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[2016.09.02]
沢山の被害があった台風10号が一過し、昨日はトンボの群れが飛び交うのにものずごく蒸し暑い一日でしたね。  
 
ご無沙汰でございます。  
昨日ようやく2日の停電が復旧し、携帯不通も終わり、通常モードとなりました大滝、冷凍庫のものも完全に解ける前に通電したので無事に済み、今日はお天気も良いのでやっとお洗濯ができ、ほっと一息つきました。  
 
とはいえ、家から50メートル先の電線にカラ松の倒木がぶら下がったまま。  
ほくでんさんに電話してから早3日目、復旧作業もお忙しいようでまだここまで手が伸びてきていません。  
 
今朝よく見てみたら、電線と山ぶどうの蔓で支えられて何とかぶら下がっている状態で、ぎりぎりで守っていただいているようなすごいことになっていました。  
 
 
写真では見えませんが、引っ張られた隣の電柱も傾いていますので、木を切るだけでは済まないかもしれません。  
 
ここが切れると影響があるのはうちだけなのですが、諸々鑑みて次の台風が来る前に撤去していただけることありがたいですが、お忙しいほくでんさんと委託の業者さんも大変だろうと思うので、風の吹かないことを願っております。  
 
火曜日、夜9時に息子のバドミントンの迎えに行って、帰ってきたら電気が消えていました。  
 
すぐにろうそくとランタンを出して、手慣れた息子が火をつけてくれているうちに晩御飯の支度をしました。  
 
薪ストーブの暮らしで、子供たちが小さいころから火の扱いに慣れているので、こういうサバイバルな時でもあまり慌てないのが助かります。真っ暗でもスムーズに何をしたらいいか判断できて、自主的に的確に動いてくれるのはとてもありがたいです。  
 
逆に嬉々として面白がって沢山のろうそくに火をつけてくれるのは余興ですが(笑)  
これは真っ暗闇のソファーとろうそく。  
 
 
断水に備えて鍋釜に水をためて、非常用のラジオの確認をして、懐中電灯を枕元に置いて。  
 
ガスはプロパンなので煮炊きに不便しなかったのも助かりました。水も断水になるかもと言われていましたが、結局一時出が悪くなったもののすぐに回復して、素早い役場の対応がありがたかったです。  
 
心配してお電話くださった方々、メールくださった方々に御礼申し上げます。ありがとうございました。  
 
今日からまた製作にかかれます^^  
 
本日も穏やかで、全国のいまだ復旧していないところの作業が進みますように。  
 
 
 
[2016.07.01]
昔、河島英五さんの歌で「酒と泪と男と女」というのがありまして、カラオケボックスでバイトしていた20代前半のころ、バイト仲間が唄うのを聞いて、かっこいい歌だなあと思ってものでございます。 
 
個人的には「時代おくれ」をちょっとアレンジした、後世に残したいお酒飲まない替え歌バージョン(勝手にてんねんや作)が人生のテーマソングなのですが、今日のタイトルは何となく4つの言葉が浮かんだので河島さんの歌になぞらえてみました。ゴロは合わないですがそこはご愛敬で^^ 
 
本日はじめは庭。大好きな庭、というか山?畑?と区別がつかない生活必需品のガーデンのお話でございます。 
 
裏の草ぼうぼうの畑は広すぎて、約5反くらいあるのでまだアロニアとルバーブと少しのハーブしか植えておらず、よもぎ(自生)、タンポポ(自生)、月見草(自生)、スギナ(自生)などなど勝手に天然野草園と化しております。こちらはもう少し苗を育ててから区画しながら移植するので、今はまず手近な母屋の周りから手を付けております。 
 
いただいたトマト&ズッキーニの苗が沢山あります。 
南西の日当りのいいところに降りていただきました。 
 
もともと三つ葉とミントの生えていたところなので、 
苗をおろすのに背の高くなっていた方々を丸々刈りましたが、また生えて来たらちょうどよいコンパニオンプランツになってくれます。 
 
裏庭もやっと草刈しました。 
草を刈ったら埋もれていたブドウの苗がやっと見えた;; 
 
笹が進出してきていたので、刈り込んでほっと一息です。草の山ができたのでここを新しい堆肥山にして、今まで一年以上使っていた堆肥山を寝かせます。 
 
大体二年寝かすとほとんど土に返ってくれ、いい草が生えてくるのでそうしたら切り崩して堆肥や苗床の土として使います。植木鉢の植え替えにも使います。 
するとえらいことに。 
 
母のところから来て株分けした緑が、ものすごく大きく元気になって、挿し穂した枝の育つ勢いがすごいのです。 
 
ここに越してきてから二つ堆肥山を作り、今3つ目ですが、一つ目の堆肥山をまだ切り崩して使っています。野菜くずや汲み取ったもの、今は家畜がいないのでこれら二つとあとは草刈りや枝払いの小枝などを積み込んだだけの堆肥山ですが、ふっといミミズやスズメバチも来る虫たちのレストランで、この方々のおかげで栄養満点の土になってくれるのです。 
 
