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[2016.06.15]
一昨日のこと。 
雨があがったので、いただいた野菜の苗を庭におろしました。 
 
トマトたちはハーブの間に降りていただきます。 
まだ苗が小さいので、支柱だけあるみたいですが、 
足元に沢山咲いているラミウムが、蜜蜂を呼んでくれるので、実成りが良くなりそうです、 
 
去年挿し木した下野「しもつけ」が、勢いづいてきたので土に降ろしたくて、今日やっと場所が決まり、玄関先の道路側の一等地に配置されました。 
 
この低木の方々は、秋口に綺麗なピンク色の細かい花を頭頂につけます。 
株のてっぺん全部がピンクになるので、可愛らしくて大好きで、増やしたかったのです。 
 
残りのトマトの苗をどこに降ろそうかと庭を歩いていたら、脱皮したばかり?のセミに遭遇。 
ちょっと待ってよ変態中でしょ❗と突っ込みされそうな気がしましたが、このようなお姿初めて拝見したので、失礼してびっくりシェアです。 
なんかまだすごく幼虫っぽいですね。 
 
峠から移植したエニシダが今年も花盛りです。 
混植したアロニアも、ちょっと遅いですが新芽が出ています。去年の実がまだついていますね。 
 
苗たちをおろしてから雨続きなので、根付きはばっちり期待できそうです。 
 
納屋の入り口の上に、蜂の巣を発見。 
様子をうかがってみましたが、蜂の気配がしません。 
出入りもないし、見張りもいない。 
 
棒でエイッとつつくと、ぼろっと落ちてきました。 
念のため超速で走り去り(笑)遠くから見ているとやはり動きがないので、近くに寄ってみました。 
 
芸術的な外観。規則正しい文様です。 
何の蜂の巣でしょうか。 
 
中は二階建て?になっています。美しい〜。 
なんだか小宇宙、cosmosを感じます。 
ちょっとガウディの建築物に似ているような。 
 
裏側はこんな感じ。 
綺麗。 
 
持った感じはパルプのようで、軽く、紙風船にも似た感じです。何層にもなっているのである程度の質感はありますが、ふんわりした感じ。 
この縞模様も、あの小さな方々がみんなで縞模様の順番の間違いもなく作り上げるのだから、すごい。 
 
誰か一匹でも、自分はこうやりたい、もっとここはこうしたい、なんていう考えを出したらできないであろう見事な団体作業。 
 
エゴのない、生命体の一つとして一匹一匹がそれぞれの細胞のように機能する、自然の共同作業は、このような芸術を生み出すのですね。 
 
蜂の巣を見ていて、自分も人、という社会の中で、地球という生命の閉鎖系の中で、やるべきことがあり、他の誰でもない、私のはまるべきところがある。 
 
みんなそれぞれ、担当のように任されていることがあり、他の誰かでは変わりはできない。 
似ていることをしているようでいて、誰一人として同じことをしてはいない。その、摩訶不思議さ。 
 
本当にこの星は妙なる世界だなあと、 
落っことした蜂の巣を見ながら、深く深く地球を思っておりました。 
 
さ、次のすべきこと、しましょう。 
命あるうちに、命燃やして。 
 
渡島でちょっと大きな地震もありましたね。 
今日の無事を感謝します。大事に生きよう。 
[2016.06.12]
週末二日連続、息子が中体連で登別体育館に朝7:45分集合の送迎! 
 
早朝から沢山の車がきていて、ご両親ともに送迎に来られているご家族もあり、こういうところでも世の中のお父さんお母さんは子供のためにえらいなあと思った次第でございます。 
 
大会はほとんどが土日で、週末の直売所のぱんたちを焼くのと重なります。日曜日も2時半に起きて焼くスケジュールで、夜中にアラームで起きました。 
 
工房に行くとぱんたちは予定通りの膨らみ具合で焼いていいよの顔をしています。 
 
早速豆乳山型ぱんを小さいほうのオーブンに入れて焼き始め、次にレーズン胡桃ぱんにクープを入れようとカミソリをもって切り目を入れているとき、ちょっとぼーっとしていたようで、あっと思った瞬間にはもう左のひとさし指をすっぱり切ってしまいました。 
 
やってしまった!結構深くいってしまったので、手を止めて傷口が元通りにくっつくようにふき取りながら合わせ、軽く押さえておきますと数分でくっついてくれました。 
 
傷口が切れたとおりにうまく張り合わせるようにするときれいに貼りつくのですが、あれですあれ、キュウリやズッキーニの切り口同志が吸い付くようにくっつくのと似ています。 
 
でもくっついたばかりはぶつけたり力を入れたりすると簡単に開いてしまうので、切った指を使うことはできず、水仕事もがまん。傷口が化膿すると仕事できない日数が多くなってしまうので、それはとても困ります。でもここを我慢できると完全にくっつくのが速いのです。 
 
