伊達市地域生活情報マガジン『むしゃなび』へ ブログ★むしゃなび トップへ  rss feed
[2018.07.31]
昨日てんまる堂さん主催の 
藍の刈り取り体験と生葉染めに参加してきました 
 
まずは藍を刈り取ります 
お行儀よく並んだ藍たち 
 
刈り取った藍の葉だけを採り 
広げて乾燥させます 
 
乾燥したものがこちら 
色が違いますでしょう 
 
乾燥した藍の葉をむしろで発酵させます 
温度管理が大切 
上手く発酵しないと腐ってしまうこともあるので 
この作業は気が抜けません 
 
日が出れば暖かいところに移し 
雨が降れば取り込み 
梅干しと一緒ですね 
 
先に干していたものは 
軽トラの荷台で最終乾燥中でした 
なんかカッコいい 
軽トラ好きのてんねんやにはヒット笑笑 
 
 
今日の作業は藍を干すところまで 
次はお待ちかね、藍の生葉染めです 
 
今回は準備していただいた 
コースターサイズの布に 
柿渋の和紙で型を作ったものを使って 
英語でいうところの「ステンシル」 
いわゆる「型染め」をします 
 
布の上に型を置いて 
生の葉をつぶしながら色を染み込ませていきます 
こちらがその短い動画です 
https://youtu.be/RRaM9NMKjBE 
 
 
この布はオーガニック 
色の染み込みがとても自然 
 
出来上がったものがこちら 
上が和恵ちゃん 
右下がれいかの作品 
 
これが藍の生葉そのままの色です 
最初は緑ですが 
空気に触れると青みがかってきます 
この青緑色のまましばらく洗わないでおいて 
頃合いを見て水洗いします 
 
すると緑色の草の汁が抜けて 
青い色が残るのです 
 
こちらはてんねんやの玄関にある 
数年前にみんなで作ったすくもで 
藍をたてて(発酵させて)染めた 
大きなタペストリー 
絞りを入れたのも私 
 
 
今は合成の染料なども豊富で 
染物なども簡単にできる時代になりましたが 
ほんの少し前はこうやって 
種から藍を育てて 
すべて手作業で藍染めをしていたのです 
 
生地の厚い作務衣などを濃紺に染め上げるのに 
いったいどれぐらいの藍の葉がいるのか 
高級になる理由がわかります 
 
ですがこの藍たちは 
虫よけにもなる優れものたち 
野良仕事の友だったのです 
 
生活の中から生まれた芸術 
てんねんやはそれらにとても心惹かれます 
 
ぱんやと諸々が忙しくなって 
遠ざかっていた染物に 
久しぶりにかかわれてとても幸せでした 
 
これもずっと10年近く 
継続していてくれた仲間のおかげ 
本当にありがとうございます 
 
れいかは今できることは限られますが 
こうしてご報告することと広めることはできるので 
少しでも伊達の藍の活動をしていることを 
PR出来たらと思います 
 
 
本日のランチはこちら 
と言ってもまたまやぼっちランチですが 
夏野菜がとても美味です 
 
大滝ファーム453まだ営業ちゅです 
ぱんたちももりもりお待ちしておりますので 
週末ぜひ癒しの里大滝へおこしくださいませ 
[2018.07.26]
28日(土)13時〜16時 
貴重な藍の刈り取りと 
刈り取った生の藍の葉を使ったステンシル 
詳細はこちらです🎵 
 
https://m.facebook.com/story.php?story_fbid=1293242024146555&id=100003823099874 
[2018.06.07]
10年ひと昔といいますが 
 
てんねんやが正式に今年13周年 
そして歌のほうの地球家族が10周年 
なんとひと昔たっておりました 
今日は歌が中心のお話です 
 
ひと昔たつその間 
ライブを企画したり 
イベントで歌わせていただいたりしてきましたが 
どうにも全力で手掛けることができなくて 
密かにもんもんとしておりました 
 
