伊達市地域生活情報マガジン『むしゃなび』へ ブログ★むしゃなび トップへ  rss feed
[2018.07.31]
昨日てんまる堂さん主催の 
藍の刈り取り体験と生葉染めに参加してきました 
 
まずは藍を刈り取ります 
お行儀よく並んだ藍たち 
 
刈り取った藍の葉だけを採り 
広げて乾燥させます 
 
乾燥したものがこちら 
色が違いますでしょう 
 
乾燥した藍の葉をむしろで発酵させます 
温度管理が大切 
上手く発酵しないと腐ってしまうこともあるので 
この作業は気が抜けません 
 
日が出れば暖かいところに移し 
雨が降れば取り込み 
梅干しと一緒ですね 
 
先に干していたものは 
軽トラの荷台で最終乾燥中でした 
なんかカッコいい 
軽トラ好きのてんねんやにはヒット笑笑 
 
 
今日の作業は藍を干すところまで 
次はお待ちかね、藍の生葉染めです 
 
今回は準備していただいた 
コースターサイズの布に 
柿渋の和紙で型を作ったものを使って 
英語でいうところの「ステンシル」 
いわゆる「型染め」をします 
 
布の上に型を置いて 
生の葉をつぶしながら色を染み込ませていきます 
こちらがその短い動画です 
https://youtu.be/RRaM9NMKjBE 
 
 
この布はオーガニック 
色の染み込みがとても自然 
 
出来上がったものがこちら 
上が和恵ちゃん 
右下がれいかの作品 
 
これが藍の生葉そのままの色です 
最初は緑ですが 
空気に触れると青みがかってきます 
この青緑色のまましばらく洗わないでおいて 
頃合いを見て水洗いします 
 
すると緑色の草の汁が抜けて 
青い色が残るのです 
 
こちらはてんねんやの玄関にある 
数年前にみんなで作ったすくもで 
藍をたてて(発酵させて)染めた 
大きなタペストリー 
絞りを入れたのも私 
 
 
今は合成の染料なども豊富で 
染物なども簡単にできる時代になりましたが 
ほんの少し前はこうやって 
種から藍を育てて 
すべて手作業で藍染めをしていたのです 
 
生地の厚い作務衣などを濃紺に染め上げるのに 
いったいどれぐらいの藍の葉がいるのか 
高級になる理由がわかります 
 
ですがこの藍たちは 
虫よけにもなる優れものたち 
野良仕事の友だったのです 
 
生活の中から生まれた芸術 
てんねんやはそれらにとても心惹かれます 
 
ぱんやと諸々が忙しくなって 
遠ざかっていた染物に 
久しぶりにかかわれてとても幸せでした 
 
これもずっと10年近く 
継続していてくれた仲間のおかげ 
本当にありがとうございます 
 
れいかは今できることは限られますが 
こうしてご報告することと広めることはできるので 
少しでも伊達の藍の活動をしていることを 
PR出来たらと思います 
 
 
本日のランチはこちら 
と言ってもまたまやぼっちランチですが 
夏野菜がとても美味です 
 
大滝ファーム453まだ営業ちゅです 
ぱんたちももりもりお待ちしておりますので 
週末ぜひ癒しの里大滝へおこしくださいませ 
[2016.06.15]
一昨日のこと。 
雨があがったので、いただいた野菜の苗を庭におろしました。 
 
トマトたちはハーブの間に降りていただきます。 
まだ苗が小さいので、支柱だけあるみたいですが、 
足元に沢山咲いているラミウムが、蜜蜂を呼んでくれるので、実成りが良くなりそうです、 
 
去年挿し木した下野「しもつけ」が、勢いづいてきたので土に降ろしたくて、今日やっと場所が決まり、玄関先の道路側の一等地に配置されました。 
 
この低木の方々は、秋口に綺麗なピンク色の細かい花を頭頂につけます。 
株のてっぺん全部がピンクになるので、可愛らしくて大好きで、増やしたかったのです。 
 
残りのトマトの苗をどこに降ろそうかと庭を歩いていたら、脱皮したばかり?のセミに遭遇。 
ちょっと待ってよ変態中でしょ❗と突っ込みされそうな気がしましたが、このようなお姿初めて拝見したので、失礼してびっくりシェアです。 
なんかまだすごく幼虫っぽいですね。 
 