計算されつくした生態系の見事なサイクル。自然の妙、まことに妙なる地球の技だなあと感歎。 
 
完熟した山の土は黒くてしっとりとして、程よく空気が含まれてそれはそれはいい感じ。 
よほどいいベッドなのか、土を掘り返すとよくミミズが熟睡していて触っても起きないので面白いです。 
 
イチゴと競争して鉢の中で狭そうになり、最盛期で混雑しているラミウムを玄関の反対側の土におろします。来年両脇から玄関を囲むように咲くピンクの花を想像して移植しました。 
 
今はまだ切って植えたばかりなので少ししおれてかわいそうな見た目ですが、最盛期の元気のいいうちに挿し穂すると、花は落ちても根が張るので、秋ごろには葉が茂って綺麗になります。白銀に緑の縁取りの葉が美しい種類なので、どこから見ても美しく、お客様の目も楽しませてくれると期待します。 
 
挿し木して大きくなったアロニアの苗を収穫しやすい近さの母家の周りにも植えたくて、父が草刈りしてくれた所に古タイヤを並べ、その中に移植することにしました。 
 
タイヤはしばらく株元のマルチ代わりになるし、苗が気づかれずに踏まれないための目印にもなるし、数年して枝が張る前に抜けばいいので、ちょうど増えきていた古タイヤの使い道ができてよかったです。 
 
庭仕事もまだまだ途中だけど、明日イベントなので仕込みもあります。アロニアクッキーも焼きます。3人くらいに分裂できたらいいのにと思う毎日です。 
 
夜も更けてまいりましたが焼き時間の拘束されている合間にこのブログを書いています。工房、暑いです。 
 
そして明日はまたまた重なりますが息子が中体連の胆振大会。こちらで勝ち残ると全道大会です。 
 
大会といえば大事なお弁当! 
コンディションを左右するので気が抜けません。 
そして手も抜けません。 
 
王子のお気に入り、キャベツととうきびのサンドイッチと胡瓜のお漬物(塩分補給)と果物(ビタミン補給)! 
そして明日てんねんやはイベント出店!! 
 
なのでお漬物はすでに仕込み、ぱんも発酵中、あとはぱんを焼きあげて豆腐マヨネーズを作って果物をカットしておけば朝は野菜を刻んで混ぜてはさむだけ。ん、万端。べジぱんで消化も良く力も出ます^^ 
 
明日のイベントは札幌市清田区にあるcaféナチュラリストさんのほっこりマルシェです。 
詳細はこちらです。 
https://www.facebook.com/events/2044951729063752/ 
地球と人と命を愛するべジぱんたち、札幌行きますよ〜。LOVE&PEACEな人集まれ〜^^(大滝の山の中で愛を叫ぶ) 
 
午後からはオープンマイクライブもあります。 
ライブの詳細はこちら 
https://www.facebook.com/events/1214104265267458/ 
LOVE&PEACEな音楽が集います。 
 
皆様是非お誘いの上お越しくださいませ^^ 
 
庭と、お菓子と、子供とイベント。 
ありがたい盛りだくさんを今日もさせていただけること、感謝感謝*** 
今日は写真を撮るのが間に合わなかったので、文章だけで失礼します。庭の写真は、また今度^^ 
 
世界中平和で幸せでありますように。 
今日も、明日も、ずっと。 
[2016.06.26]
今朝1時半起きでぱんを成型し、5時半に焼き、8時に壮瞥へお届けスケジュールを無事済ませ、車に乗ったら携帯に着信履歴がありました。 
 
誰かと思ったら私の母でした。 
何かあったかと思ってかけなおしたら、 
今日、うちにいる?って。 
いるよ、と云ったら弟が車を出してくれるから行こうかな、と。 
父上と母上、弟君の大滝来訪が急きょ決定しました。 
 
本日の目的の一つは緑の疎開です。 
 
母上の趣味?かライフワークか、観葉植物(緑)を挿し木や株分けで増やすのが得意で、すぐ緑の植木鉢が増えてしまいマンションではある意味困ってしまうのでそれを土地が広い大滝に持ってきてくれるのです。 
 
私はさらにそれを販売したり増やしたり土に植えたりしています。 
今回もサンスベリアやアイビー、ポトスなどが大滝に来ました。緑だらけの山に住んでいても、これらの観葉植物のかわいらしさはまた別物です。 
 
せっかく遠くから来てくれた家族に、急きょだからあるものだけど精いっぱいのおもてなしをと、雨の合間を見て庭からレタスを採ってきて、大豆ミートと豆腐の野菜もりもりハンバーガーを作って有機珈琲を入れ、ちょっとcafé風ランチにしてお出ししました。 
 
話していて写真を撮れなかったのが残念でしたが、みんな喜んで食べてくれて、ぱんの味が一番強いから中身の存在感をもっと強くした方がいいとか、舌が肥えている弟の的確な意見もあり、ではこうしたら、更にこれを入れたらなど、ワイワイとべジランチ談義に盛り上がったのでした。 
 
