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[2018.01.15]
■てんねんやの理由
てんねんやは 
店主が今年年女で笑笑😂 
創業14年目を迎えます 
 
支えてくださる皆様のおかげで 
ここまで続けてこられました 
振り返れば感謝しかありません 
 
子供たちに 
本物の食べ物をあげたくて 
心と身体の基礎をしっかり作ってあげたくて 
始めた百姓とぱん屋の暮らし 
 
1歳と5歳だった子供たちが 
15歳と19歳になり 
ほとんど病院にも行かないぐらい 
健康で元気に大きく育ち 
手探りで始めた暮らしが 
良い方向性だったことを証明してくれています 
 
店を始めるとき 
コンセプトが定まり 
店名を決めるとき 
ふたつの候補で最後まで迷いました 
 
ひとつは「自然屋」と書いて「しぜんや」もしくは「じねんや」 
 
もうひとつは「天然屋」 
 
何日も迷って考えたあげく 
自然と天然の違いはなんだろうと 
 
「自然」は「おのずからそうであること」 
「天然」は「人為が加わっていないこと、自然」 
 
とても似ていますが 
あえて違いを探したら 
 
「自」という感じは「自分」のように 
人が関わる言葉にも使われるけど 
 
「天」は人の入る余地がないような気がして 
 
できるだけありのままで 
無理なく本来であること 
自然回帰が 
世界平和の一番の近道ではないかと思っていたので 
 
人間が世界を壊している 
その事への 戒めと 
 
人智を超えた大きな何かの中で 
私たちは生かしていただいている 
それに気づくことだけが 
搾取と破壊から 
共栄共存の道への転換になる 
その思いから 
てんねんや を選びました 
 
ひらがなになったのは 
柔らかく優しくありたかったからです 
 
カクカクと正しいことを 
頭でっかちに言うのでなく 
 
人もどんな生き物も何もかも 
温かく優しくいたわることを 
嫌がるものはいないことから 
 
そんな風にありたいと思ったからです 
決して 
決して 
私の間抜けの意味ではないのです 
 
店名を決め所はまだ 
一般的にそんな使い方をするとは知らなくて 
テレビもなかった頃なので 
 
しかも最近言われて気がついたなんて 
言霊的には 
しっかり屋にすればよかったかも 
 
選べるのなら 
これからの世界に良いものを 
子供たちに残したいものを 
出来うる限り 
 
まだまだ全ては良くなれる 
私もまだまだ 
ようやくこれから 
 
明後日息子が 
高校の推薦試験で 
明日から帯広に行きます 
 
春には息子も家から出る予定 
子育ての一段落 
これからは手よりお金がかかるとき 
 
ずっとあたためてきたものたちを 
あれこれお出ししていきます 
唄も電子書籍もその一部 
 
ヴィーガン食もどんどん✨ 
昨日の晩御飯はこちら 
ヴィーガン坦々麺 
 
たくさん発信もしますので 
どうぞお楽しみに 
 
有言実行 
言霊と共に 
 
 
 
 
 
 
  



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地球家族のうた
youtubeでも聞けるものがあります 
てんねんやはこんな人
てんねんや
てんねんや
地球にやさしい暮らしをと模索していたら、自給自足に行き着き、素人だから失敗だらけの百姓仕事の中で、自然の力や人には計り知れない大きなものがあるのを体感しました。地球の美しさに感動しつつ、子育て自分育てに七転び八起きしながら天然酵母のぱん屋を続け、気がつくと田舎暮らし17年目でした。田舎暮らしの中で自然や命、地球を讃える歌を授かり、風のピアニストmiyukiとのユニット「地球家族」の唄うたいとして、伊達、札幌、函館などでライブ活動もしています。 
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