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[2018.12.14]
北の大滝頑固箱2018 
今年も頑固にできました。 
 
大滝のものつくりひとが 
一年の感謝を込めてお送りします 
 
今年のお品たちはこちら 
アンパン&ヤンマ農園の 
無農薬有機栽培のお野菜たち 
味が濃くて美味しい、安全! 
じゃがいも、にんじん、玉ねぎ、ニンニクが入ります 
 
お次は大滝のスキーマラソンや 
クロカンの地図などでもお馴染み 
大滝の画家直美さんの絵葉書セット 
綺麗な色と味のある図柄です 
年末年始のお便りにぴったりです 
 
 
そして大滝の半農半パテシィエ 
おおきな木のなっちゃん 
豆から手作り丸大豆味噌 
 
こちらはアロニアとルバーブのジャム 
どちらも絶品です 
 
 
てんねんやからは 
ご存知アロニアクッキーと 
 
今年天日干しした自生の山桑の葉と 
自家製ミントのハーブティー 
金色の綺麗なお茶で 
お日様の香りがとてもいい 
山のエネルギーをいただけます 
 
 
それから新製品です 
アロニア塩麹〜 
米麹も北海道産 
塩は日本最北宗谷の塩 
アロニアは大滝産 
白菜や大根をあえたり 
お鍋のタレにしたりお使いください 
 
 
こちらは製作風景 
大滝の水谷ロッジという山小屋で 
薪ストーブにあたりながら 
ものつくりひと総出で箱つめ作業です 
 
 
今年も数量限定50個 
すでに半分近く出ている 
人気のこだわりのお品たちです 
 
贈り物にも 
ご自宅用にもおススメです 
北の大滝頑固箱2018 
なくなる前にどうぞ! 
[2018.07.26]
28日(土)13時〜16時 
貴重な藍の刈り取りと 
刈り取った生の藍の葉を使ったステンシル 
詳細はこちらです🎵 
 
https://m.facebook.com/story.php?story_fbid=1293242024146555&id=100003823099874 
[2018.04.21]
昨日の続きで〜す 
 
焼き上がったふきのとうのおやきぱん 
 
お次は一番人気 
しあわせなSOYみるくぱん 
この方々が並ぶと 
なんとも言えずしあわせ感が漂います 
 
こちらは生地を多目に作ったので 
塩漬けしておいたオレンジの皮を加えて 
塩オレンジぱんに 
こちらは定期便ではないですが 
ぱんの宅配の方のところへいって 
喜んでいただけました 
これ、非常に美味しかったです 
 
今回のスコーンたちは 
柚子 
ミッドナイトブラック 
チョコチップ 
レーズン 
 
そして箱詰めした写真を撮り忘れたわたくし 
あらー 
素敵にお詰めできたのに 
次回の便は忘れずに撮りたいです 
 
本日到着したお客様から 
ふきのとうのおやきぱんを 
大絶賛していただきまして 
めちゃくちゃ嬉しいわたくし 
自信作だったのです 
 
苦い❗が印象的なふきのとう 
摘んでからとにかく早めに湯がくことで 
程よい苦味をキープ出来て 
変なアクが出ないことに気づいてから 
ふき味噌もスッキリと美味しくなりました 
 
今回のぱんは 
大滝のニンジンと大滝のお味噌 
大滝のふきのとう 
素材だけで既に逸品✨ 
 
お客様にそうお話ししたら 
 
大滝の空気や水 
そういう影響ももちろんですが 
作る人の気持ちが 
 
といっていただいて恐縮です 
 
これはすごいぞ〜 
美味しいぞ〜って 
嬉々として作ってる 
そこでしょうか笑笑✨ 
 
独学できたてんねんやは 
他のぱんやさんの味をあまり知りません 
ほとんど食べ歩きもしなかったからです 
それより仕事か畑だった 
 
脳内にある味のかたち 
それに沿って作っていく感じ 
 
材料も厳選 
場所は最高級の国立公園の 
静かな山の中 
 
空気、水は絶品 
この環境だからこそ 
出来るぱんがある 
それを目指したい 
 
次の5月の企みもします 
決まりましたらまた 
お知らせさせていただきますね。 
 
ふきのとうを採りに行ったとき 
庭の水仙が出始めてました 
 
白樺の切り株に 
いたずらして打った 
なめこのペレット数粒 
 
なめこの赤ちゃん出てました 
 
では皆様 
今日もよい日でありますように 
[2016.05.16]
GWもあっという間に過ぎ、大滝区上野のてんねんやの玄関先の山桜も満開になりました。 
 
4月から始まった物産館の販売も、ようやく1か月近くたち、売れ行きと生産、納品のペースが少し見えてきて計画が立てやすくなりました。 
雪解けからほったらかしになってしまっていた外仕事、ようやく手が付けられます。 
 