楽しかったし、ヘルシーで美味しいと家族にも受け入れてもらって、よかった。 
次は事前にもっと準備して、ああしてこうして、更なるおもてなしをと心に決めたのでございました。 
 
ランチが済んで、本日のもうひと仕事、明日のcaféのばらさんのてんねんやの日のお品を包んで送ります。 
今日のお品たちはこちら。 
豆乳メロンぱん、オレンジチョコぱん、豆乳山型ぱん、全粒5割ぱん、酵母スコーン、天然酵棒、ドライフルーツ、こちらももりもりです。 
喜んでいただけるといいな。 
 
お近くにお越しの方は是非お立ち寄りくださいね。 
caféのばら 小樽市桂岡町9-19 
 
美味しい珈琲と野菜料理もいだたけます。 
[2016.06.15]
一昨日のこと。 
雨があがったので、いただいた野菜の苗を庭におろしました。 
 
トマトたちはハーブの間に降りていただきます。 
まだ苗が小さいので、支柱だけあるみたいですが、 
足元に沢山咲いているラミウムが、蜜蜂を呼んでくれるので、実成りが良くなりそうです、 
 
去年挿し木した下野「しもつけ」が、勢いづいてきたので土に降ろしたくて、今日やっと場所が決まり、玄関先の道路側の一等地に配置されました。 
 
この低木の方々は、秋口に綺麗なピンク色の細かい花を頭頂につけます。 
株のてっぺん全部がピンクになるので、可愛らしくて大好きで、増やしたかったのです。 
 
残りのトマトの苗をどこに降ろそうかと庭を歩いていたら、脱皮したばかり?のセミに遭遇。 
ちょっと待ってよ変態中でしょ❗と突っ込みされそうな気がしましたが、このようなお姿初めて拝見したので、失礼してびっくりシェアです。 
なんかまだすごく幼虫っぽいですね。 
 
峠から移植したエニシダが今年も花盛りです。 
混植したアロニアも、ちょっと遅いですが新芽が出ています。去年の実がまだついていますね。 
 
苗たちをおろしてから雨続きなので、根付きはばっちり期待できそうです。 
 
納屋の入り口の上に、蜂の巣を発見。 
様子をうかがってみましたが、蜂の気配がしません。 
出入りもないし、見張りもいない。 
 
棒でエイッとつつくと、ぼろっと落ちてきました。 
念のため超速で走り去り(笑)遠くから見ているとやはり動きがないので、近くに寄ってみました。 
 
芸術的な外観。規則正しい文様です。 
何の蜂の巣でしょうか。 
 
中は二階建て?になっています。美しい〜。 
なんだか小宇宙、cosmosを感じます。 
ちょっとガウディの建築物に似ているような。 
 
裏側はこんな感じ。 
綺麗。 
 
持った感じはパルプのようで、軽く、紙風船にも似た感じです。何層にもなっているのである程度の質感はありますが、ふんわりした感じ。 
この縞模様も、あの小さな方々がみんなで縞模様の順番の間違いもなく作り上げるのだから、すごい。 
 
誰か一匹でも、自分はこうやりたい、もっとここはこうしたい、なんていう考えを出したらできないであろう見事な団体作業。 
 
エゴのない、生命体の一つとして一匹一匹がそれぞれの細胞のように機能する、自然の共同作業は、このような芸術を生み出すのですね。 
 
蜂の巣を見ていて、自分も人、という社会の中で、地球という生命の閉鎖系の中で、やるべきことがあり、他の誰でもない、私のはまるべきところがある。 
 
みんなそれぞれ、担当のように任されていることがあり、他の誰かでは変わりはできない。 
似ていることをしているようでいて、誰一人として同じことをしてはいない。その、摩訶不思議さ。 
 
本当にこの星は妙なる世界だなあと、 
落っことした蜂の巣を見ながら、深く深く地球を思っておりました。 
 
さ、次のすべきこと、しましょう。 
命あるうちに、命燃やして。 
 
渡島でちょっと大きな地震もありましたね。 
今日の無事を感謝します。大事に生きよう。 
[2016.06.12]
週末二日連続、息子が中体連で登別体育館に朝7:45分集合の送迎! 
 