その原因はうすうすわかっていたのですが 
見たくなくて 
向き合いたくなくて 
ずっと逃げておりました 
 
自覚はあったのですが怖くて 
 
それに向き合うには 
今生の自分の生きざまを全て 
見直し再確認しないとならないことが 
解っていたので 
 
そして時間と労力もかかること 
中途半端に蓋を開けてしまって 
野放しにしてしまうと 
トラウマに飲み込まれて 
精神を損ねることも懸念されることから 
 
今はできない 
時間がない 
そこまでの労力が取れない 
無理 
 
と、ずっと避けておりました 
 
その間にも唄は降り続け 
めちゃくちゃいい曲のご当地ド演歌ができたり 
 
imagineレベルのメッセージ 
we are the worldレベルの壮大さに 
 
なんでこんな曲が私のところにと 
ビビり恐れおののき 
 
ちょっと世に出して反応を見ては 
好評価をいただくとなおさらビビり 
カタツムリのように引っ込んで 
活動ができなくなることの繰り返しでした 
 
その原因のすべては 
 
幼少期の理不尽な体験や 
思春期のトラウマによる 
自己肯定感の低さと 
 
成人してからのトラブルで 
自分は絶対に幸せになってはいけないと 
己に鍵をかけて鎖でがんじがらめにして 
それを無意識層の底に押し込んで 
表面を繕って生きてきたのと 
 
それらによって正しいものの見方ができず 
かなりゆがんだフィルターを通してすべてを見ており 
それが特に自分に対して強烈に作用した 
間違った自己評価からくるものでした 
 
なんたって褒められたくない 
認められるのが怖い 
本当は人前に出るなんてガクブルで 
小さく小さく誰にも気づかれないように 
密かに生きていきかったのに 
 
小さく田舎暮らしのはずが 
訳あってぱん屋を始める流れになって 
ご縁でイベントなどにお呼びいただいて 
おかげさまでなんとか暮らしてこられたのですが 
 
さらに唄ができるようになって 
どうするのこれ、としばらく持て余して 
 
でも世に出す流れをいただいて 
やっぱり人前に出ることになって 
 
やってみたらできなくはないけど 
めちゃくちゃ精神力を消耗する 
 
評価をいただくと嬉しい反面 
わけのわからない罪悪感と自己卑下が 
 
うぬぼれるんじゃない 
誰がお前なんか 
社交辞令だろう 
本気にするなんて 
お前なんかができるわかない 
何を誇大妄想しているんだ 
 
そんな声が 
内側から湧くのです 
 
で、やっぱり自分はダメなんだと 
出来ない怖い私なんかがそんなこと 
無理無理無理と布団をかぶって 
 
一番避けたいことをしようとしてたから 
今から考えると当然拒否反応が出ますよね 
精神崩壊するかと思う時もありました 
 
やらなきゃ、と思う自分と 
それをあざ笑う自分がいつも一緒にいるのです 
あー思い出しても恐ろしい 
寛大な家族や友人 
仲間がいなかったらどうなっていたことか 
 
でもね 
落ち着いて考えてみたら 
 
ぱんもうたも他のもろもろも 
こうやって文章を書くことも 
なんでか自然に湧いてくる 
 
無理して作ったものや 
ないものを無理やりやろうとしたり 
人様のものを奪ってきたものではない 
全て自然と与えていただいたものばかり 
 
それは賜物と言えるのではなかろうか 
 
私は自分を見ないようにしてきたので 
自分のことと思うとフィルターが自動作用して 
客観的にものが見られなくなっていたのですが 
 
例えばこれがほかの人がやっていたら 
 
てんねんやも 
地球家族も 
ブログも 
 
イヤーなにこの人変な人面白いと 
思ったかもしれない 
 
長年の自己卑下、 
最近は自己髭とあえて変換していますが笑笑 
それが少しづつ脱毛されていくのを 
数年前から体験してきました 
 
ある時大きな気づきがあり 
こんな私でも 
赦されている愛されていると体感し 
自己髭なんてしていたら申し訳ないんだと 
電車の中で思わす泣きそうになった時 
 
電車の中のTV広告がぱっと目に入りました 
ジレットの髭剃りのCMでした 
 
出そうになった涙も引っ込むくらい 
腹筋を使って笑いをこらえるのにどれだけ苦労したか 
人の多い電車の中でひとり 
奥歯が痛くなるほど笑いをかみしめて 
天地に感謝したものです 
 