仮にくっついた後の指を絆創膏で2重に巻いてぶつけ防止をして使わないようにして、クープ入れの途中だったレーズン胡桃ぱんにクープを入れ、オーブンへ。先ほどの豆乳山型ぱんがあがったので差し替えて、交互に時間差で焼く形になりました。 
 
一か所使えない指があると、いろいろな作業でいつもと加減が違うので、焼きあがったぱんを網に上げるときに手が滑り、一つ落としてしまいました。あああレーズン胡桃ぱんが〜。 
 
大会のお弁当にはサンドイッチを所望のうちの若殿のリクエストに応えるべく、豆腐マヨネーズを作り具を合わせ、はさみ、包むのも、たった一つの指が使えないだけでとても時間がかかってしまいました。 
 
本当に人の手も計算されつくした作りになっていて、五本の指と左右の両手があって初めていろいろなことがスムーズにできるのだなと、改めてこの手のありがたさが身に沁みました。 
怪我をしないよう、以後気を付けます。 
 
お弁当もでき、直売所のぱんたちもでき、6時10分にお友達と待ち合わせて、7時半に登別へ。 
体育館に子供たちを無事送り、9時過ぎに大滝にとんぼ帰りしてきて、直売所に納品。 
それから工房に戻って、今日はご注文いただいた大滝限定のアロニアの星クッキー×10を焼く予定でした。 
 
電話や来客もありましたが、他の仕事も絡めて昼には出来上がり、地元の施設の一つにお届けに行きました。 
 
いつも直売所でアロニアクッキーを買ってくださるというそのお婆ちゃんには初めてお会いするのですが、施設のロビーで私を待っていてくれました。 
 
話しているうちに、もう2つ買ってくださることになり、いつもとても楽しみにしていること、切らさないように頑張っておいてほしいとの旨、伺いました。 
 
大滝限定の星型のアロニアクッキーは、地元の方に気軽にお茶菓子として食べてほしくて作ったものなので、初めて直接地元のお客様から気に入っているといっていただけて、感慨もひとしおです。また頑張る元気をいただきました。 
 
私はどうもおかしなところが不器用なようで、変なところでやりすぎたりとんちんかんだったり、普通に器用にこなす、ということがとても難しく感じることが良くあります。 
 
これ、ということに対する集中力は変にあり、夜中まで平気でやってしまったり、絵を描いていた時もすぐ寝食を忘れるので、このままでは寿命が縮まる、と真剣に思ったりしました。 
 
今は、逆にこうしてお客様から励ましをいただき、 
じゃあ、おいしいクッキーを作るために私は手を怪我などしてはいけないんだ、と自重する気持ちが生まれてきました。 
 
ちょっと今生訳ありで、私にとって自分を大切にすることはいけないことで、酷使していないと生きていけない、というくらいに思っていた時期が長かったので、怪我しても病気でも関係ないしこれくらいで死にやしない、そんなことより地球環境を護るんだ〜という勢いで今までやってきましたが、その生活ではいつも余裕がなく、せっぱつまっていて、怒りを感じることも多く、心からいつも幸せだとは感じられずにいました。仕方なかったとはいえあほでしたねえ。 
 
今はなんでそうだったのかの理由もわかるようになったので、そうならざるを得なかった自分も解るし、解るとどんどんこんがらがった状態から抜け出したくなって自分で這い上がろうとしています。 
 
私は地球環境を護りたいがために無理をして、あることろでは物質的には汚さないように気を付けてきたかもしれませんが、自分をおろそかにしてきたので見えないところで心に怒りが潜んでいて、実は物質よりもそれらのマイナスの感情の方が地球を汚してしまうことを知っていたのに、本当に腑に落ちていなかったのです。 
 
というか、無理が何なのか、どうすることが自分を大切にすることなのか全く解っていなかったし、大切にしようとも思っていなかったし、解ろうとも思っていなかったのです。ひどいなあ。あほですな。 
 
実は先日、かけがえのない方を亡くしました。 
私の人生の、大きな転機でした。 
いくつかの約束を果たせないままの別れでした。 
そして、何かのスイッチが入ったようなのです。 
 
霧が晴れるように、今までわからなかったそこに手が届き、ふと見渡すと自分にいらないものばかりを持っていることに気が付きました。 
 
自分が本当にしたいことから無意識に目を背けてきたことに気付きました。 
 
無意識でなりたがっていた自分、でも正しい自尊心がなかったのでなれるわけないと思い込んでいた自分と、今のまだまだ届かない状態の自分が繋がり、本当に私の願いである地球を確実に守る、ということを現実にすることを目指すには、私がまず幸せでないと始まらないということが一つ深く腑に落ちたのです。 
 
そうしたら、指を切ったときに申し訳ないと思えてびっくりしたし、今まではそれで水仕事をやめるなんて考えもしませんでしたが今回はいたわる気持ちが芽生え、またまたびっくりしたのです。 
 