久しぶりにしっかり庭を見てみたら、もうフキノトウが立派な花になり、水仙は満開、チューリップの蕾も気づかないうちに出ている! 
せっかく山に住んでいるのに、工房にこもりっぱなしだったここ数か月のうちに外はすっかり新芽の季節。 
 
去年エゾシカさんたちにお食事されました裏の畑のアロニアの折れた枝を挿し木にしたものが、ほぼ100%根付いて越冬し、新芽が出てきておりました。 
増えてる。かわいい〜 
 
こちらは剪定した枝をいただいた赤房すぐりの挿し木。こちらも刺したものほぼ100%根付いております。 
増えてる〜 
 
そしてびっくりなのが、もともとが成熟した枝だったのでこんなに小さい挿し木なのにもう花芽がついていること! 
小さい緑色のブドウの房のようなものが付いているのがそうです。すごい生命力ですね。 
 
こちらは峠に生えていたエニシダを移植したもの。 
やわらかい緑色の新しい芽が出てきています。 
初夏には小さな黄色い花がびっしりと咲きます。 
こちらも大好きな花の一つです。 
 
こちらもいただきもののラミウム。 
今の窓の下全面を覆うくらいに増えました。 
もう踏まないと窓に近づけません。 
絨毯のようグラウンドカバーにしたかったので、願い通りに育ってくれて嬉しいです。 
 
ラミウムはここには2種類あり、白っぽい葉に薄いピンク色の花が咲くものと、濃い緑色の葉に濃いピンク色の花が咲く個体がありましたが、混色していたら交雑してしまったようで、どちらの葉の花も濃いピンク色になってしまいました。かわいいからいいのですがちょっともったいなかったかもしれません。 
 
こちらは漢方のセンキュウ。 
ニンジンによく似た葉ですが、困ったことにすぐそばにこれもよく似た葉を持つフクジュソウが進出してきているのです。 
初春のの黄金色の花が終わり、丸い緑色の実がついています。去年はここには生えていなかったのに増えてる。種がこぼれるのですね。 
 
フクジュソウはかわいらしい花ですが毒草なので、どんどん増えて生息地が混ざってしまうと大変です。間違って摘んでしまわないとも限りません。 
なのでフクジュソウのほうを移植します。 
 
ミント類も増える増える。 
ミント類は王様のように強いのか、他の草たちを蹴散らす勢い(笑)で範囲を広めています。丈夫で素晴らしい。 
こちらは去年母からいただいた鉢植えだったスペアミント。 
しっかり越冬して芽を出してくれました。 
香りもそうですが姿もペパーミントより柔らかくて優しげ。なんだか女性的です。 
 
すでにこの地に降りて3年目になるレモンバームはしっかり自分の居場所を確保しています。 
大きくなるとこんもりとする茂り方が素敵です。 
 
こちらは寄せ植え。 
エニシダと挿し木のアロニア、左側にピヨピヨと数本生えている赤みのかかった葉のものはシモツケの挿し木です。 
 
シモツケは密集した株になる低木で、夏に綿のようにマゼンダピンクの小花を無数につけるとても可憐な木です。樹高80センチくらいの低木なので、たくさん増やして裏庭のてんねんガーデンの囲いにしたいと思い増やしています。 
 
脳内で区画されつつあるてんねんガーデンは、薬草とハーブ、野菜の立体アートです。 
まだ中心になる部分が白紙なのですが、耕さずに野菜を作り、コンパニオンプランツで防除し、自然な食と自然の知恵と芸術を一度に楽しめかつ店の食材を確保する(笑)散策型ガーデンにしたい。 
そしてピアノのある店舗では時にライブも^^ 
 
絵描きとぱん屋と百姓と唄うたいと巨木好きと田舎好きをブレンドするとこういうものが出来上がると。 
わたし、をこの世に形として表すとこうなるようです。 
 
焼きたての天然酵母ぱんがあり、アロニアソーダや野草コーディアルがあり、巨樹に会えてガーデンを散策し、森林浴をして温泉に入って… 
そんなこころとからだ癒しの一日ツアーができる場所を、ゆっくりゆっくりですが目指しています。 
今はまだ地ならしですが、うふふ、ワクワクです^^ 
 