早朝から沢山の車がきていて、ご両親ともに送迎に来られているご家族もあり、こういうところでも世の中のお父さんお母さんは子供のためにえらいなあと思った次第でございます。 
 
大会はほとんどが土日で、週末の直売所のぱんたちを焼くのと重なります。日曜日も2時半に起きて焼くスケジュールで、夜中にアラームで起きました。 
 
工房に行くとぱんたちは予定通りの膨らみ具合で焼いていいよの顔をしています。 
 
早速豆乳山型ぱんを小さいほうのオーブンに入れて焼き始め、次にレーズン胡桃ぱんにクープを入れようとカミソリをもって切り目を入れているとき、ちょっとぼーっとしていたようで、あっと思った瞬間にはもう左のひとさし指をすっぱり切ってしまいました。 
 
やってしまった!結構深くいってしまったので、手を止めて傷口が元通りにくっつくようにふき取りながら合わせ、軽く押さえておきますと数分でくっついてくれました。 
 
傷口が切れたとおりにうまく張り合わせるようにするときれいに貼りつくのですが、あれですあれ、キュウリやズッキーニの切り口同志が吸い付くようにくっつくのと似ています。 
 
でもくっついたばかりはぶつけたり力を入れたりすると簡単に開いてしまうので、切った指を使うことはできず、水仕事もがまん。傷口が化膿すると仕事できない日数が多くなってしまうので、それはとても困ります。でもここを我慢できると完全にくっつくのが速いのです。 
 
仮にくっついた後の指を絆創膏で2重に巻いてぶつけ防止をして使わないようにして、クープ入れの途中だったレーズン胡桃ぱんにクープを入れ、オーブンへ。先ほどの豆乳山型ぱんがあがったので差し替えて、交互に時間差で焼く形になりました。 
 
一か所使えない指があると、いろいろな作業でいつもと加減が違うので、焼きあがったぱんを網に上げるときに手が滑り、一つ落としてしまいました。あああレーズン胡桃ぱんが〜。 
 
大会のお弁当にはサンドイッチを所望のうちの若殿のリクエストに応えるべく、豆腐マヨネーズを作り具を合わせ、はさみ、包むのも、たった一つの指が使えないだけでとても時間がかかってしまいました。 
 
本当に人の手も計算されつくした作りになっていて、五本の指と左右の両手があって初めていろいろなことがスムーズにできるのだなと、改めてこの手のありがたさが身に沁みました。 
怪我をしないよう、以後気を付けます。 
 
お弁当もでき、直売所のぱんたちもでき、6時10分にお友達と待ち合わせて、7時半に登別へ。 
体育館に子供たちを無事送り、9時過ぎに大滝にとんぼ帰りしてきて、直売所に納品。 
それから工房に戻って、今日はご注文いただいた大滝限定のアロニアの星クッキー×10を焼く予定でした。 
 
電話や来客もありましたが、他の仕事も絡めて昼には出来上がり、地元の施設の一つにお届けに行きました。 
 
いつも直売所でアロニアクッキーを買ってくださるというそのお婆ちゃんには初めてお会いするのですが、施設のロビーで私を待っていてくれました。 
 
話しているうちに、もう2つ買ってくださることになり、いつもとても楽しみにしていること、切らさないように頑張っておいてほしいとの旨、伺いました。 
 
大滝限定の星型のアロニアクッキーは、地元の方に気軽にお茶菓子として食べてほしくて作ったものなので、初めて直接地元のお客様から気に入っているといっていただけて、感慨もひとしおです。また頑張る元気をいただきました。 
 
私はどうもおかしなところが不器用なようで、変なところでやりすぎたりとんちんかんだったり、普通に器用にこなす、ということがとても難しく感じることが良くあります。 
 
これ、ということに対する集中力は変にあり、夜中まで平気でやってしまったり、絵を描いていた時もすぐ寝食を忘れるので、このままでは寿命が縮まる、と真剣に思ったりしました。 
 
今は、逆にこうしてお客様から励ましをいただき、 
じゃあ、おいしいクッキーを作るために私は手を怪我などしてはいけないんだ、と自重する気持ちが生まれてきました。 
 
ちょっと今生訳ありで、私にとって自分を大切にすることはいけないことで、酷使していないと生きていけない、というくらいに思っていた時期が長かったので、怪我しても病気でも関係ないしこれくらいで死にやしない、そんなことより地球環境を護るんだ〜という勢いで今までやってきましたが、その生活ではいつも余裕がなく、せっぱつまっていて、怒りを感じることも多く、心からいつも幸せだとは感じられずにいました。仕方なかったとはいえあほでしたねえ。 
 
今はなんでそうだったのかの理由もわかるようになったので、そうならざるを得なかった自分も解るし、解るとどんどんこんがらがった状態から抜け出したくなって自分で這い上がろうとしています。 
 
私は地球環境を護りたいがために無理をして、あることろでは物質的には汚さないように気を付けてきたかもしれませんが、自分をおろそかにしてきたので見えないところで心に怒りが潜んでいて、実は物質よりもそれらのマイナスの感情の方が地球を汚してしまうことを知っていたのに、本当に腑に落ちていなかったのです。 
 
というか、無理が何なのか、どうすることが自分を大切にすることなのか全く解っていなかったし、大切にしようとも思っていなかったし、解ろうとも思っていなかったのです。ひどいなあ。あほですな。 
 
実は先日、かけがえのない方を亡くしました。 
私の人生の、大きな転機でした。 
いくつかの約束を果たせないままの別れでした。 
そして、何かのスイッチが入ったようなのです。 
 