峠から移植したエニシダが今年も花盛りです。 
混植したアロニアも、ちょっと遅いですが新芽が出ています。去年の実がまだついていますね。 
 
苗たちをおろしてから雨続きなので、根付きはばっちり期待できそうです。 
 
納屋の入り口の上に、蜂の巣を発見。 
様子をうかがってみましたが、蜂の気配がしません。 
出入りもないし、見張りもいない。 
 
棒でエイッとつつくと、ぼろっと落ちてきました。 
念のため超速で走り去り(笑)遠くから見ているとやはり動きがないので、近くに寄ってみました。 
 
芸術的な外観。規則正しい文様です。 
何の蜂の巣でしょうか。 
 
中は二階建て?になっています。美しい〜。 
なんだか小宇宙、cosmosを感じます。 
ちょっとガウディの建築物に似ているような。 
 
裏側はこんな感じ。 
綺麗。 
 
持った感じはパルプのようで、軽く、紙風船にも似た感じです。何層にもなっているのである程度の質感はありますが、ふんわりした感じ。 
この縞模様も、あの小さな方々がみんなで縞模様の順番の間違いもなく作り上げるのだから、すごい。 
 
誰か一匹でも、自分はこうやりたい、もっとここはこうしたい、なんていう考えを出したらできないであろう見事な団体作業。 
 
エゴのない、生命体の一つとして一匹一匹がそれぞれの細胞のように機能する、自然の共同作業は、このような芸術を生み出すのですね。 
 
蜂の巣を見ていて、自分も人、という社会の中で、地球という生命の閉鎖系の中で、やるべきことがあり、他の誰でもない、私のはまるべきところがある。 
 
みんなそれぞれ、担当のように任されていることがあり、他の誰かでは変わりはできない。 
似ていることをしているようでいて、誰一人として同じことをしてはいない。その、摩訶不思議さ。 
 
本当にこの星は妙なる世界だなあと、 
落っことした蜂の巣を見ながら、深く深く地球を思っておりました。 
 
さ、次のすべきこと、しましょう。 
命あるうちに、命燃やして。 
 
渡島でちょっと大きな地震もありましたね。 
今日の無事を感謝します。大事に生きよう。 
[2015.07.24]
連日、台風の影響か蒸し暑い日が続いていますね。 
皆さま体調はいかがでしょうか? 
 
山里大滝も、寒がりの私がとうとう靴下を脱ぐくらい 
連日蒸し暑く、 
ぱんの発酵が早くて寝不足続きのせいもあり、 
どうも体が重いです。 
 
一昨日明け方の4時まで工房で焼いていて、 
暑くてたまらなかった熱がまだ残っているのに 
今日は朝から気温が上がりそうだったので 
庭に出て、ミントとレモンバームとモナルダの葉を摘みました。 
こちらが藪になりつつあるペパーミント。 
 
熱湯を注ぎ、数分。 
綺麗な金色のハーブティーの出来上がり。 
 
ぺパーミントをベースにしたおかげで、 
スカッとしたのど越しにクールな触感。 
すぐに身体が涼しくなり、足裏のほてりもとれました。 
 
自然のものはダイレクトに身体に効くようです。 
野草茶の効能にびっくりすることもしばしばあります。 
 
今日のハーブティーはデトックス効果もあったようで、 
飲んですぐに鼻水が。 
 
先月の風邪の名残で 
右側だけの副鼻腔炎になっていたので、 
出てくれるのがありがたかったです。 
 
今は山里は花盛りで 
外に出るととても空気が甘いです。 
 
これは庭のオオウバユリ。 
きちんと背の順に並んでいるのが面白い^^ 
 
これはモナルダ。 
ベルガモットとも、たいまつばなともいます。 
裏庭に群生しているのを玄関先に持って来たものです。 
美しい造形ですね。 
天の御技、という言葉を思い出します。 
 
ちなみに一昨日夜中までやしていたのはこれ 
天然酵母スコーンの在庫が無くなったので 
週末のファーム453に全種類そろえようと焼きそろえています。ただ今10種類を超えました。 
 