以前は指を怪我したら、くっそやっちまったこのドジ、とばかりに自分に罵詈雑言を浴びせるような悪人ぶり(うわあひどいぃ懺悔懺悔∞) 
痛い?何言ってるんだ甘えんじゃねえとっとと働きやがれビシビシ!(なぜかべらんめえ調)みたいな気持ちでやってきたのでそりゃあ免疫異常も起こしますわ。体も嫌になってボイコットいたしますわ。 
 
もう懺悔しかございません。 
五体投地したい気持ちでございます。 
地球さん宇宙さん世界さん荒々しい気持ちをまき散らしてきてごめんなさい。 
 
20代のころ荒雄、と異名をとったおやじっぷりにも深い深いわけがあり、その名残は健在でございました。心の傷、こわい、こわい。 
取り戻せ、自尊心。 
正しく頑張れ、私。 
 
無駄なことは何一つないといわれますが、小さなきっかけの積み重ねがなければ大きなきっかけでいっきに気づくことはできなかっただろうと思います。 
 
あがいたことも、わけわかんなかったことも、思い違いしたことも、間違ったことも、失敗したことも、迷惑かけて落ち込んだことも、うまくできなかったことも、何にもわかっていなかったことも、全て無駄ではなかったようです。 
 
がけっぷちにならないとスイッチを入れられない癖も、もういらないので、入れるべき時にいつでもスイッチが入るよう、心のブロックをいつも外しておきたいと思いました。 
 
正しい自尊心をもって、人として普通に、当たり前に、みんなと一緒に幸せになる。 
てんねんや、ようやく最終形態に向かっての扉が開きました。目指せ、脱あほでございます。 
早く人間になりたい。まっとうな。 
 
今日は、痛い話とアロニアクッキーともつながるお話でした。時間の関係で写真なしで文章のみで失礼します。 
ではまた^^皆さまどうぞ佳き日をお過ごしください。 
[2016.05.22]
今日は小樽のcaféのばらさんのお品を送る日です。  
 
caféのばらさんでは、月に一回「てんねんやの日」を設けてくださることになりまして、毎月第4月曜日がてんねんやの日になりました。  
 
昨晩深夜に仕込んだぱんたち、順調に発酵して焼きあがりました。  
 
クープもきれいな北海道の全粒粉ぱん  
 
今日のご注文のお品の一つ、クルミ胡椒ぱん  
 
本日のおやき。大豆肉とフキと三つ葉とニンジン入り  
 
よし!と思ってぱんたちを冷ましている間に家事をと、お天気が素晴らしいので布団も干し、シーツも洗い、毛布も洗い、ぱんの他におやきのご注文もいただいていたので、庭にフキと三つ葉を取りに行き…としていたら、ふと気づくと送りの時間が大幅に迫っていました。  
 
あれ、順調だった(はず)、なのにおかしいな、あ、ラベル、あれ、納品書、などとしているうちに郵便屋さんが玄関に‼‼ きゃあ〜  
 
慌てて蓋をして伝票を書いて持っていき、何とか集荷していただけました。あまりの慌ただしさにしばし呆然としてから我に返り、ぽてぽてと工房に片付けに行きました。  
 
ふと振り返るとそこには一緒に送るはずのひと箱が‼‼‼‼   
 
ぎゃあ〜  
 
…やってしまいました。ああああ〜と思いながら中身を改めると、とりあえず確実に予約が入ったものはきちんと送ったことがわかりました。  
 
caféのばらさんは基本的にお品たちはお任せいただいているので、ご予約いただいたもののほかにあったら嬉しい品、という位置づけでいろいろ焼かせていただいております。辛うじてセーフ、と言っていいのでしょうか…言えないですねえ。  
 
残念だったのが、前回のてんねんやデーがずれてしまったので、そのお詫びのお品をお送りさせていただこうと準備していたのですが、それが残った箱に入っていたことです。  
せめてもの気持ちが。。。次回に。。。  
ご注文いただいた品ではないのですが、今回送れたらスマートだったのに、と反省しました。  
 
あれもこれもしようとしても、こうですものね。  
反省、次はもっとスマートにできるように。  
 
きゃあ〜とぎゃあ〜のあたり、ほんとコントみたいでした。現実は小説よりもコントなり、でした。  
 
 
 
 
 
 
 
 
[2016.05.19]
連日の日和でお洗濯が進みます。 
昨日はやっと毛布の洗濯ができました。 
物干しざおと車の上で干して、 
お日様の匂いのするぽかぽかの毛布になりました。 
 
陽気に誘われてみどりたちが顔を出します。 
畑のルバーブが大きくなってきました。 
ただいま30株になりましたがまだ小さいものもあるので数年後が楽しみです。今年は少し収穫できそうです。 
 
