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[2016.05.01]
昨日は札幌市清田区にあるアロマ整体サロン&カフェNaturalistさんで行われた第二回オープンマイクライブに地球家族のピアニスト美雪さんと二人で参加させていただいてきました。 
 
fbのリンクをアップしますね。 
https://www.facebook.com/hayashi.reika.5 
 
参加されたアーティストの皆さんも、聞きに来てくださった方々も、まるで昔からの知り合いのようにすっと心が通じるような感じで、アーティストの音楽からその方の人生の一部が見え、それが心に響いて同じ響くものを洗い流し、きれいに昇華するような、とてもあたたかく一体感のあるライブでした。 
 
演奏中大前店長^^ 
 
 
地球家族は一番最初に演奏させていただき、美しい言葉、地球家族、それからイベントで定番になったwe are the world、この3曲を奏でさせていただきました。 
 
面白かったのがプログラムが終わった後、帰られた方もいらっしゃましたが残られた方々でまるで第2部のようにセッションが始まったこと。 
 
リクエストが飛び交い、スマホで歌詞やコードを出しながらのアーティスト同士の即興セッションは、生ライブならではのお楽しみでした。最後は社長も店長もアーティストも観客もみんな一緒状態で、naturalistファミリーという言葉が出るほどホットな空間で次回への繋ぎになりました。 
 
感じたのは、 
どんな人もそれぞれ課題を持っていて、 
形は違えどそれと向き合って生きていく、 
その中ででしかわかりえないことがあり、 
それがそれぞれにしかできない学びだということ。 
 
順風満帆の人生なんて、ほとんどない。 
逆境苦境の中でこそ、底力が発揮できる。 
 
闇に落ちてみないと、分からなかった光がある。 
 
暗闇の底にいたからこそ、生の素晴らしさを生き生きと感じられる。 
 
人は共感できる生き物だから、 
仲間の体験を分かち合うことができ、 
自分にできない体験を分かち合ってくれた仲間に 
尊敬畏敬の念を抱く。 
 
落ちた人にしかわからない優しさがあり、 
落ちなかった人にしかできない強さがある。 
 
誰がえらくて、誰がえらくない、 
そんな境界線など溶けて消えてしまう人類の共体験。 
 
それぞれが、それぞれの課題に取り組み 
全体として一つの種の成長につながっていく、 
無意識層の一体感。 
 
ステージで沢山の人の前にいても、 
工房で一人で床に座り込んでいても、 
いつでもどこでも世界中の人々と繋がっていて 
互いに影響しあっている責任。 
 
だから、日々愛と感謝でいたい。 
そうなれないときの自分も丸ごと抱き込んで 
同じように仲間のことも丸ごと抱きしめる懐の広さを持っていたい。 
 
私にとって唄っているときの幸せ感は格別で、 
無条件の幸せ、それに近いのかなと思います。 
ぱんやお菓子を作るときの幸せ感は 
作り上げる幸せ感で、質がちょっと違う。 
そしてどちらも同じように私を作る一部で、必要です。 
 
また一つ深く入り込めた矢先のライブだったので、 
参加できてよかったです。 
次回が楽しみです。 
 
さて、今日は先週のタイトなスケジュールで体がいやいやをしていて左肩が上がらないので、 
ゆっくり作業をします。 
 
ゆっくりって、優雅ですね。 
まるで演劇か舞を舞っているみたい。 
気が付くとバタバタしちゃうから、 
左手が上がらないのもちょっと優雅になれるご褒美かも。 
 
朝からバドミントンの練習に行く息子のお弁当を作るのに、ついでだからと芽の動き始めた友人の無農薬有機栽培ジャガイモをたらいいっぱい剥いて大鍋でゆでてしまいました。 
 
半分を、手作り豆腐マヨネーズでポテトサラダに。 
 
もう半分を、大好きなマッシュポテトに。 
こちらもあっさりと荒くつぶしたジャガイモに豆乳を滑らかになるまで加え、宗谷の塩で調味したもの。 
超とろけるクリーミーマッシュです。 
ところどころにある荒いジャガイモがほっくりと甘くて、極上の幸せ。 
 