霧が晴れるように、今までわからなかったそこに手が届き、ふと見渡すと自分にいらないものばかりを持っていることに気が付きました。 
 
自分が本当にしたいことから無意識に目を背けてきたことに気付きました。 
 
無意識でなりたがっていた自分、でも正しい自尊心がなかったのでなれるわけないと思い込んでいた自分と、今のまだまだ届かない状態の自分が繋がり、本当に私の願いである地球を確実に守る、ということを現実にすることを目指すには、私がまず幸せでないと始まらないということが一つ深く腑に落ちたのです。 
 
そうしたら、指を切ったときに申し訳ないと思えてびっくりしたし、今まではそれで水仕事をやめるなんて考えもしませんでしたが今回はいたわる気持ちが芽生え、またまたびっくりしたのです。 
 
以前は指を怪我したら、くっそやっちまったこのドジ、とばかりに自分に罵詈雑言を浴びせるような悪人ぶり(うわあひどいぃ懺悔懺悔∞) 
痛い?何言ってるんだ甘えんじゃねえとっとと働きやがれビシビシ!(なぜかべらんめえ調)みたいな気持ちでやってきたのでそりゃあ免疫異常も起こしますわ。体も嫌になってボイコットいたしますわ。 
 
もう懺悔しかございません。 
五体投地したい気持ちでございます。 
地球さん宇宙さん世界さん荒々しい気持ちをまき散らしてきてごめんなさい。 
 
20代のころ荒雄、と異名をとったおやじっぷりにも深い深いわけがあり、その名残は健在でございました。心の傷、こわい、こわい。 
取り戻せ、自尊心。 
正しく頑張れ、私。 
 
無駄なことは何一つないといわれますが、小さなきっかけの積み重ねがなければ大きなきっかけでいっきに気づくことはできなかっただろうと思います。 
 
あがいたことも、わけわかんなかったことも、思い違いしたことも、間違ったことも、失敗したことも、迷惑かけて落ち込んだことも、うまくできなかったことも、何にもわかっていなかったことも、全て無駄ではなかったようです。 
 
がけっぷちにならないとスイッチを入れられない癖も、もういらないので、入れるべき時にいつでもスイッチが入るよう、心のブロックをいつも外しておきたいと思いました。 
 
正しい自尊心をもって、人として普通に、当たり前に、みんなと一緒に幸せになる。 
てんねんや、ようやく最終形態に向かっての扉が開きました。目指せ、脱あほでございます。 
早く人間になりたい。まっとうな。 
 
今日は、痛い話とアロニアクッキーともつながるお話でした。時間の関係で写真なしで文章のみで失礼します。 
ではまた^^皆さまどうぞ佳き日をお過ごしください。 
[2016.05.23]
今日は明け方から曇りがちでしたので、お布団を干すのは無理かなと思っていましたら、10時くらいからセミが鳴き始め、日が差してきました。  
なのでお布団を外に干し、洗濯物も干しました。  
 
このあたりのセミは、エゾゼミ、コエゾゼミ、アカエゾゼミ、エゾハルゼミなど、いろいろな種類がいるようですが、この方々には面白い習性があります。  
気温が高く、日が差すときだけ鳴くのです。  
 
なので、この方々が鳴き始めると、気温が上がって日が差す合図。うちではお布団干しに最高のお天気の合図になっています。  
 
さっきまでしぐれていたのに、日が陰ったとたんに1匹も鳴かなくなってシーンとしたり、まるでセンサーのように正確です。自然の妙は素晴らしい!  
 
埼玉生まれの札幌育ちの私にとって、蝉といえばジージー鳴くアブラゼミ、ミンミン鳴くミンミンゼミ、カナカナ鳴くヒグラシ、その名のとおりツクツクホウシと鳴くツクツクホウシなどを思い浮かべたのですが、大滝に来てからは蝉といえば先のエゾの付く方々がすっかり蝉の代名詞になりました。  
 
この方々は森林性のセミだそうで、市街地には生息せず、シラカバやブナなどの広葉樹林を好むそうです。  
まさにうちの周りもそんな森林地帯なので、もうすっかり隣人です。  
 
初夏から夏にかけて、他の音が聞こえないくらいの蝉しぐれにもすっかり今は慣れましたが、大滝に来たばかりの時は最初はすごいものだと思ったものです。  
 
なのに今は音として認識すらしていないようで、あえて聞こうとしないと耳に入ってきません。  
空気や水があることに慣れて、当たり前としか思えないのと同じようです。  
 
慣れ=順応性ですが、怖いのもまた慣れ、です。  
 
平和なのは当たり前。  
毎日ご飯が食べられて、学校に行けて、友達と遊べて、好きなことができて、あったかい布団で眠れることがすべて当たり前。  
 
電気もガスも当たり前。  
トイレットペーパー、ティッシュペーパー当たり前。  
コンビニ24時間営業当たり前。  
携帯、パソコン当たり前。  
 
ちょっと前はなかったものばかりなのに、すっかり便利に順応しています。そして、感謝を忘れて。  
 
このブログのタイトルを決めるときに、こうでありたい、忘れたくない、ので、このタイトルにしました。  
できているからこのタイトルなのではなく、できてないからこそ、忘れずにできるだけ見て思い返して戻れるように…。そんな思いからだったのを、蝉しぐれをきっかけに改めて思い出しました。  
 