田舎に暮らして 
人は見えるものだけで生きているのではないと 
日の光や水、風の動きを感じながら 
 
ありとあらゆることは 
大いなる自然の流れの中の一部で 
私の失敗も過ちも同じように 
善悪を超えた一部でしかない 
見方を変えたら白も黒も紙一重 
 
その中で何を経験したか 
何を学んで 
どう生かして生きていくか 
何を選んで何を選ばなかったか 
 
やって失敗した 
やらないで経験値を逃した 
動いて波風を立てた 
じっとして静穏を保った 
 
何が正しいかなんて 
その時はわからないことも多い 
 
人生半分近く生きて分かったことは 
不自然は無理があるということ 
意味のないことは何もないということが 
真実だということ 
 
だから自然のままに 
起こることすべてをありがたくいただいて 
感じ消化し体験し正し改め 
毎日小さな世界を作っていくのだということ 
 
ああ 
とうとう解けちゃった 
そして溶けちゃった 
永久凍土のようにかたくなだった私が 
 
長年の癖があるから 
思考の習慣は出てくるけど 
もうそれにずっと巻き込まれはしない 
 
あらあらまだいたのね 
ずっと傷ついたところを 
私の目から隠してくれて 
私の心を守ってくれていてありがとう 
 
もう向き合えたから大丈夫 
そうしたら 
フィルターが取れて 
素直な自分が見えてきた 
 
あちこち記憶もあいまいで 
ところどころ途切れていた自分史が 
埋もれていただけでちゃんとあることが分かり 
 
小さい頃からずっと繋がっている自分が 
全てのことがあって今の私がいることが 
腑に落ちて戻ってきたので 
 
48年かけてやっと 
地に足がついたような感じです 
 
いまのさとり世代からすると 
何のまわり道よとなるかもしれないけれど 
私にとっては必要不可欠だった道 
 
絡まりが解けて一つになったので 
さあ前に進みましょう 
 
先日録音した音源のリンクを最後にのせます 
完璧を目指しますが 
完璧に至るまでの道のりを楽しんで分かち合う 
それもいいなと思うので 
 
音のブレやミスはご愛敬で 
地球家族の世界観を楽しんでいただけたら幸いです 
 
聞こえてきていた声に近くなってきた 
まさか自分の声だとは思わなかった 
でもどうやらそのようです 
 
禅問答のようですが 
今日はこの辺で 
次の仕事にかかります 
 
皆様今日も良き日をお過ごしくださいませ 
 
 
はみ出しちゃったですが 
直し方がわからないのでご愛敬 
easy come, easy goでございます 
[2018.03.11]
先日電子出版した地球家族のうたの歌詞集が 
Amazonの電子書籍リーダーkindleデビューしました 
 