今日はお日様があたたかく照らしてくださるので、 
世界が殊更きれいに見えます。 
 
息子が出した大量のジャージとユニフォーム、 
サイズが大きいから洗濯も回数がかかりますが、 
今日はお日様が味方ですのではかどります。 
 
否が応でもゆっくりと優雅にしか動けない体で、 
真心こめてゆったりとお菓子が作れるなんて幸せ。 
 
あ、煙突掃除もしなくちゃ。 
薪ストーブの煙が逆流してきちゃいました。 
こちらも優雅にさせていただきましょう。 
 
皆様もどうぞ佳き日をお過ごしください^^ 
[2015.06.08]
今日から大町ミニギャラリーにて 
てんまる堂さんの作品展が始まりました。 
 
自分たちで育てた藍からすくもをつくり、昔ながらの手間暇かかる発酵建てで染めたり、草木から取れる染料で化学薬品を使わず自然に染めたり、絵を描いたりするてんまる堂さんの作品たちは、ほっとするような優しい色合いときれいな空間を作り出しています。 
 
こちらはストールたち 
きれいですね〜 
 
こちらは天然顔料で描いた作品たち。フレームもきれい。 
 
こちらも天然顔料の作品。 
 
てんねんやの酵母菓子たちもきれいな空間に仲間入り 
 
お買い上げいただいた方には素敵なプレゼントもあるそうです。数量限定なのでお早めに^^ 
 
化学合成された色は強くて鮮やかで、 
色落ちもせずにすっと使えるけれど、 
報道されない真実として 
日本で販売する商品を作るために 
中国の河川が七色に汚染されていたり 
それがめぐって海に流れ込んだりするのは 
知ろうとすれば今はネットでも情報はいくらでも出てきます。 
 
身近にある草木から、 
自分で育てた植物から、 
天然の鉱物からいただく色たちは 
アースカラー、という言葉があるように 
なんとも人と地球になじむ色合いです。 
 
それは最初から最後まで優しく、 
すべて自然に還り、汚染しない。 
 
昔ながらのやり方は地球と共存出来る。 
手間暇かけるだけの価値があるのです。 
 
そんなてんまる堂さんの作品たち、 
どうぞお手にとって、感じてください。 
 
今日も皆さま佳い日を^^ 
[2014.07.22]
久しぶりに、唄の記事です。 
 
7月25日(金)18:30より、地元大滝のカフェ愛葉麗さんでミニライブさせていただきます。 
 
カナダのレイクカウチンからいらしているALTのご家族に、地球家族の唄の英訳をしていただいており、 
数曲がすでに出来上がりました。 
 
8月初旬にカナダに戻られるご家族に、感謝をこめてできた唄を聞いて戴きたい、そのミニライブです。 
 
身内ライブなのでほとんど宣伝しておらず、今日初めてネットでもアップいたしました。 
 
会場は広いログハウスで、とても素敵ですので、 
お時間ありましたら是非聞きに来てくださいね。 
 
先日の地球笑店で唄わせて戴いた、20世紀の名曲もまた歌わせていただきます。 
なので、英語の曲が半分くらいあります。 
今回は風のピアニストMiyukiさんとGUTERのAkiraさんのソロもあります。もりだくさんです。 
 
ミニライブと言いながら、曲の流れを構成していたら1時間過ぎてしまい、ほとんどフルライブの様相を呈しておりますが、お楽しみいただけたら幸いです。 
 
そういえば地元でちゃんと唄うのって初めてかもしれません。 
アカペラで少し唄ったことはありましたが、5年目にして初です。 
 
綺麗な言葉と綺麗な音楽、 
気持ちいい音と心地よい空気。 
 
こうしたいな、こうなったらいいな、 
こうありたいな、誰もが思う心の奥の願い。 
それは、平和であり、安らぎであり、幸せであり、 
ぬくもりであり・・・ 
 
地球家族の唄、地球に奏でます。 
御縁を楽しみにしております。 
[2014.07.07]
先日、支笏湖畔での美しい現象。 
 
「サンピラー」といわれる光の柱。 
 
 
ほんの2,3分で消えてしまった、はかなくも美しい瞬間的芸術でした。 
その瞬間に出会えて、鳥肌。 
 
地球は、計り知れないくらい美しい。 
ほんと、この世界に生きててよかった。 
[2014.05.02]
ひょんなことからガラス細工をすることになったてんねんや。 
 
地域振興、田舎のお宝発掘、理由は何でもいいのですが、大滝に恩返しがしたいと思い続けていたら、やはりつながる方と繋がり。 
 
大滝の名物で綺麗で珍しい、大好きなにょろにょろの話に花が咲き、若かりし頃からやりたいと思っていたガラス細工にとうとう手を出しました。 
 
ただ、にょろが作りたい^^ 
 
あの美しく神秘的でなおかつユーモラスなにょろにょろたちの素晴らしさを、旬の一時期以外でもちょっとでも感じていただけたらいいなあという想いと、ただ作りたいというそれだけで。 
 