今日のお昼は蕗とニンジンの煮物。  
残り物の大豆肉団子と、ハト麦入りの5分づき玄米ご飯。  
 
 
こちらは午後から焼くために発酵中の天然酵棒たち。  
胡麻醤油、海苔醤油、それと新しい仲間、山椒。  
 
今日初焼きです。おいしくできるかな。  
 
玄関先のしそ科のラミウムが花盛り。  
 
 
タンポポも花盛り  
 
山のタンポポは大きいなと、大滝に来て思いました。  
これも、すっかり慣れ親しんだものの一つです。  
綺麗ですね。  
 
隣人の多い森林地帯なので、放っておくと庭なのか山なのか原野なのかわからなくなります。  
 
庭なんだけど、ちゃんと水仙ならんでるし、チューリップも並んでるし、ミントも植えてるし、スズランも咲いてるし、なのに蕗が山のように生えてきて天然のウドもあって、なんといってももう土が見えない。  
 
よもぎに三つ葉に、オオウバユリにカキドオシ、食べられる山菜?野草だらけなのでいいのですが、山ですね。  
 
さ、午後は珈琲クッキーから焼きましょう。  
では皆さま今日も良き日を^^  
 
 
 
 
 
 
 
 
 
 
[2016.05.19]
連日の日和でお洗濯が進みます。 
昨日はやっと毛布の洗濯ができました。 
物干しざおと車の上で干して、 
お日様の匂いのするぽかぽかの毛布になりました。 
 
陽気に誘われてみどりたちが顔を出します。 
畑のルバーブが大きくなってきました。 
ただいま30株になりましたがまだ小さいものもあるので数年後が楽しみです。今年は少し収穫できそうです。 
 
庭の三つ葉が食べごろに。 
昨日のお昼に玄米と一緒に塩粥にしました。 
野生の三つ葉の摘みたては香りが素晴らしく、 
最後にさっと入れてしゃきしゃきの触感と緑色を生かします。春の山のごちそうです。 
 
昨日は市街地に配達にも行きました。 
以前住んでいた円山の家の隣のおばあちゃんが病院に通うのに同乗して、その帰り道のこと。 
 
おしゃべりしながら運転していたら、視界の端に見事な山ウドの株が見えました。 
 
ウドが、と云ったらおばあちゃんが喜んだので、 
車を止めてUターンしてウドを見に行きました。 
 
ちょっと登れば届くところだったので、 
カッターナイフを持ってきて、立派な株の中から数本いただきました。 
 
おばあちゃんが、あんた、まだあるでしょう、というので、うん、あるけど全部取っちゃうと株が弱るし、来年のためもあるから、いつも半分は残すの。といったらおばあちゃんは、あんたがとらんでも、だれかそんなこと知らん人がみんな取っちまうよ、と言って笑っていました。 
 
5分くらい走ったところにいる叔父のところに持って行ったらとても喜ばれました。 
おばあちゃんを家まで送って、ウドを渡したらあんた持っていきなさいというので、うちもこれから生えるし、息子もそんなには食べないから2本で十分、というと喜んでもらってくれました。 
 
山の恵み、は皆のもので、うちの周りにも蕨や蕗、キノコなどを取りに都会から沢山の人がやってきます。 
 
あるときばったりうちの前で出会った方と話していて、敷地の話になり、ここまではうちの敷地なんだけど、私が蕗を取るのはこの辺だけだから、他のところで取るのはうちは大丈夫ですよ、お話したら喜んでくださり、その数日後に私が留守の時に、立派な蕗をありがとう、お礼です、という置手紙とともに海藻を置いて行ってくださった方もおりました。 
連絡先も分からないのでそのままになってしまいましたが、心温まる思いをさせていただきました。 
 
それでも地元の方が、勝手に敷地に入られたり、立て看板を無視されたりしてつらい思いをされている話もよく聞きます。 
 
先のおばあちゃんも、そういう経験がおありになるから、外から来る方のマナーが目についてしまうのですね。 
 
確かに山菜が取りやすいところは人の敷地や草刈りをしてある管理地のことが多いとは思いますが、山に住む人々は都会より不便を容認して、山の厳しさと恵みとともに生きることを選んでいるので、山に住む者にとっては山菜も春のレジャーではなく生活の一部なのです。 
 
そこを思いやってマナーを守って、山菜取りを楽しんでいただけると、みんな円満に山の恵みを分けていただけるのかなと思いました。 
 
家に帰って早速ウドの穂先をてんぷらに。 
剥いた皮と葉はじっくり煮て佃煮に。 
こちらは定番の酢味噌あえ。 
美味しい玄米酢と、味噌だけで本当に甘みがあっておいしい。てっぺんに木の芽が欲しいところですが、庭の山椒の木はまだ新芽が出ていないので、このままで。とても滋味です^^ 
 