庭の三つ葉が食べごろに。 
昨日のお昼に玄米と一緒に塩粥にしました。 
野生の三つ葉の摘みたては香りが素晴らしく、 
最後にさっと入れてしゃきしゃきの触感と緑色を生かします。春の山のごちそうです。 
 
昨日は市街地に配達にも行きました。 
以前住んでいた円山の家の隣のおばあちゃんが病院に通うのに同乗して、その帰り道のこと。 
 
おしゃべりしながら運転していたら、視界の端に見事な山ウドの株が見えました。 
 
ウドが、と云ったらおばあちゃんが喜んだので、 
車を止めてUターンしてウドを見に行きました。 
 
ちょっと登れば届くところだったので、 
カッターナイフを持ってきて、立派な株の中から数本いただきました。 
 
おばあちゃんが、あんた、まだあるでしょう、というので、うん、あるけど全部取っちゃうと株が弱るし、来年のためもあるから、いつも半分は残すの。といったらおばあちゃんは、あんたがとらんでも、だれかそんなこと知らん人がみんな取っちまうよ、と言って笑っていました。 
 
5分くらい走ったところにいる叔父のところに持って行ったらとても喜ばれました。 
おばあちゃんを家まで送って、ウドを渡したらあんた持っていきなさいというので、うちもこれから生えるし、息子もそんなには食べないから2本で十分、というと喜んでもらってくれました。 
 
山の恵み、は皆のもので、うちの周りにも蕨や蕗、キノコなどを取りに都会から沢山の人がやってきます。 
 
あるときばったりうちの前で出会った方と話していて、敷地の話になり、ここまではうちの敷地なんだけど、私が蕗を取るのはこの辺だけだから、他のところで取るのはうちは大丈夫ですよ、お話したら喜んでくださり、その数日後に私が留守の時に、立派な蕗をありがとう、お礼です、という置手紙とともに海藻を置いて行ってくださった方もおりました。 
連絡先も分からないのでそのままになってしまいましたが、心温まる思いをさせていただきました。 
 
それでも地元の方が、勝手に敷地に入られたり、立て看板を無視されたりしてつらい思いをされている話もよく聞きます。 
 
先のおばあちゃんも、そういう経験がおありになるから、外から来る方のマナーが目についてしまうのですね。 
 
確かに山菜が取りやすいところは人の敷地や草刈りをしてある管理地のことが多いとは思いますが、山に住む人々は都会より不便を容認して、山の厳しさと恵みとともに生きることを選んでいるので、山に住む者にとっては山菜も春のレジャーではなく生活の一部なのです。 
 
そこを思いやってマナーを守って、山菜取りを楽しんでいただけると、みんな円満に山の恵みを分けていただけるのかなと思いました。 
 
家に帰って早速ウドの穂先をてんぷらに。 
剥いた皮と葉はじっくり煮て佃煮に。 
こちらは定番の酢味噌あえ。 
美味しい玄米酢と、味噌だけで本当に甘みがあっておいしい。てっぺんに木の芽が欲しいところですが、庭の山椒の木はまだ新芽が出ていないので、このままで。とても滋味です^^ 
 
さて、元気もいただいたので、今日も穏やかな気持ちでクッキーを焼かせていただきます。 
小さな平和から、つながって大きな平和に。 
皆様も良き日を^^ 
[2016.05.09]
GW後半に納品できなかった物産館に本日納品に行きました。今日も混んでいました^^  
 
素敵な棚に置かせていただいているので、  
もっとうまくディスプレイしたくて  
今日は軽く寸法を測ってきました。  
 
ひな壇のように奥を高くしたいのだけれど  
上に円形の棚があるのでその足台をよけて台を置く、  
その大きさがわかったので次は台と板を見繕います。  
次の納品が楽しみです。  
 
ポップも新しくラミネートしたものに変えました。  
これがその様子。  
 
 
天然酵棒のキャッチコピーは友人が命名。  
その名もずばり「しょっぱいぼっこ。」  
北海道弁最強。  
北海道のイラストの入ったポップ、できました。  
 
 
全体像はこんな感じに。  
 
 
少しづつ進化しております。  
次に納品に行くときはあれとあれを新しくしようと  
遅々たる進み具合ですがワクワクしております。  
 
皆さま今日も良き日をお過ごし下さい^^  
[2016.03.16]
またもやお久しぶりでございます。 
昨年から取り掛かっていたある事業がようやく終結し、ほっと一息ついてやっとご報告できる心持ちになりました。 
 
これから数回に分けて、じっくりじっくり取り組んできたてんねんや初の大きな商品開発の流れをアップさせていただき、このようなありがたい支援事業があることをお知らせしたいと思います。 
 
このたびてんねんやがお世話になったのは、経済産業省の平成26年度補正予算案、地域の産業振興等による経済活性化、地域の活性化に資する企業、産業に対する支援の一つの、ものづくり創出支援事業というものです。 
 