こんなのできました。 
 
これ、はまりすぎ。 
てんねんや、やばいです。いったい何屋になるのでしょう。乞うご期待^^ 
[2014.03.19]
今日のライブ、相方のピアニストさんがインフルの隔離日?も明けたので来れることになり、ピアノつきのライブになりました***  
 
やっぱりピアノの音が入ると唄の世界が広がり、  
響くものが違います。  
相乗効果です。  
 
みくろこすもすさんが軽食を用意してくださいますので、お仕事帰りに直行でお腹がすいていてもだいじょうぶです。  
良かったらいらしてくださいね。  
 
胆振ではフルライブは初めてかもしれません。  
イベント出演が多かったので。  
 
30分で唄える唄と、1時間かけて流れも考えて構成する唄とはやはり違います。  
 
地球家族の授かりうたを、どうぞ浴びに来てください。音浴、波動浴です。  
 
 
[2014.03.18]
 
いよいよ明日です。  
土とともに生きる田舎暮らしの中で、  
ゴミ拾いをきっかけに唄ができ、  
小さく歌い続けて5年目になりました。  
 
地球が好き、自然が好き、  
この美しい世界を子供たちに残したい、  
そんな思いで暮らしていたら、  
とうとう出来た曲が30を超えました。  
 
相方のピアニストMiyukiさんが  
インフルエンザのようで、  
明日はもしかすると  
ソロでアカペラライブになるかもしれません。  
 
アカペラではいまだ楽譜にもなっていない曲たちも  
唄わせていただきます。  
私が作った唄たちではありません。  
すべて、授かりものです。  
この世界に、今この時に出来た歌です。  
まだ聞いたことのない方のために  
少し感じがつかめるように、  
曲のタイトルと、歌詞の一部をご紹介します。  
 
 
曲目(明日はこの中から選んで唄わせていただきます)  
 
ゴミをポイ捨てする人たちへ  
かぶと大根  
このほしのうた  
すでに美しい  
麗しい世界  
世界に魔法をかける  
地球家族  
すべてひとつ  
人にだけできること  
世界に光を  
地球讃歌  
繋がるいのち  
透明になる  
人目覚め  
迷い子  
光  
美しい言葉  
天地ひとつ  
神の子  
素に戻る  
ひとつに帰ろう  
愛し子たちよ  
今必要なものは  
世界を作るのは私たち  
ハーモニー  
雲  
天から降る雪  
恵み  
元のかたち  
帰り道  
懺悔  
讃え唄  
祝福  
 
すべて、オリジナル曲です。  
すべて、メッセージです。  
驚くべき唄たちが、ここにあります。  
 
唄い手が素人なので、ずっと迷いながらきました。  
ぱん屋なのに、うた?  
二人の子持ちで泥だらけの百姓が、うた?  
 
ずっと、宇宙に伺ってきました。  
本当に、この唄は世に出してよいのでしょうか?  
本当に、私が唄うのでしょうか?  
誰かに託すのでしょうか?  
それとも・・・???  
ずっと、唄いながらもずっと。  
 
その中でも、唄たちはどんどん降りてくるのです。  
 
10曲目ができた時に、  
唄いますと決意して、唄いはじめたら  
ミラクルが連続で、どんどん声も変わり、  
 
20曲を越えた時に、ようやく半分自覚して、  
でもまだ半信半疑で、  
 
とうとう30曲を越えて、  
しかも唄たちがどんどん深くなるのを感じて、  
ようやくすべてを明かすことを決意して、  
初めてのライブです。  
では歌詞の一部を、どうぞご覧ください。  
 
