを眼で見たいと思ってたのですが、やっと、実現したって訳なんですよ!! 
 
 この味だ!! と思った時の値が、この数字「糖度10度」だったんですよね・・。 
 
 なんと、普通のじゃがいもの糖度が3〜4度ですから、なんと、3倍もの甘さだったんですよ。 
 
 驚きました・・・!! 
 
 「寒じめワセシロ」のチラシ 
 
 そして、このジャガイモが、なんと、スィーツにもなっているんですよ!! 
 
 「ワセシロ」のロールケーキ 
 
珈琲屋「ぶどうの木」さんのオリジナルスィーツです。 
 
 
 話ばかりじゃ、信じられないと思った読者の皆さんは、お試しください! だて道の駅「観光物産館」で、会えますから・・・。 
 
  
 チョット、宣伝になっちゃいましたねぇ〜! 失礼しました!! 
 
  
 春を待っているのは、私たちだけじゃありません。 
 
  
 野菜たちも、外へ出たいと訴え出しました〜! 
  
菜っ葉屋の農事だより
ヴェジファーム スガワラ
ヴェジファーム スガワラ
  風光明媚(び)な館山の地で葉物野菜(レタス、長葱など)を中心に栽培し、平成21年に農家と異業種の友人達と設立した「お伊っ達(おだって)本舗研究会」の構成員です。  
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