さ、ゴミ片付けから始めましょう。 
ものと心のお掃除、リンク証明です。 
 
皆様も今日も良き日をお過ごしくださいませ^^ 
[2016.03.16]
またもやお久しぶりでございます。 
昨年から取り掛かっていたある事業がようやく終結し、ほっと一息ついてやっとご報告できる心持ちになりました。 
 
これから数回に分けて、じっくりじっくり取り組んできたてんねんや初の大きな商品開発の流れをアップさせていただき、このようなありがたい支援事業があることをお知らせしたいと思います。 
 
このたびてんねんやがお世話になったのは、経済産業省の平成26年度補正予算案、地域の産業振興等による経済活性化、地域の活性化に資する企業、産業に対する支援の一つの、ものづくり創出支援事業というものです。 
 
この事業のご支援をいただけることになり、昨年春からずっと通常業務と並行して、地元伊達大滝のアロニアを使ったクッキーの商品開発をさせていただいていました。 
 
大きなお仕事とは全く無縁だったてんねんやが、このような事業をさせていただくことになったきっかけは、一昨年暮れに、大滝の有志が開いた伊達市長を囲むささやかなお茶会でした。 
 
忙しいご公務の中、せっかく大滝まで来てくださるので、地元のものでおもてなしをとの仲間の声で、てんねんやが作っていたアロニアのクッキーをお茶菓子の一つとして使ってくださったのです。 
 
お茶会では質問や意見が交わされ、大滝が大好きでここに住み、大滝の先を思う人が沢山いること、地元の農産物を使って物を作り続けている人がいることを喜んでくださいました。 
 
そしてアロニアクッキーを召し上がってくださり、今までアロニアを使った商品ではありそうでなかったクッキーを言うことで、伊達のお土産品の一つになりうるとのことで、事業として成り立つよう支援するところがあることを教えていただいたのです。 
 
最初に作ったクッキーは、大滝の名前にこだわり、手作りでひらがなスタンプで「だておおたきあろにあくっきい」と刻印していました。ラベルはPCで。なんだか試作品っぽかったです。 
 
当時てんねんやは大滝に移り住んで13年、子供たちも大きくなり、店を始めて10年目、少し落ち着いて 
きて、今まで沢山お世話になりっぱなしの大滝と沢山の方々に、これから一生恩返しをどうやってしていこうと考え始めた頃でした。 
 
他から誘致するのは簡単だが、そうではなく地元の人が自らすることに意味がある、との市長の言葉に深く共感し、初めて、ようやく一つ役に立つことができるかも、という思いが生まれました。 
 
ご存知の方も多いと思いますが、伊達大滝特産のアロニアは、栄養価が高いスーパーフルーツと言われており、目の機能改善にいいといわれるポリフェノールの一種アントシアニンが、ブルーベリーの2〜7倍も含まれるという注目の果実です。 
 
その一方で、ブルーベリーのように生でいただくには渋みが強く、それが抗酸化物質であるのですが加工するにもくせのある個性的なベリーでもあります。 
 
でもなぜかその個性的なところがたまらないという、 
いろいろとマニアックなてんねんやです。 
血からしてRH-B型なので、どうも変わっているのでしょうか。 
 
話は脱線しましたが、アロニア市場にはジャムやジュース、飴やグミなどがあり、サプリメントも有名ですが、濃い紫色が化学変化を起こし、焼き菓子にするには色合いがとても難しいのです。 
 
てんねんやも、ぱんやケーキ、クッキー、スコーン、マフィンなどの洋菓子のほか、まんじゅうや蒸しパンなども作りましたが、商品として一応安定したのはぱんとクッキーでした。 
 
マフィンやスコーンは得も言われぬ灰色がかったうすら紫になり、全く食欲をそそらない困ったちゃんに。 
パンもクッキーも焼きすぎると風味も色も飛んでしまう。 
 
以前自然素材の染物を習っていたころ、鉄鍋で卵と紫キャベツのチャーハンを作ったら、最初全体がピンク色になりおお〜と喜んでいたのに、冷えて時間がたつと卵のアルカリと鉄分に反応して強烈にどす黒い青紫色のチャーハンになって、あまりの色合いにびっくりして食べるのが怖くなったことがありました。 
味はそんなに変わらないのですけどね。 
 