 
ひとつにかえろう  
 
良くしていこう 変えていこう  
この星はまだまだ若いから  
良くしていこう 直していこう  
この先もまだまだ長いから  
 
廻り廻って幾年月  
帰り道さえもわからずに  
目隠しをして歩いてきた  
良い事と思い傷つけた  
 
今目覚めるひとつの星  
 
私たちはこの星の家族  
ひとりでも泣いたらせつない  
みんなでこの世界の家族  
ひとりで欠けたらいけない  
 
たったひとりでも置いていかないよ  
 
 
元に戻ろう 楽になろう  
私たちはもともと美しい  
元に戻ろう 楽になろう  
私たちはもともと素晴らしい  
 
迷い迷って幾年月  
ほんとの姿も忘れ去り  
これが人だと思ってきた  
正しいと思い間違った  
 
今目覚める奇跡の星  
 
私たちはこの星の家族  
ひとりでも泣いたらせつない  
私たちはこの星の家族  
ひとりでも欠けたららいけない  
 
遠く離れてもあきらめないよ  
 
 
私たちはこの星の家族  
ひとりでも泣いたらせつない  
みんなでこの世界の家族  
ひとりでも欠けたらいけない  
 
私たちはこの宇宙の家族  
ひとつひとつかけがえない命  
私たちはこの宇宙のpeace  
ひとつでも欠けたら出来ない  
 
みんな一緒に  
ひとつにかえろう  
 
 
 
明日、お会いできることを楽しみにしております。  
一期一会のライブにぜひお越しください。  
 
地球家族  Reika  
 
[2014.02.26]
昨日は入れないというお話をいただき、  
mixiのリンクはやめてコピペすることにしました。  
 
はて、うまく行きますでしょうか。  
 
 
 
今日は復活で今日のひと歌詞。  
 
 
昨日より楽になり、のどの痛みが取れました。  
と思ったら、今日は猫が具合を悪くしています。  
朝からよたよたして、後ろ足に力が入っていない。  
家の中に入れて、暖かくして、様子を見ています。  
 
今日はやることがたくさんあるので、簡単に。  
今日のひと歌詞、行きます。  
 
 
世界に光を  
 
その悲しみを含んでる炎に気付いて  
その悲しみを隠してる炎に気付いて  
 
訳もなく心から溢れだすことなんてない   
魂で受け止めたものならすぐに流れてく  
でも見ず 感じず 抑えてしまった気持ちは   
深く深く深く沈んでいつまでもここにある  
 
怒りの裏には悲しみが    
厳しさの裏には寂しさが  
姿を変えて潜んでる その根源に気付いて  
 
もともと人々は愛と慈しみで潤い   
穏やかにしなやかに全てと共に生きるもの  
傷つけ傷つけてしまった昔の記憶は   
気付き許しそして手放し ひとつずつ光に還る  
 
怒りにあったら抱きしめて    
厳しさにあったら抱きしめて  
全てを包み愛していくあなたの根源に目覚めて  
 
人々が作る見えない炎が世界を焦がすその前に  
炎の裏に気付いて その思いを手放して  
 
理由の無いことなんてない   
意味の無いことなんて何もない  
全てあなたと世界のために そのことに気付いて  
 
あなたの光に気付いて みんなの光に気付いて  
世界に光を灯そう 全てを愛で包んで  
 
 
自分にもらったなあと感じる曲の一つです。  
怒り、いらない。  
もう私の中にはいらない。重たくて苦しい。  
気がついたらすぐに、手放していけたらいいなと思います。  
 
 
[2013.11.20]
今日はお父さんのお誕生日でした。 
75歳。すばらしい! 
子供たちと電話口でハッピーバースデ〜ディアおじいちゃん〜とハモッたら、大ウケでした。 
まだまだひ孫やしゃごまでお元気でいただきたいです。お父さんのお蔭で、ここに生きているありがたさ、親になってしみじみわかってきました。 
これからもっと親孝行するからね。 
 
お父さんのお誕生日で日付にびっくり。 
もう11月後半なの! 
毎年秋から冬にかけて、田舎暮らしぱん屋は色々とやることだらけで、クリスマスを怒涛のように駆け抜けあっという間に過ぎてお正月に突入するのですが、今年もなかなかなハイペース。 
 
毎日とても充実していて、あっという間ですが 
一つ一つが去年よりも落ち着いていて、 
忙しいのに心はゆったりとしてる。 
今までにない日々を過ごしている中、近ごろ絵を描く仕事を戴いて、また新たに絵に向き合っています。 
 
今はぱん屋のてんねんやは、もともと絵描きを目指して、働いて専門学校に行きました。 
訳あってあまり書かなくなって久しかったのですが、 
たくさんいただいたお古の折れたクレヨンがもったいなくて、なんとなく色を塗ってみたような絵をかいてみたり、チラシのイラストは書いていましたが、昔のような大きな作品や、深いテーマのものはもう10年以上書いていませんでした。 
 
片づけをしていたら、子供が小さかった時に夜中に書いて投稿した絵本の原稿が出てきました。 
おひさまという絵本雑誌の公募に出してみたら、小さいですが賞を戴いたことがありました。 
 