3月11日に間に合ってよかった 
今日はいつまでも特別な日 
 
世界平和な歌詞をデジタルに 
微細な電子で広がる世界だからこそ 
影響力がものすごい 
どんなものを発信するかで 
世界が変わってくる 
 
これは事実でリアルです 
素晴らしいことで使うと 
素晴らしい影響がある 
私はそれを現実にしたい 
 
誰も苦しまなくていいように 
誰も泣かなくていいように 
それが成るまでし続ける 
 
現実の身は日々のことで忙しくても 
思いは一瞬で自由にもできる 
それを続けようとしてきたら 
唄が来た 
 
どんな何もできないように見えるときでも 
実際は動けていなくて歯がゆい思いをしていても 
その中でもせめて出来ることをと 
思い続け 
願い続け 
祈り続けて 
 
心だけは 
心だけでも 
 
まだまだ現実の私は 
お世話になりっぱなしで何もできていない 
これからようやくひとつづつ 
世界に恩返しを 
 
アロニアクッキーもその一つ 
定期便もその一つ 
歌詞集もその一つ 
 
私にあるものすべてを使って 
 
kindleで 
地球、で検索するとすぐに出てきました 
 
ご縁あって授かったということは 
この世に顕してよいということだから 
必要だから与えられたから 
意味のないことは何一つない 
これは本当のこと 
 
今までできなかったこと 
すべて出してみようと決めた 
人生の集大成 
 
ぱん屋なのにクッキー?とか 
唄とか出版とか 
変かもしれないけど 
 
でも自然にできたもので 
あるものを生かしたいと 
今ここにあるものを形にしただけで 
どれも無理にでっち上げたものじゃないし 
私利私欲で作り上げたものじゃない 
 
ビビりなのでこう言い聞かせないと 
またあるものを生かしきれないで 
ずっとあたためてしまうので 
いつ何があって 
命が尽きても後悔しないように 
変かもしれないけど 
やっていこうと思います 
 