酸を入れると赤くなり、アルカリで青くなり鉄分で黒ずむ。いやはや、科学の実験です。 
 
綺麗な青い色になるマロウのハーブティーに、レモンをひとたらしすると、ぱあっと明るいピンク色になります。あれも大好きでした。 
 
またまた話が脱線しましたが、そんなこんなでクッキーの色も味も結構試行錯誤しまして、時間はかかりましたが納得のいくものができました。 
 
試行錯誤の詳細はまた次回に^^ 
皆様どうぞ良き日を^^ 
[2015.08.08]
今日はファーム453の営業日です。  
 
暑さ続きで酵母がだれてしまい、  
酸味が抜けなくてぱんの仕込みが出来なかったので、  
沢山戴いたズッキーニを使って久しぶりにおやきを焼きました。  
 
 
直売所についておやきを持って車から降りると、  
ちょうど向かってこられるご夫婦の姿が見えました。  
 
「こんにちは。いらっしゃいませ」  
と挨拶して店に入り納品していると、ご夫婦も中に入ってこられました。  
 
「このおやきはいくら?」  
 
とご夫婦の旦那様がレジの方に聞いている声が耳に入りました。  
 
レジの方が150円ですと答えると、  
「中身は同じ?」と質問されました。  
 
「どれもズッキーニのおやきでおなじです」とお答えすると、レジの方が、  
 
「この方がずっとおやきを買いに来ていた人だよ」  
と教えてくれました。  
 
え!!!  
この方が!  
 
去年から、直売所のレジ担当の方々にうわさされていた、「おやきおじさん」  
 
毎週必ずと言っていいほどおやきを二つ買いに来てくれ、誰からともなく「おやきおじさん」と呼ばれるようになったお客様がいるという話を聞いていたのです。  
 
「最近おやきおじさん来ないね、」とか、  
「この前おやきないのって聞かれたよ」とか、  
ひんぱんにおやきおじさんの名前を聞くたび、  
いつかお会いしたいなあと思っていたのです。  
 
一年越しに偶然お会いできたおやきおじさんに、  
初めてお会いするのに思わず  
「(おやきの)作者です。いつもうちのおやきがお世話になって居ります」などとつい冗談を言ってしまうくらい、心の中では親しみがあったのでした。  
 
お孫さんもいらっしゃるかな、と見受けられる感じのおやきおじさんは、わたしをみて、  
 
「最近おやきがなくて」  
 
とおっしゃいました。  
 
大滝の野菜で作るお焼きは、夏がメインで冬はあまり作らず、この夏は忙しかったのもありぱんだけの納品が多く、おやきは先週から焼き始めたばかりでした。  
 
おやきのなかったことをわびると、おやきおじさんはてに2つ、3つとおやきを取り、結局6つも籠に入れて下さいました。  
 
それから少し談笑し、おやきおじさんご夫妻はお帰りになられましたが、とても嬉しい出会いでした。  
 
自分の作る物を、こんなに心待ちにしていてくださる方がいる。  
作り手にとって、これは本当に光栄なことです。  
 
ちょうど昨日も、市街地に配達に行き、委託店にちょうど見えられたお客様と話していて、うちのオレンジピールのファンでいらっしゃることが分かり、ひとしきりオレンジピール談義で盛り上がって、季節商品なので来年になるけれどまた作りますねと約束し、お客さまもとても喜んで下さった事があったばかりで、二日続きで同じような話をいただき、ありがたさが倍増でした。  
 
ぱんの酵母は未だ粘りが強く、酸味もありますが、  
ぱんに仕込めないほどではなさそうです。  
 
発酵器もなく、温度管理も自然にと始めたてんねんやは、季節によって味が変わったり、その時にしかないものがあったりします。  
 
それを理解し、楽しんでくれるお客様との出会いが、てんねんやをずっと支えてくれています。  
 
10年たっても、ずっと繋がっているご縁というのは、  
本当に素晴らしく、ありがたいものだと感じました。  
 
近くの方も、遠くの方も、  
今会える方も、もう会えない方も、  
皆さまどうもありがとうございます。  
 
今日の一枚はこちら  
 
早朝の美しいうろこ雲。  
この青、地球の色ですね。  
 
皆さま今日もよき日をお過ごしください^^  
 
 
 
[2015.06.03]
以前のブログに間違いがありましたのでここであらためて訂正させていただきます!  
 