この事業のご支援をいただけることになり、昨年春からずっと通常業務と並行して、地元伊達大滝のアロニアを使ったクッキーの商品開発をさせていただいていました。 
 
大きなお仕事とは全く無縁だったてんねんやが、このような事業をさせていただくことになったきっかけは、一昨年暮れに、大滝の有志が開いた伊達市長を囲むささやかなお茶会でした。 
 
忙しいご公務の中、せっかく大滝まで来てくださるので、地元のものでおもてなしをとの仲間の声で、てんねんやが作っていたアロニアのクッキーをお茶菓子の一つとして使ってくださったのです。 
 
お茶会では質問や意見が交わされ、大滝が大好きでここに住み、大滝の先を思う人が沢山いること、地元の農産物を使って物を作り続けている人がいることを喜んでくださいました。 
 
そしてアロニアクッキーを召し上がってくださり、今までアロニアを使った商品ではありそうでなかったクッキーを言うことで、伊達のお土産品の一つになりうるとのことで、事業として成り立つよう支援するところがあることを教えていただいたのです。 
 
最初に作ったクッキーは、大滝の名前にこだわり、手作りでひらがなスタンプで「だておおたきあろにあくっきい」と刻印していました。ラベルはPCで。なんだか試作品っぽかったです。 
 
当時てんねんやは大滝に移り住んで13年、子供たちも大きくなり、店を始めて10年目、少し落ち着いて 
きて、今まで沢山お世話になりっぱなしの大滝と沢山の方々に、これから一生恩返しをどうやってしていこうと考え始めた頃でした。 
 
他から誘致するのは簡単だが、そうではなく地元の人が自らすることに意味がある、との市長の言葉に深く共感し、初めて、ようやく一つ役に立つことができるかも、という思いが生まれました。 
 
ご存知の方も多いと思いますが、伊達大滝特産のアロニアは、栄養価が高いスーパーフルーツと言われており、目の機能改善にいいといわれるポリフェノールの一種アントシアニンが、ブルーベリーの2〜7倍も含まれるという注目の果実です。 
 
その一方で、ブルーベリーのように生でいただくには渋みが強く、それが抗酸化物質であるのですが加工するにもくせのある個性的なベリーでもあります。 
 
でもなぜかその個性的なところがたまらないという、 
いろいろとマニアックなてんねんやです。 
血からしてRH-B型なので、どうも変わっているのでしょうか。 
 
話は脱線しましたが、アロニア市場にはジャムやジュース、飴やグミなどがあり、サプリメントも有名ですが、濃い紫色が化学変化を起こし、焼き菓子にするには色合いがとても難しいのです。 
 
てんねんやも、ぱんやケーキ、クッキー、スコーン、マフィンなどの洋菓子のほか、まんじゅうや蒸しパンなども作りましたが、商品として一応安定したのはぱんとクッキーでした。 
 
マフィンやスコーンは得も言われぬ灰色がかったうすら紫になり、全く食欲をそそらない困ったちゃんに。 
パンもクッキーも焼きすぎると風味も色も飛んでしまう。 
 
以前自然素材の染物を習っていたころ、鉄鍋で卵と紫キャベツのチャーハンを作ったら、最初全体がピンク色になりおお〜と喜んでいたのに、冷えて時間がたつと卵のアルカリと鉄分に反応して強烈にどす黒い青紫色のチャーハンになって、あまりの色合いにびっくりして食べるのが怖くなったことがありました。 
味はそんなに変わらないのですけどね。 
 
酸を入れると赤くなり、アルカリで青くなり鉄分で黒ずむ。いやはや、科学の実験です。 
 
綺麗な青い色になるマロウのハーブティーに、レモンをひとたらしすると、ぱあっと明るいピンク色になります。あれも大好きでした。 
 
またまた話が脱線しましたが、そんなこんなでクッキーの色も味も結構試行錯誤しまして、時間はかかりましたが納得のいくものができました。 
 
試行錯誤の詳細はまた次回に^^ 
皆様どうぞ良き日を^^ 
[2015.08.08]
今日はファーム453の営業日です。  
 
暑さ続きで酵母がだれてしまい、  
酸味が抜けなくてぱんの仕込みが出来なかったので、  
沢山戴いたズッキーニを使って久しぶりにおやきを焼きました。  
 
 
直売所についておやきを持って車から降りると、  
ちょうど向かってこられるご夫婦の姿が見えました。  
 
「こんにちは。いらっしゃいませ」  
と挨拶して店に入り納品していると、ご夫婦も中に入ってこられました。  
 
「このおやきはいくら?」  
 
とご夫婦の旦那様がレジの方に聞いている声が耳に入りました。  
 
レジの方が150円ですと答えると、  
「中身は同じ?」と質問されました。  
 
「どれもズッキーニのおやきでおなじです」とお答えすると、レジの方が、  
 
「この方がずっとおやきを買いに来ていた人だよ」  
と教えてくれました。  
 
え!!!  
この方が!  
 