kindleは無料でダウンロードできます 
スマホやタブレットも対応しています 
 
いつでもどこでも世界平和の気持ちにアクセスできる 
地球家族の歌詞集1,2,3集 
3冊どうぞお手元に 
いつでも忘れないように 
 
広い世界でここ 
日本の胆振の伊達大滝で生まれた歌たちです 
[2018.01.19]
昨日推薦受験を終えて 
帯広から帰ってきました 
 
息子の受験した私立高校は 
バドミントン以外にも 
サッカーも野球も色々強いので 
車が50台以上来ていました 
流石ですね〜 
 
万が一吹雪になったときの事を考慮して 
試験の前日に帯広に入りました 
幸いお天気に恵まれましたが 
確実に着いているのは安心でした 
 
泊まったホテルのラウンジで 
十勝のリーフレットを見ていたら 
あら 
見たことのあるものが 
 
にょろ様十勝にも!? 
と思いよく見たら 
ン?見たことのあるアングル 
 
撮影地 伊達市円山笑笑😂 
大滝でしょや〜 
 
ここ上野に来る前に住んでいたのが 
にょろ様のおられる隣の円山地区 
 
円山遺跡と呼ばれる 
地図にも載っている洞窟に 
奇跡的な美しさの氷筍 
通称ニョロニョロはおられます 
 
大滝アウトドアアドベンチャーズで 
ツアーできます 
興味ある方は検索してみてください 
 
氷筍の形は毎年違うので 
感動します 
 
寒い冬だからこそできる 
人にはできない自然の恵み 
一見の価値大ありです 
 
恵み豊かな大滝へ 
温泉セット持ってgoです🎵 
[2018.01.12]
てんねんやは  
ぱんとお菓子の製造業でもありながら  
地道に音楽活動もしています  
 
なぜなら  
ここに唄があるからです  
 
ぱん屋になったのも  
唄ができたのも  
小さな世界平和を創りたくて始めた  
大滝の山の中の手作りの暮らしの中で  
自然に授かったことで  
 
二人の子供を育てるのに  
まずは現金収入が必要で  
ぱんとお菓子に重点を置いてきましたが  
 
地球に良い素材を選んで  
ぱんやお菓子をつくるのと同じく  
 
しあわせな唄、平和の唄を  
今の時代に奏でることも  
世界平和を創るには  
無くてはならないこと  
 
ようやくそちらに手が出せまして  
心がやっと追い付きまして  
 
私の仕事と思ったら  
沸き上がるようなエネルギー  
 
やったことない電子書籍が  
立て続けに出版出来ました  
なんとvol.3まで3冊も  
 
一冊がCD一枚分  
10曲入っております  
ということは30曲分  
ようやく世界に出せたということ  
 
これは  
今必要な唄です  
人として普通の、あたりまえの  
感謝して仲良く平和に暮らす唄です  
そして素晴らしくきれいで  
美しい唄です  
 
唄は  
言霊と音魂とで出来ていますが  
音源も製作しながら  
一足先に言霊を  
世に出すことにいたしました  
 
ネットの世界はウェーブで  
すぐに地球のあちこちに届きます  
 
北やアメリカや中近東  
異常気象に火山噴火に地震  
バタフライエフェクトで明らかなように  
人の心と行いが世界に影響している  
 
早く  
早く少しでも  
穏やかであたたかく  
誰も苦しまなくていいように  
 
 
ジョンやマイケルや  
平和を夢見た先人が  
志半ばでお帰りになった  
まだ世界は平和ではないのに  
 
私たちはまだ生きていて  
その志を引き継いで  
変えていくことができる  
 
やるか  
やらないか  
選択は自由  
 
私はやりたいな  
浪費するより創りたい  
 
今まで、できないところ  
足りないところにフォーカスして  
こんな欠点だらけなのにできないと  
思い続けて来たけれど  
 
出来ることがあるのだから(プラス)  
プラスにフォーカスして  
欠点(マイナス)を持ったまま  
出来ることをして  
フロー(浮かぶ)していく  
 
プラスを続けていくうちに  
そのうち自然に  
マイナスは沈んでいく  
 
上に上に  
今時で言うとアゲアゲでしょうか  
やっとそれがわかったので  
 
こんなですが  
役に立てるところから  
今まで留めていたものを  
出していこうと思います  
 
無料試し読みもありますので  
是非右上右下左下のリンクから  
繋がってみてください  
ぱんやお菓子と同じくらいおすすめです  
 
胆振から世界へのメッセージ  
ここから地球家族です  
[2018.01.11]
唄が来てから10年越しに 
ようやく公に形を表し始めました 
 
小さくライブなどで発信してはいましたが 
ここ数年規模縮小していまして 
 
今から思うと内的醸造とでも言うのでしょうか 
内側で熟成したからこそ 
満ちあふれて自然に殻がむけた 
そんな感じで 
 
あれよあれよと電子出版になりました 
リンクはこちら 
http://p.booklog.jp/book/119491 
 
普通にまっとうな自尊心を 
ずいぶん昔に押し殺して 
気付かないくらい奥底に 
隠してきたのに気付き 
 
忘れてしまったそれを 
ようやく取り戻しながら 
 
正しい自尊心で 
心の穴が少しずつふさがり 
漏れが少なくなったような感じ 
 
ああ、私は本来とてもユーモアがあって 
あっけらかんと明るかった 
 
そして改めて 
どんな人でも生きてる意味があると 
じゃあ自分は何のためにと考えたら 
 
自分にあるものを生かして役に立つ 
自然にいただいているものが 
そうではないのだろうか 
 
というのをテーマにしてから 
今すでにあるものを見直したら 
すでに40曲を越える唄がここにありました 
 
さて長期熟成を経たこの方々 
この世界でどのような評価を受けるのか 
とっても楽しみです 
 
まだまだ熟成途中の 
太陽系第3惑星地球 
日本国北海道伊達市より 
強力な唄を発信します 
 
まずは言霊から 
どうぞお楽しみくださいませ 
 
http://p.booklog.jp/book/119491 
[2017.12.26]
役に立つ事 
あるものを活かす事 
素直になる事 
 
まわりを見直したら 
ここで滞っているものが沢山 
 
あるものは活かして良いはず 
それがお天道様に恥じないものなら 
 
その中の1つが唄 
 
さらにその中の1つが 
大滝のご当地ソングのような 
『ふるさと大滝』という 
初めてできた演歌の曲 
 
約1年前に出来ていたのですが 
これどうしよう、とおろおろして 
今まであたためてしまいましたが 
 
この度大滝のケーブルテレビで 
放送していただく事になりました 
 
12月22日から流れています 
 
大滝の景観を背景に 
タッキーとホロホロちゃんも加わって 
唄っております 
 
アロニアクッキーリニューアルの話と 
メイキングオブふるさと大滝の話で 
本人緊張してるつもりでしたが 
出来上がりが普通に素っぽくて笑いました 
 
お話聞き上手なおふたりですし 
収録してくれた3人が 
皆様知り合いだったのが良かった 
でも唄は6割くらいしかできなかった 
スタジオさんともっと仲良くならないと笑笑😆 
 