大町ギャラリーでのてんまる堂さんの展示即売会は8日からです!!!ごめんなさい;;  
天然酵母スコーンたちもこちらでは8日からです。  
大変失礼いたしました。申し訳ありませんでした。  
以後気をつけます。お許しください;;  
6月8日から6月13日まで、大町ミニギャラリーでです。  
 
本日配達を兼ねて市街地へ行ってきました。  
今日から麗人さんにスコーンたち置いて戴いています。もりもりです。写真撮らせて戴いてくればよかった^^  
青葉さんには配達時間の関係でいけなかったので、  
改めて6日以降にお届けさせていただきます。  
予定が変わって申し訳ありません。  
 
大滝へ向かう453号線は緩やかな登りの帰り道。  
妙に風が強くなってきて、雲も黒くなって、雨の気配がすると思ったら、雷注意報が出ていました。  
 
白老方面からわき上がってくる波のような雲に隠れて徳舜瞥のてっぺんが見えなくて、  
すごい低い雨雲が発生していると思居ながら走り、北湯沢に入ったらもう薄暗くて、雨のにおいがしました。  
 
帰宅して荷物を運びいれ、電話連絡などしていたらざあっと降ってきました。続いて光って雷の音も。  
 
お天気続きでしたので、ポリポットのアロニア苗がしおれて水やりをしましたが、今日は恵み雨をいただけたので良かった。  
 
今日は短いですがこのへんで。  
今日の一枚はこちら  
 
これは何でしょうと言いたくなりますが  
以前にリフォームするときに出た廃材を戴いて車にもりもり積み込み、長い材もあったので助手席にまで顔を出したものがありました。  
動くわけでもないので気にせず走っていて、  
信号待ちでふと隣を見ると  
…微笑んでいるではありませんか。この廃材。  
 
とても和みましたのでつい1ショットいただきましたのがこちらでございます。  
力の抜けるようなほほえみをあなたにも(笑)  
 
今日も良い一日をお過ごしください^^  
[2014.05.30]
焼きまくりです。 
ああ、しあわせ。 
どうしましょう。 
 
今日は写真が撮れたので 
こちらをメインに。 
 
焼きあがった田舎ぱんと、ちょっと頑張ってオーブンの上で発酵中のレーズン胡桃ぱん。 
無理くりな載せ方が微妙。 
 
最高潮に発酵した豆乳食パン。 
 
焼きあがった田舎ぱん。ふっくら。 
 
焼きあがったレーズン胡桃ぱん。 
今日もおいしそう。 
 
これは酵母クラッカーのチョコココア。 
子供が大好き。 
 
こちらは塩のみの生地にレーズンがたっぷりの 
酵母クラッカーレーズン。超美味しいカンパンみたい。 
 
こちらは酵母スコーン。 
プレーンと、ゴマ塩。ゴマ塩はなぜはチーズの風味がします。不思議。 
 
これはファーム453の会長さんの作った紫のジャガイモをのせたじゃがチーズパン。 
 
こちらは塩ゆでした紫ジャガイモとクリームチーズ。 
 
所狭しと並んだ、手作り文旦ピールぱんと 
アロニア酵素ぱん。 
 
明日のファーム453をお楽しみに。 
[2014.05.10]
国道453線沿いの麓では桜がほころび、山里大滝も春です。  
 
山にあるうちの桜はまだつぼみですが、ほんのり色づいてきているので、今日の陽気でかなりふくらみそうです。  
 
久しぶりに、ぱんたちの写真を撮る時間ができました。今日のぱんたちです。  
 
オーガニックシュガーで砂糖漬けにした大滝のアロニアをちりばめ、真ん中にとってもおいしいオーガニックのホワイトチョコレートをのせた「あろにあ丸ごと丸ぱん」地元感謝価格でお出ししています^^  
 
 
定番レーズン胡桃  
 
 
てんねんやのアイドルぱん  
しあわせなSOYみるくぱん  
 
 
トーストにサンドイッチにマルチな  
豆乳食パン  
 
 
今日は酵母のスコーンもあります。  
プレーンとココアの2種類です。  
これはまたはまる美味しさです。  
写真を撮ったのに、保存し損ねたみたいで悲し〜  
これはお店にてご確認ください(笑)  
 
10時半から12時半まで、優徳の国道沿いのカフェアイバレーさんにて、ガラスの製作をしています。  
いったい何屋なんだ、てんねんや。と自分でも突っ込みを入れたくなりますが、今生は全開モードにしていくのが課題なので、1年、5年後をお楽しみに。  
 