こちらはナチュラルなバランス栄養食のイメージで開発したもので、忙しい時の軽食代わりにも成るようなボリュームで、でも素材は超ナチュラルで・・・というコンセプトで作りました。 
 
他にもSOYシリアルバーなど、 
つかれた時にちょっととりたいエネルギーになる物とか 
塩味のスナックなど現代風の焼き菓子も作っています。 
 
忙しい時こそ、体をいたわる自然のもので、添加物もなく純粋に身体に滋養栄養になる物を。 
頑張りぬいた時にはゆっくりといたわって、 
次の力になるように。 
 
スローだけど、時にはファスト。 
 
暑い中で薪割りのお父さんの十時の飲み物には 
アイスコーヒーと 
自家製スポーツドリンク。 
今年の梅シロップに 
宗谷の塩を効かせて薄めに作ったもの。 
これ、ミネラル補充にとてもいいです。 
しかも、ナチュラル。 
味はあれに似ています。グリーンダカラ。 
こどもたちも大好きです。 
 
出来るだけ、自然で 
出来るだけ、手作りで 
15年たったら、自然にこういうストックが出来て 
夢に見ていた暮らしに近付いている。 
ああ、幸せだなあ。 
 
昼からはミントの収穫をしてドライにします。 
今日のお日さまは貴重です。 
お布団も干します。 
 
どうぞ皆様もよき日を^^ 
[2015.07.08]
ファイナルの楽市楽座ではありがとうございました。  
たくさんの方々と沢山お話しが出来てありがたかったです。ぱん達も喜んでいただけて良かった^^  
 
詳しくレポートする間もなく次は今週末地球笑店です。  
震災支援イベントとして続いてきました。  
 
同時開催のうさと展はオーガニック手づくり服、一期一会の出会いがあるかもしれません。  
私もありました^^  
ライブの時に来ている服がそうです。  
是非皆さんいらしてくださいね。  
 
今日は出店者とステージのご案内です。  
 
 
地球笑店  
2015年7月11日、12日  
10時から16時まで  
伊達石蔵ミュージアムにて開催です!  
 
<出店者>  
 天花地星(カゴバッグ・雑貨販売)/  
 
ゆとりの空間HugRuu(リフレクソロジー・クラニオ・ポラリス)/  
 
夢色粘土(DECOクレイクラフト体験・販売)/  
 
Beads&Beads(手作り雑貨の販売ワークショップ)/  
 
ぶきっちょ工房*CHIRORU*(ディンプルアートでキラキラぬりえ)/  
 
RUDUU(オリジナル長財布&アクセサリー販売)/  
 
わくわく工房(ジェルキャンドル体験)/  
 
ヘアカット/  
 
しんまの(ロミロミボディーヒーリング)/  
 
てんねんや(天然酵母パン販売)/  
 
色彩屋〜いろや〜(カラーセラピー・数秘術・雑貨販売)/  
 
「花工房」(着物リメイク・手作りハーブソルト販売)/  
 
月イチとわにーフリーマーケット(雑貨・ちょっと良い食品・リサイクル品)/  
 
opitta(ファラフェル(ひよこ豆)のお団子素揚げとファラフェルの野菜サンド)/  
 
c*m craft工房(choco*mille) (手作り雑貨販売と、工作ワークショップ)/  
 
Bio Cafeたつかーむのランチ&スイーツ(チキンカレー、卵かけご飯、お豆のスープ他)  
 
12日のみ  
 
BeadsJewel (ハンドメイドアクセサリーと雑貨)/  
 
エムズキャンドルハウス(スイーツキャンドル販売とワークショップ)  
 
 
ステージ  
11日   
 
10:20〜チェルノブイリのかけはし2014年の報告(山口さん)  
 
11:00〜和三盆(琴と笛の演奏)  
 
11:40〜簡単着付け教室  
 
13:00〜楽しいムビラの仲間達(アフリカの楽器ムビラのワークショップ)  
 
15:00〜お宝オークション  
 
 
12日  
 
11:00〜映像『いのちの授業』  
    (映画『いのちのまつり 地球が教室』より)  
      うごく絵本読み語り   
    (絵本 『いのちのまつり』シリーズより)  
 