去年から、直売所のレジ担当の方々にうわさされていた、「おやきおじさん」  
 
毎週必ずと言っていいほどおやきを二つ買いに来てくれ、誰からともなく「おやきおじさん」と呼ばれるようになったお客様がいるという話を聞いていたのです。  
 
「最近おやきおじさん来ないね、」とか、  
「この前おやきないのって聞かれたよ」とか、  
ひんぱんにおやきおじさんの名前を聞くたび、  
いつかお会いしたいなあと思っていたのです。  
 
一年越しに偶然お会いできたおやきおじさんに、  
初めてお会いするのに思わず  
「(おやきの)作者です。いつもうちのおやきがお世話になって居ります」などとつい冗談を言ってしまうくらい、心の中では親しみがあったのでした。  
 
お孫さんもいらっしゃるかな、と見受けられる感じのおやきおじさんは、わたしをみて、  
 
「最近おやきがなくて」  
 
とおっしゃいました。  
 
大滝の野菜で作るお焼きは、夏がメインで冬はあまり作らず、この夏は忙しかったのもありぱんだけの納品が多く、おやきは先週から焼き始めたばかりでした。  
 
おやきのなかったことをわびると、おやきおじさんはてに2つ、3つとおやきを取り、結局6つも籠に入れて下さいました。  
 
それから少し談笑し、おやきおじさんご夫妻はお帰りになられましたが、とても嬉しい出会いでした。  
 
自分の作る物を、こんなに心待ちにしていてくださる方がいる。  
作り手にとって、これは本当に光栄なことです。  
 
ちょうど昨日も、市街地に配達に行き、委託店にちょうど見えられたお客様と話していて、うちのオレンジピールのファンでいらっしゃることが分かり、ひとしきりオレンジピール談義で盛り上がって、季節商品なので来年になるけれどまた作りますねと約束し、お客さまもとても喜んで下さった事があったばかりで、二日続きで同じような話をいただき、ありがたさが倍増でした。  
 
ぱんの酵母は未だ粘りが強く、酸味もありますが、  
ぱんに仕込めないほどではなさそうです。  
 
発酵器もなく、温度管理も自然にと始めたてんねんやは、季節によって味が変わったり、その時にしかないものがあったりします。  
 
それを理解し、楽しんでくれるお客様との出会いが、てんねんやをずっと支えてくれています。  
 
10年たっても、ずっと繋がっているご縁というのは、  
本当に素晴らしく、ありがたいものだと感じました。  
 
近くの方も、遠くの方も、  
今会える方も、もう会えない方も、  
皆さまどうもありがとうございます。  
 
今日の一枚はこちら  
 
早朝の美しいうろこ雲。  
この青、地球の色ですね。  
 
皆さま今日もよき日をお過ごしください^^  
 
 
 
[2015.06.14]
朝は曇ってところどころ青空が見えるくらいだったのに、今はまさに北海道の初夏!という見事な快晴!  
 
大滝区上野町は蝉しぐれです。  
 
これ、癒されます。  
ひっきりなしにあらゆるところで鳴いているのに、  
うるさく感じない。  
それどころか、自分も自然の中で蝉しぐれを浴びているひとつの生き物、という感覚になってくる。  
 
生き物を同じ命として尊びたい気持ちで生きていますが、山の中のぱん菓子工房は色々な方々に狙われます。  
 
夏の暑い日に、工房の窓を開けてぱんを焼いていると  
香りに誘われて蝶たちが網戸に寄ってきます。  
 
今は鶏がいなくなったので、家の周りからハエが減りましたが、やはりどこからともなくいいにおいに誘われてやってくる。  
 
古い家なのでスズメバチの女王様やスガリの女王様がしょっちゅう巣造りの場所を探しに軒下やサンフードに入ってくる。  
この方々は虫網で普通に捕まえて外へ出ていただけばよいのですが、一番厄介なのはありさんです。  
 
団体さんでいらっしゃるともう手に負えないので、  
一匹見かけるとすぐにお外へ出ていただきます。  
ここでケアできると問題は起こらないのですが  
イベントなどで数日留守にしたりしている間に行列を作られてしまうと、あきらめてお引っ越しして戴くのに数日かかりになってしまいます。  
 
捕まえては出し、捕まえては出し、の繰り返し。  
箒とチリトリの原始的な方法で。  
姿が見えない時にミントの原液を通り道にかけたり、どちらが先にあきらめるか根気比べになります。  
 
ありさんはほかにも餌のありかがあるかもしれませんが、こちらはあきらめるわけにはいきません。  
ですが、申し訳ない気持ちにもなります。  
 
甘いクッキーの香り、香ばしいぱんの香り、  
それはそれはこの森においしそうに漂います。  
カラスもこの森で毎年巣造りしていますが、  
ある意味これは香りだけご馳走してる???  
 