まず第1弾 
今年のうちに世に出せて良かったです 
良い曲なので 
皆様機会がありましたら 
是非聞いてみてくださいね 
 
今日は年賀状工房と化しているてんねんや 
あと1日 
皆様よき日をお過ごしくださいませ 
[2016.05.01]
昨日は札幌市清田区にあるアロマ整体サロン&カフェNaturalistさんで行われた第二回オープンマイクライブに地球家族のピアニスト美雪さんと二人で参加させていただいてきました。 
 
fbのリンクをアップしますね。 
https://www.facebook.com/hayashi.reika.5 
 
参加されたアーティストの皆さんも、聞きに来てくださった方々も、まるで昔からの知り合いのようにすっと心が通じるような感じで、アーティストの音楽からその方の人生の一部が見え、それが心に響いて同じ響くものを洗い流し、きれいに昇華するような、とてもあたたかく一体感のあるライブでした。 
 
演奏中大前店長^^ 
 
 
地球家族は一番最初に演奏させていただき、美しい言葉、地球家族、それからイベントで定番になったwe are the world、この3曲を奏でさせていただきました。 
 
面白かったのがプログラムが終わった後、帰られた方もいらっしゃましたが残られた方々でまるで第2部のようにセッションが始まったこと。 
 
リクエストが飛び交い、スマホで歌詞やコードを出しながらのアーティスト同士の即興セッションは、生ライブならではのお楽しみでした。最後は社長も店長もアーティストも観客もみんな一緒状態で、naturalistファミリーという言葉が出るほどホットな空間で次回への繋ぎになりました。 
 
感じたのは、 
どんな人もそれぞれ課題を持っていて、 
形は違えどそれと向き合って生きていく、 
その中ででしかわかりえないことがあり、 
それがそれぞれにしかできない学びだということ。 
 
順風満帆の人生なんて、ほとんどない。 
逆境苦境の中でこそ、底力が発揮できる。 
 
闇に落ちてみないと、分からなかった光がある。 
 
暗闇の底にいたからこそ、生の素晴らしさを生き生きと感じられる。 
 
人は共感できる生き物だから、 
仲間の体験を分かち合うことができ、 
自分にできない体験を分かち合ってくれた仲間に 
尊敬畏敬の念を抱く。 
 
落ちた人にしかわからない優しさがあり、 
落ちなかった人にしかできない強さがある。 
 
誰がえらくて、誰がえらくない、 
そんな境界線など溶けて消えてしまう人類の共体験。 
 
それぞれが、それぞれの課題に取り組み 
全体として一つの種の成長につながっていく、 
無意識層の一体感。 
 
ステージで沢山の人の前にいても、 
工房で一人で床に座り込んでいても、 
いつでもどこでも世界中の人々と繋がっていて 
互いに影響しあっている責任。 
 
だから、日々愛と感謝でいたい。 
そうなれないときの自分も丸ごと抱き込んで 
同じように仲間のことも丸ごと抱きしめる懐の広さを持っていたい。 
 
私にとって唄っているときの幸せ感は格別で、 
無条件の幸せ、それに近いのかなと思います。 
ぱんやお菓子を作るときの幸せ感は 
作り上げる幸せ感で、質がちょっと違う。 
そしてどちらも同じように私を作る一部で、必要です。 
 