12:30〜ダンス(すがわらゆき)  
 
13:00〜地球家族ライブ  
 
13:30〜気功体験  
 
14:00〜サイレントフォーンセクション(アフリカンレゲエバンド)  
 
 
どうぞお楽しみに!  
では今日もよき日をお過ごしください^^  
 
[2015.05.27]
先週から札幌の父が薪割りに来てくれています。  
 
去年家の周りの木を結構切ってもらい、大半は切ってくれた友人に切り賃として持って行ってもらいましたが、それでもまだ丸太のまま残っているものや、ぶつ切りのもの、細い枝などもありました。  
 
雪が溶けて、改めてよく見てみると、思ったよりもたくさん残っていたのです。  
今年の薪は十分足りるくらい。  
 
今までは薪の入手も不規則だったので、ひと冬ぎりぎりの量だけやっと準備できるようなことが多かったですが、今年初めて沢山の薪を残して春になり、薪が豊富にあることがどれだけの安心感なのかを初体験しました。北国では命をつなぐ大切な火の素です。  
 
灯油も使っていますが、薪ストーブから壁を2枚隔てた工房で使うためが主で、補助暖房的にお世話になっていて、メインは薪です。  
 
手を痛めてから、いつまで薪でやっていけるかなと思っていたら、二つの病気を克服した父が復帰してくれまして、月に一度、1週間くらい大滝に来て、春から晩秋まで薪のお世話をしてくれています。  
 
一時期は出かけることもままならず、大滝にも1年くらい来られずにいた父が、元気で朝は8時前から、夕方5時位まで、食事のとき以外ほとんど外にいて、休み休みですがずっと薪と向き合っているのが本当に信じられないくらいありがたいです。  
 
体調もとてもよいようで、ごはんもおいしいおいしいと言って食べてくれ、温泉に入って早くに布団に入り、朝までぐっすり眠ります。  
 
父も苦労人なので、親孝行がわたしの夢でした。  
 
大滝に来たのも、家と土地があれば畑を作り、昔ながらの保存食の知恵を使っていけば食べるに困らないし、山があれば薪もとれるし、温泉があれば寒い冬でも芯から温まることができる。  
 
なにかあって、流通が途絶えても、電気やガスが止まっても、少なくとも子供たちにひもじい思いをさせたくない、都会にいる両親や家族を迎えても大丈夫なように…  
 
たとえ借家暮らしの家族の家に何かあっても、  
ここに来れば大丈夫だって言えるように…  
 
何故か20代からこんなサバイバルな考えを持っていて、これからの生き方は田舎暮らし!と強く思っていました。  
 
このころから20数年、ここにきて15年、  
手さぐりの暮らしでしたが、  
うちに来てくれた時の今の父の幸せそうな顔を見ると  
ああ、本当にここにいてよかったなあと思うのです。  
 
この土地の恵みが父に楽しみと幸せ感をくれている。  
ここに住んでいなかったらできなかったことです。  
この地の空気、光、水、食べ物全てが、  
父に元気をわけてくれている。  
何とありがたい親孝行をさせていただけるのでしょう。  
 
大滝だから、土地もきれいで豊かで、清らかで、  
大滝だから、水も豊富で温泉もふんだんに湧き、  
大滝だから、人のつながりでこの土地を預かり、  
今まだ整頓途中ですが  
この地を先に残す価値のある土地にして、  
いままで沢山お世話になった地域に恩返しする。  
それがわたしの望みです。  
 
身体はひとつなので、何をするにものろいですが、  
のろくても少しづつでも形になって、  
いつかあれ?というように気がつくと変わってた、  
くらいのカタツムリの歩みかもしれませんが  
去年より確かに少しまた変わっています。  
 