札幌の成人式の引き出物のアルバムの表紙のデザイン公募で優秀賞を戴き、表紙を飾ったこともありました。何故か、そういう何かがあった、私の絵。 
 
最近、それを面白がってくださる方々と出会い、 
新たに絵の注文を戴いて、今取り組んでいます。 
 
ぱんの成型も、頭の中で絵を描くところは同じ。 
結局はデザインです。 
後は手が動いてどれだけ思った通りの形になるか。 
アイデアの後は、実際の努力です。 
 
東京のデザイン会社にいた時も、 
大滝の山の中にいる時も、 
思うことは同じ。 
 
コンクリートジャングルのアスファルトの隙間の雑草を見つけて和むのと 
森の中で小さな木の芽を見つけて和むのは変わらない。 
 
絵を描くときに、紙に向かい、 
この地球の素材を使わせて戴いて、この白い紙の上にどんな想いを表すのかを考えるのと、 
小麦粉という素材を使わせて戴いて、どんな想いを形にするのかを考えるのも変わらない。 
 
私が作りたいのは、みんなが幸せな世界。 
一時的にではなく、根本から、世界中が 
心の底から安らいで、穏やかで、しあわせでいられるように、自分に何ができるのかをいつも考えていた。 
 
私が絵を描いていた20歳の頃、 
湾岸戦争が起き、テレビでは戦火が煌々と映されていた。 
あの焔の下には、人がいる。 
 
絵を描くような神経は、世界を肌で感じることと似ていて、強烈な想像力はそれを現実のものととらえる。 
私にとって人ごとではなかった、あの世界。 
 
二次元の紙に絵をかかなくなってからも、 
私の絵は続いています。 
 
畑をキャンバスに、有機野菜の絵を描く。 
御影石のこね台の上に、ぱん生地で絵を描く。 
形のない空間に、声で平和の歌を描く。 
 
振り返ると、やってることの根本はずっと同じ。 
 
御縁あって、また平面の世界にもかかわることになりましたが、やっぱり、根本は同じ。 
それをわかってくださる方々だから、私に注文してくださって、私もお受けすることができたのだと思います。 
 
そして私が絵を描くことを、とても喜んでくれるのがうちの両親です。 
働いて学校まで行ったのに、書かなくなって残念がっていたのはわかっていました。 
ぱん屋になるときも、最初はめちゃくちゃ反対されたし。 
好きなことをして、両親にも周りの人にも喜んでもらえるなんて、本当にうれしい。 
 
先日配達に行ったお店で、リクエストを戴いて、 
急遽アカペラミニライブをしたり、 
表現の場を戴くことが多くなってきました。 
 
自分ができることで、役に立てるのはうれしい。 
ここにある小さな能力を、人が楽しんでくれ、そしてさまざまな繋がりが生まれていく。 
 
何が本業かわからない状態ですが、 
生活する術での業種の違いはあっても 
根本はひとつ。 
 
今まで生きてきた中でしてきたことが、 
すべてパズルのピースのようにはまりだした、 
そんな感じがします。 
 
これから、ようやく本業ができるのかもしれない。 
そう感じています。 
 
この夏から、怒涛のような出来事がたくさん。 
それも、しあわせな怒涛です。 
とても一度には書ききれないので、 
少しづつ書いていきますね。 
 
今日の写真はこれ 
うちの猫の鼻セレブ。 
瞳うるうるでかわいい。 
つぶやきひとつ
友人の畑のニンジン。 
春になって、葉が伸びてきました。 
 
これ、一つの種で足が4本も。 
 
お店には絶対に並ばない姿だけど、 
これってよく考えたら一粒で4度おいしい状態かも。 
 
生産効率がいいのか?ハネ品としてうちに分けていただきますが 
こんなありがたいことはないです。 
プロフィール
てんねんや
てんねんや
地球にやさしい暮らしをと模索していたら、自給自足に行き着き、素人だから失敗だらけの百姓仕事の中で、自然の力や人には計り知れない大きなものがあるのを体感しました。地球の美しさに感動しつつ、子育て自分育てに七転び八起きしながら天然酵母のぱん屋を続け、気がつくと田舎暮らし15年目でした。田舎暮らしの中で自然や命、地球を讃える歌を授かり、風のピアニストmiyukiとのユニット「地球家族」の唄うたいとして、伊達、札幌、函館などでライブ活動もしています。 
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