また一つ深く入り込めた矢先のライブだったので、 
参加できてよかったです。 
次回が楽しみです。 
 
さて、今日は先週のタイトなスケジュールで体がいやいやをしていて左肩が上がらないので、 
ゆっくり作業をします。 
 
ゆっくりって、優雅ですね。 
まるで演劇か舞を舞っているみたい。 
気が付くとバタバタしちゃうから、 
左手が上がらないのもちょっと優雅になれるご褒美かも。 
 
朝からバドミントンの練習に行く息子のお弁当を作るのに、ついでだからと芽の動き始めた友人の無農薬有機栽培ジャガイモをたらいいっぱい剥いて大鍋でゆでてしまいました。 
 
半分を、手作り豆腐マヨネーズでポテトサラダに。 
 
もう半分を、大好きなマッシュポテトに。 
こちらもあっさりと荒くつぶしたジャガイモに豆乳を滑らかになるまで加え、宗谷の塩で調味したもの。 
超とろけるクリーミーマッシュです。 
ところどころにある荒いジャガイモがほっくりと甘くて、極上の幸せ。 
 
今日はお日様があたたかく照らしてくださるので、 
世界が殊更きれいに見えます。 
 
息子が出した大量のジャージとユニフォーム、 
サイズが大きいから洗濯も回数がかかりますが、 
今日はお日様が味方ですのではかどります。 
 
否が応でもゆっくりと優雅にしか動けない体で、 
真心こめてゆったりとお菓子が作れるなんて幸せ。 
 
あ、煙突掃除もしなくちゃ。 
薪ストーブの煙が逆流してきちゃいました。 
こちらも優雅にさせていただきましょう。 
 
皆様もどうぞ佳き日をお過ごしください^^ 
[2015.06.08]
今日から大町ミニギャラリーにて 
てんまる堂さんの作品展が始まりました。 
 
自分たちで育てた藍からすくもをつくり、昔ながらの手間暇かかる発酵建てで染めたり、草木から取れる染料で化学薬品を使わず自然に染めたり、絵を描いたりするてんまる堂さんの作品たちは、ほっとするような優しい色合いときれいな空間を作り出しています。 
 
こちらはストールたち 
きれいですね〜 
 
こちらは天然顔料で描いた作品たち。フレームもきれい。 
 
こちらも天然顔料の作品。 
 
てんねんやの酵母菓子たちもきれいな空間に仲間入り 
 
お買い上げいただいた方には素敵なプレゼントもあるそうです。数量限定なのでお早めに^^ 
 
化学合成された色は強くて鮮やかで、 
色落ちもせずにすっと使えるけれど、 
報道されない真実として 
日本で販売する商品を作るために 
中国の河川が七色に汚染されていたり 
それがめぐって海に流れ込んだりするのは 
知ろうとすれば今はネットでも情報はいくらでも出てきます。 
 
身近にある草木から、 
自分で育てた植物から、 
天然の鉱物からいただく色たちは 
アースカラー、という言葉があるように 
なんとも人と地球になじむ色合いです。 
 
それは最初から最後まで優しく、 
すべて自然に還り、汚染しない。 
 
昔ながらのやり方は地球と共存出来る。 
手間暇かけるだけの価値があるのです。 
 
そんなてんまる堂さんの作品たち、 
どうぞお手にとって、感じてください。 
 
今日も皆さま佳い日を^^ 
地球家族のうた
youtubeでも聞けるものがあります 
てんねんやはこんな人
てんねんや
てんねんや
地球にやさしい暮らしをと模索していたら、自給自足に行き着き、素人だから失敗だらけの百姓仕事の中で、自然の力や人には計り知れない大きなものがあるのを体感しました。地球の美しさに感動しつつ、子育て自分育てに七転び八起きしながら天然酵母のぱん屋を続け、気がつくと田舎暮らし17年目でした。田舎暮らしの中で自然や命、地球を讃える歌を授かり、風のピアニストmiyukiとのユニット「地球家族」の唄うたいとして、伊達、札幌、函館などでライブ活動もしています。 
ブログ検索
あふれる想いが形に