さて、元気もいただいたので、今日も穏やかな気持ちでクッキーを焼かせていただきます。 
小さな平和から、つながって大きな平和に。 
皆様も良き日を^^ 
[2016.05.16]
GWもあっという間に過ぎ、大滝区上野のてんねんやの玄関先の山桜も満開になりました。 
 
4月から始まった物産館の販売も、ようやく1か月近くたち、売れ行きと生産、納品のペースが少し見えてきて計画が立てやすくなりました。 
雪解けからほったらかしになってしまっていた外仕事、ようやく手が付けられます。 
 
久しぶりにしっかり庭を見てみたら、もうフキノトウが立派な花になり、水仙は満開、チューリップの蕾も気づかないうちに出ている! 
せっかく山に住んでいるのに、工房にこもりっぱなしだったここ数か月のうちに外はすっかり新芽の季節。 
 
去年エゾシカさんたちにお食事されました裏の畑のアロニアの折れた枝を挿し木にしたものが、ほぼ100%根付いて越冬し、新芽が出てきておりました。 
増えてる。かわいい〜 
 
こちらは剪定した枝をいただいた赤房すぐりの挿し木。こちらも刺したものほぼ100%根付いております。 
増えてる〜 
 
そしてびっくりなのが、もともとが成熟した枝だったのでこんなに小さい挿し木なのにもう花芽がついていること! 
小さい緑色のブドウの房のようなものが付いているのがそうです。すごい生命力ですね。 
 
こちらは峠に生えていたエニシダを移植したもの。 
やわらかい緑色の新しい芽が出てきています。 
初夏には小さな黄色い花がびっしりと咲きます。 
こちらも大好きな花の一つです。 
 
こちらもいただきもののラミウム。 
今の窓の下全面を覆うくらいに増えました。 
もう踏まないと窓に近づけません。 
絨毯のようグラウンドカバーにしたかったので、願い通りに育ってくれて嬉しいです。 
 
ラミウムはここには2種類あり、白っぽい葉に薄いピンク色の花が咲くものと、濃い緑色の葉に濃いピンク色の花が咲く個体がありましたが、混色していたら交雑してしまったようで、どちらの葉の花も濃いピンク色になってしまいました。かわいいからいいのですがちょっともったいなかったかもしれません。 
 
こちらは漢方のセンキュウ。 
ニンジンによく似た葉ですが、困ったことにすぐそばにこれもよく似た葉を持つフクジュソウが進出してきているのです。 
初春のの黄金色の花が終わり、丸い緑色の実がついています。去年はここには生えていなかったのに増えてる。種がこぼれるのですね。 
 
フクジュソウはかわいらしい花ですが毒草なので、どんどん増えて生息地が混ざってしまうと大変です。間違って摘んでしまわないとも限りません。 
なのでフクジュソウのほうを移植します。 
 
ミント類も増える増える。 
ミント類は王様のように強いのか、他の草たちを蹴散らす勢い(笑)で範囲を広めています。丈夫で素晴らしい。 
こちらは去年母からいただいた鉢植えだったスペアミント。 
しっかり越冬して芽を出してくれました。 
香りもそうですが姿もペパーミントより柔らかくて優しげ。なんだか女性的です。 
 
すでにこの地に降りて3年目になるレモンバームはしっかり自分の居場所を確保しています。 
大きくなるとこんもりとする茂り方が素敵です。 
 
こちらは寄せ植え。 
エニシダと挿し木のアロニア、左側にピヨピヨと数本生えている赤みのかかった葉のものはシモツケの挿し木です。 
 
シモツケは密集した株になる低木で、夏に綿のようにマゼンダピンクの小花を無数につけるとても可憐な木です。樹高80センチくらいの低木なので、たくさん増やして裏庭のてんねんガーデンの囲いにしたいと思い増やしています。 
 
脳内で区画されつつあるてんねんガーデンは、薬草とハーブ、野菜の立体アートです。 
まだ中心になる部分が白紙なのですが、耕さずに野菜を作り、コンパニオンプランツで防除し、自然な食と自然の知恵と芸術を一度に楽しめかつ店の食材を確保する(笑)散策型ガーデンにしたい。 
そしてピアノのある店舗では時にライブも^^ 
 
絵描きとぱん屋と百姓と唄うたいと巨木好きと田舎好きをブレンドするとこういうものが出来上がると。 
わたし、をこの世に形として表すとこうなるようです。 
 
焼きたての天然酵母ぱんがあり、アロニアソーダや野草コーディアルがあり、巨樹に会えてガーデンを散策し、森林浴をして温泉に入って… 
そんなこころとからだ癒しの一日ツアーができる場所を、ゆっくりゆっくりですが目指しています。 
今はまだ地ならしですが、うふふ、ワクワクです^^ 
 