同じこの土地に生かして戴いている仲間なのだから、  
ぱんのかけらやクッキーのかけらなど、時に分けてあげます。  
 
25キロの袋で仕入れるオーガニックシュガーは、  
二重になった紙袋に入ってくるので隙間に砂糖が入っており、これはどうしても最後まで使い切れません。  
 
その袋を外に持って行き、ひっくりかえして中の砂糖を庭に撒きます。家の中では散らばって困るだけのものも、ここではありさんのごちそう。  
 
これをあげるから、工房には入ってこないでね。  
 
仕入れた甘夏が発酵して、痛んでしまった部分はスズメバチたちが大好きです。  
堆肥の山のてっぺんにおいて置きます。  
 
これはあなたたち食べていいから、家の中に入ってきたり、屋敷の近くで巣を作ったり、お客様に粗相をしないでね。うちの敷地のひとの入らない山の方は好きに使っていいから、お願いね。  
 
同じ地球の共同生活。  
同じ土から恵みをいただき、  
同じ水と空気で生きて、  
いつか同じ土に還る。  
 
忘れたくない、私の中心にある想い。  
 
でも、急に眼の前に飛んで来られると、  
思わず手で払ってしまったり、  
まだまだ私の全部に浸透していない。  
 
おばあちゃんになる頃には  
もっと一体化していたいなあ。  
日本昔話のおじいさんおばあさんみたいに、  
ネズミに餅をあげるくらいの心になりたいな。  
 
今日の美しい一枚  
 
いやだわ青い支笏湖ばっかり。  
どれだけ好きなの私。  
これ、今日の写真です。  
 
皆さま今日も良き日をお過ごしください。  
[2015.06.13]
朝から中体連で出かける息子たちを市内の体育館まで送迎し、今ぱんを焼きに帰ってまいりました。 
 
昨日の夜仕込んだぱんたちを、夜中に成型し、 
明け方に第一弾を焼き、送迎後に第二弾を焼くという今日のてんねんやスケジュール。 
 
特に暑くもなく、寒くもなく、酵母使いとしてはとても計算しやすい夜だったので、発酵時間にもそれほどずれが無く段取り良く進んでおります。 
 
工房兼売店を開けようとたくらみながら、週末にこのようにあれこれ出かけることが入るので、定期的にお客さまをお迎えすることがいまだできないでおりますが、これもきっとあともう数年のこと。 
 
子供と直接かかわれる時間の少なさを感じながら、乳幼児期のあれほど大変だと思っていた育児時期がどれだけ親子の蜜月であったか、今さらにして思い知る感じです。 
 
だっこ、おんぶといつもくっついていたのに、今は思春期で頭もなでられない(笑) 
うっっぜくそばばという声が(笑) 
 
時にむかっときながらも、 
平和で豊かで恵まれているからこそ出来る「反抗・甘え」なのだなあと、親が大変で甘えるどころではない時期のあった私は、「うちで思ったことが言えるしあわせ」を子供が持てているということにほっとしています。 
 
と同時に、わざとらしくいたずらな言い方でくそばばという息子に、時にはうるさいこの可愛いくそぼんずなどど言い返してみながら、これも思春期の一時期の天の邪鬼なコミュ二ケーションで、あとから思うとまたほほえましく思えるのかなあと、思う今日この頃であります。 
 
さて、ぱんを焼いているうちに昨日漬けた傷梅の砂糖漬けを見てみました。 
いい感じで下の方にシロップが溜まりつつありますね。完全に砂糖が溶けるまでは注意して毎日見ます。 
時に砂糖が落ちて空間が空いてしまい、シロップに漬かれない梅が出てくると、そこからカビが生えたりするのです。 
 
傷梅は特に雑菌も入りやすいようで、 
早く、まんべんなくつかるように手をかけることが欠かせません。 
 
樽を空けて新しい梅を仕込むのに、去年の梅シロップを取りだしました。 
梅はすっかりしわしわになり、シロップは濁りのない 
美しい琥珀色です。 
 
今日、バドミントンの試合の息子は薄めにしてスポーツドリンク替わりに持って行きました。 
天然のクエン酸とミネラルがたっぷりの天然清涼飲料水です。 
団体戦なので、みんなのためにもがんばれるといいな。 
 
さ、仕事して午後からまた送迎に行きます。 
今日はファーム453にぱんたちとスコーンがあります。温泉と山菜とドライブ兼ねて、雨の大滝でしっとりした週末はいかがでしょうか。 
晴れの日よりも森林のにおいが濃いですよ。 
 
そういえば昨日の不思議 
去年戴いたヤマブキの苗が、見事に越冬しまして、 
何と花をつけました。 
が、ヤマブキなのに白い花なのです。 
こういう品種なのかな? 
 