これは大滝の氷荀、通称にょろにょろをモチーフに作ったにょろです。カフェで展示しています。  
 
作ってみたい方はこの時間にいらしてくだされば、私おりますのでご一緒に是非^^  
美味しいコーヒーとアロニアティーもあります。  
 
では皆様、今日も善い日をおすごしください^^  
 
 
 
 
 
 
[2014.04.22]
今日は朝からTV局の撮影。 
先程無事に終了いたしました。 
 
今回お話をいただいたのは、日テレのBSの「北海道スタイル」という番組で、5月17日11時30分から放映される伊達、大滝特集の撮影でした。 
 
8時からの撮影なので、昨日の夜にぱんを仕込み、早朝から焼いていました。 
息子朝食やお弁当作りも重なるので、ちょっと急ぎましたが、撮影の方々が来られる時間帯に上手く発酵が終了して焼ける状態になってくれたのでほっ。 
 
大滝ならではのものということで、アロニアに注目してくださり、アロニアのぱんを数種類焼きました。 
他にも地元のライ麦100%の「大滝の黒ぱん」と10%の「田舎ぱん」、今が旬のオレンジピールぱんなどを。お天気が良かったので、外がいいとの話になり、急遽手創りの木のテーブルを出しての撮影に。 
とても素敵だったのに、写真を取り損ねたのが残念。 
是非放映を見てください。 
ぱんたちはこんな感じでした。 
 
うぐいすの初鳴きを聞きながら、リポーターのこだまさんがアロニアの砂糖漬けが丸ごと入ったぱんを試食してくださり、もっちりどっしりとした触感とアロニアの甘酸っぱさに好評をいただきました^^ 
 
カメラさんがほかのところを映している間に、ディレクターさんが我慢できないと笑いながら同じぱんをパクっ。噛みしめた後にうまい!このぱん旨いっ!とこのリアクションも放映してほしいなあと思うような実感のこもった感想を戴いて、すっごく嬉しかったです。こういう時に、ほんと、こういうぱん屋でよかったなあとしみじみ感じさせていただくのです。 
 
素敵だったのが、その後にカメラが止まったらすぐにカメラマンさんとライトさんにも同じパンをちぎって手渡しされたこと。チームというか、仲間なんだなあと心がほのぼのしました。 
こういう方々に来ていただいたので、ぱんや大滝への想いを話すのもとても自然で、あまり撮影という感じがしなく、普通にお話しているような感覚で進んで行きました。 
 
最後に、この土地にある幹回りが3メートルのオンコの木や桂などの巨木を生かして、散策路を整備し、天然酵母ぱんとオーガニックカフェと食材と自然をこの大滝で、という私の夢の一つを聞いていたきました。 
 
夢が、叶う。 
すごい、すごい。 
そしてそれが全国に発信される。 
 
ようやく、少しづつお役にたてるかのな。 
やっと、ご恩返しが始められるかのな。 
ずっとずっと、お世話になりっぱなしの大滝に。 
私たちをはぐくんでくれた、大滝に。 
 
大滝の名に恥じないように、土地を整えて、 
大滝の名に恥じないようなものを残していきたい。 
 
子供たちの世代に、孫たちの世代に。 
おばあちゃんは護って伝えるよって、胸を張って言えるようになりたい。 
 
土地に手を入れ始めてすぐに、撮影の依頼電話が鳴ったのも、これも偶然じゃない。 
今はまだ、始まったばかりだけど。 
まだ笹ぼうぼうで、これからだけど。 
胸の中には、着々と整っていく里山の明確な形がある。今、とてもわくわくしています。 
 
撮影部隊の方々、今日は本当にお世話になりました。 
放送日を楽しみにしています。 
またまた、わくわくです。 
地球家族のうた
youtubeでも聞けるものがあります 
てんねんやはこんな人
てんねんや
てんねんや
地球にやさしい暮らしをと模索していたら、自給自足に行き着き、素人だから失敗だらけの百姓仕事の中で、自然の力や人には計り知れない大きなものがあるのを体感しました。地球の美しさに感動しつつ、子育て自分育てに七転び八起きしながら天然酵母のぱん屋を続け、気がつくと田舎暮らし17年目でした。田舎暮らしの中で自然や命、地球を讃える歌を授かり、風のピアニストmiyukiとのユニット「地球家族」の唄うたいとして、伊達、札幌、函館などでライブ活動もしています。 
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