さ、ゴミ片付けから始めましょう。 
ものと心のお掃除、リンク証明です。 
 
皆様も今日も良き日をお過ごしくださいませ^^ 
[2016.02.01]
PCトラブルから数ヶ月、こんなにブログをご無沙汰していたことにはたと気づき、8月から?うそ〜んと冷や汗をかきました。9月にPCトラブったのでそれからまったくしてなかったのですね;; 
不定期なできるとき発信ですがまたよろしくお願いいたします。 
 
そういえば写真がたまって! 
アップしようとことあるごとに撮りためているのに、忙しかったこともありゆっくり文章を書くことも思いつかなくて気がつけばもう2月。 
 
若いころは分厚い大学ノートに日記をつけるのが習慣だったことを思い出しました。 
それやってないからいろんなこと忘れやすいのかな〜と改めて思いました。いや、年なのもありますが( ^^) 
記述することで整理して自分の中に落とすって、私にとって結構重要な日課でした。好きなことなのでブログという形を借りて日々のつれづれを形にすることができて、分かち合うことが出来るのはハイテクのありがたいところです。 
 
アロニアクッキーの試作つづきでぱんたちを焼く日が限られていましたが、それも落ち着いてきたので送りの品も作り始めます。お待たせしていた方々申し訳ありませんでした。来週から順次送らせていただきますので、またどうぞ宜しくお願いいたします。 
 
それから数日前に、家電の留守電でぱんのことをお問い合わせ頂いたお客様、折り返しと思いましたが当店の電話が年期もので着信履歴の番号が出ないので、お電話できずにおります。申し訳ありません。 
 
もしこちらをご覧でしたら、お手数ですが今一度ご連絡下さいませんでしょうか。家電の留守メッセージの最後に携帯番号をご案内しておりますので、ワン切りして頂けたらこちらからかけ直しさせていただきます。 
 
古きを大事にと思ってきましたが、こういうときにアダになることもしばしば。。。 
転送出来るようにしないといけませんね。 
対処しようと思います。 
 
それでは今日の一枚はこちら 
マイナス15度前後になると出来る、窓の氷の紋様。 
今年も綺麗に咲きました。 
毎日違うので、毎朝見るのが楽しみです。 
夜明け前の、この蒼さが好き。 
 
皆さま今日も善き日を^^ 
[2015.07.27]
うちの裏庭には、去年道庁のHP内のみどり財形という北海道の巨木を登録するサイトで巨木認定していただいたオンコ(イチイ)の木があります。 
その名も、「伊達大滝上野のオンコ」 
 
伊達市の、大滝区の、上野町の山の中で、ずっと伐られずに良く守って下さいましたの感謝を込めて、この地の名を冠したく命名させていただきました。 
 
みどり財形のサイト内には道内の認定された巨木を一覧出来る表があり、認定されてから表に表示されるまで半年以上、かなりの日数がかかりましたが、この度めでたくも表内にも登録していただきました。 
リンクはこちら 
http://www.pref.hokkaido.lg.jp/sr/sky/homepage/midori/undou/3_zaikei/iburi.htm 
 
てんねんやが目指している、オーガニックベジタブルハーブガーデンのメインとなる、推定樹齢300年以上のシンボルツリーです。 
 
森と、野草と、薬草と、花と、野菜と。 
それらを森林浴をしながら楽しめ、そしてぱんを戴けるカフェもある。夢の天然庭園、てんねんガーデン。 
 
目の前の庭で野草やハーブを増やし、それを裏の畑に少しずつ移植し、区画していく、気の長い作業ですが、 
地域の宝、子々孫々の宝となるように守っていきたい。 
 
一生かけての事業ですが、少しづつ楽しみながら整備していきたいと思っています。 
 
まずはオンコの看板作りから。 
去年はずして戴いたハウスの片付けもしなきゃ。 
 
頑張って整備しますので、 
巨木好きな方、是非見にいらしてくださいね。 
 
では皆様今日もよき日を^^ 
つぶやきひとつ
友人の畑のニンジン。 
春になって、葉が伸びてきました。 
 
これ、一つの種で足が4本も。 
 
お店には絶対に並ばない姿だけど、 
これってよく考えたら一粒で4度おいしい状態かも。 
 
生産効率がいいのか?ハネ品としてうちに分けていただきますが 
こんなありがたいことはないです。 
プロフィール
てんねんや
てんねんや
地球にやさしい暮らしをと模索していたら、自給自足に行き着き、素人だから失敗だらけの百姓仕事の中で、自然の力や人には計り知れない大きなものがあるのを体感しました。地球の美しさに感動しつつ、子育て自分育てに七転び八起きしながら天然酵母のぱん屋を続け、気がつくと田舎暮らし15年目でした。田舎暮らしの中で自然や命、地球を讃える歌を授かり、風のピアニストmiyukiとのユニット「地球家族」の唄うたいとして、伊達、札幌、函館などでライブ活動もしています。 
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