ここに引っ越してきてから見つけた花の一つで、 
エンレイソウがあります。 
最初は黒い花ばかりでしたが、 
ここ数年白いほうが増えているのです。 
 
そういえば家の中でみる蜘蛛も白いのが多い。 
結構大きいのに、白い。白い蜘蛛なんてあまり見ない。だって獲物に見つかっちゃう。珍しいのです。 
何なのでしょうね。 
 
今日の一枚はこちら 
みえますか? 
 
北海道神宮の木の一つですが、 
二股になっているその間に 
小さな新しい芽が生えているのです。 
 
とても大きな巨木だったので、 
近くに行ってみないとわからなかったのですが 
たまたま、目につきました。 
なんだか可愛いですね。 
 
では皆様今日も善い一日を^^ 
[2015.06.12]
静岡の佐野さんから 
昨日梅がつきました。 
 
今年も大粒で立派な梅です。 
一粒一粒手で収穫し、無選別で送っていただくので 
色々な大きさが混ざっています。 
こちらが今回一番の大きな梅。 
私の掌でもこのくらい大きい。 
このサイズの梅干しを丸ごと入れたら、どれだけ大きなおむすびになるのでしょう。 
大体小さくちぎって使いますが、一度やってみたいようないたずら心がわきます(笑) 
 
こちらは選別した梅たち。 
右の箱が青梅、 
左の箱が黄熟した梅です。 
もう一日置いて、もっと黄色く追熟させてからつけようと思います。その方が香りもよく、果肉も柔らかい上等の梅漬けになるのです。 
 
いつもダンボール箱で届くので、まずは選別から。 
青梅、黄熟した梅、追熟させる梅、傷梅、とわけて。 
 
硬い青梅の中から、更に小ぶりで硬めのものを選んで 
カリカリ梅にします。 
これは今日つけないと、果肉が軟らかくなってしまうので急ぎです。 
 
一般的にカリカリ梅は卵の殻を使います。 
子供たちがカリカリ梅が大好きなので、毎年つけていましたが、菜食になって初めての年に卵の殻を使わないでカリカリ梅ができないか、色々調べました。 
今は卵の殻ではなく、にがりを使います。 
漬け方は梅漬けと同じ。 
へたのなり口をとって、塩をまぶしながら樽に入れ、 
にがりを適量ふります。 
重石をして水が上がるまで様子を見ます。 
 
にがりの量も、塩の量も手加減。 
初めてつけた時はにがりが強く、3か月位熟成してやっとおいしくなりました。 
カリカリ梅は鮮度がいいほどカリカリするので、 
にがりが強いと食べにくいです。 
でもにがりがないと、カリカリしないでやわらかくなってしまう。 
この塩梅を覚えるのが楽しいです。 
 
傷梅は傷みが一番早いので、 
痛んだところをカットしてすぐにオーガニックシュガーで漬けこみます。 
今のところ2瓶漬けました。 
もうすでに下の部分の砂糖が溶けてきています。 
まんべんなくつかるように、毎日混ぜて、上手くすると2,3日ですっかり水が上がり、漬かります。 
 
おいしく飲めるまではもう少し置きますが、 
一週間ぐらいでもかなり梅梅しいフレッシュなジュースがいただけます。 
3か月、半年、一年と味が変わるのがまた楽しい。 
 
年末のシュト―レンのドライフルーツの仕込みに、このシロップが欠かせないので、樽で漬けるようになってもう何年になるのでしょうか。 
2年物、3年物と保存でき、夏は冷たくして、冬は温めて、子供たちの手作りスポーツドリンクにも年中お世話になっています。 
 
当たり前のように毎年同じものを作り、保存し、戴ける、それが今年もありがたいです。 
 
それでは今日の一枚 
なかなか携帯では撮れなかった満月。 
大滝の名峰徳舜瞥と満月です。 
しばらく前に撮ったのもですが、きれいなので^^ 
 
皆さま今日も善い日をお過ごしください。 
つぶやきひとつ
友人の畑のニンジン。 
春になって、葉が伸びてきました。 
 
これ、一つの種で足が4本も。 
 
お店には絶対に並ばない姿だけど、 
これってよく考えたら一粒で4度おいしい状態かも。 
 
生産効率がいいのか?ハネ品としてうちに分けていただきますが 
こんなありがたいことはないです。 
プロフィール
てんねんや
てんねんや
地球にやさしい暮らしをと模索していたら、自給自足に行き着き、素人だから失敗だらけの百姓仕事の中で、自然の力や人には計り知れない大きなものがあるのを体感しました。地球の美しさに感動しつつ、子育て自分育てに七転び八起きしながら天然酵母のぱん屋を続け、気がつくと田舎暮らし15年目でした。田舎暮らしの中で自然や命、地球を讃える歌を授かり、風のピアニストmiyukiとのユニット「地球家族」の唄うたいとして、伊達、札幌、函館などでライブ活動もしています。 
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