去年増やしたグラウンドカバーの花が、  
きちんと越冬して増えて咲き誇っている。  
 
 
移植してから4年目で、ようやく群生してきたヤロウ。こぼれダネでも増えてきた。  
 
ミントが数倍に増え、庭の雑草を抑えてくれている。  
虫よけにもなる。  
 
去年思い切って剪定したアロニアの古木が、  
いい具合に新芽が出て軽やかに伸びている。  
さし木にしたものもほとんど越冬して  
花芽をつけたものもある。  
 
株分けを豪快にし過ぎたうえに、毎年草刈りが遅れていじけてしまい、7年たってようやく目立ってきたルバーブ。今年立派な株を分けていただいて、倍になった。  
 
林の中でひょろひょろと群生しているモナルダを、  
家の前に持ってきたら倍増え!  
日向のほうがいいと教えていただいたので試したら  
花の大きさも数倍に。  
 
まだ一見わからないくらいの変化ですが  
これから倍、倍になって見違えていく、  
その兆しがあります。  
 
この土地のものを生かして。  
ここに似合うものを増やして。  
これからは自然が宝の山です。  
 
まだ風邪が抜けず、せき込むととまらないので  
今日も中仕事中心かなと思いながらふと、  
明日札幌に帰る父にまだ蕗をごちそうしていないことを思い出しました。  
 
父に話したら、取ってきてくれるとのこと。  
私は大なべでお湯を沸かしながら、  
工房でお菓子の仕込みをさせていただきました。  
 
父の取ってきた蕗ををすぐにゆでて皮をむき、  
いただきものの大きな干しシイタケと昆布とともに  
濃いめの出汁で炊きあげました。  
 
今日のランチはこちら。  
 
蕗とシイタケの煮もの  
大豆肉と野菜の炒り鳥風(息子のお弁当メニュー)  
高野豆腐のソテー  
伊達産あやめ雪かぶの浅漬け  
煮込み手打ちうどん  
 
父は蕗をとても気に入って、  
おいしいおいしいと食べてくれました。  
 
父のお蔭で、初蕗。  
 
私だけなら、へろへろで今日は蕗取りには行けなかった。ありがとう。おかげさまです。  
 
半分父作だから、  
明日の手土産に、詰めてもっていってもらいます。  
 
来月は、父の日がありますね。  
またその頃来てくれるので、  
大滝づくしのおもてなしができるよう、  
今度は体調管理をもっとしっかりしようと  
心に誓いました。  
 
風邪でへろって動けないのも、  
こうしてしばらくぶりにブログを書けたりして  
これはこれでやはり恵みかなと。  
 
すべて無駄なことはなし。  
そういうことですね、きっと。  
 
今日の写真はこちら  
 
早朝の双子羊蹄  
 
こちらもまた青いのです。  
美しいですね〜。  
 
では皆様今日も良き日をお過ごしくださいませ。  
 
[2014.02.24]
今日はお友達がお友達を連れてきてくれて、 
久々のぱんの会でした 
 
北海道産オーガニック全粒粉100%の生地に、 
オーガニックチョコ、 
オーガニックホワイトチョコ、 
作りオレンジピールを組み合わせた 
ノンオイル菓子パン 
 
真ん丸く膨らんだレーズンぱん 
 
無農薬大滝野菜を 
豆乳ホワイトソースで絡めて 
植物レンネット使用のよつばのチーズを乗せた 
冬の白いピザぱん 
 
いただいたリンゴとシナモンシュガーの 
シンプルなリンゴピザ 
 
手作りマーマレードのピザ 
 
これまたいただいた大根と 
エリンギのスープがついてお腹いっぱい 
 
一から自分でお菓子屋さんを始めたいという 
お友達と、 
一からぱん屋を始めて山ほどの失敗例をもつ(笑) 
てんねんやとの情報交換は尽きない!! 
 
終始笑いが絶えずの 
にこやかで円満なぱん作りは 
出来上がりもふかふかで円満。 
日曜日なので子供たちも一緒に 
遅いランチをいただきましたが、 
ピザのミミまで柔らかい!!と 
とても好評をいただきました。 
 
ぱんの会、してみたい方はぜひ♪ 
春には改装工事で工房が広くなり、 
週1でぱんの会を計画中です。 
酵母で遊ぼう♪ 
焼き菓子、ケーキ、ぱん、 
クレープ、中華まんじゅうなど 
天然酵母体験型ベジ料理会をお楽しみに♪ 
 
ああ、楽しかった〜美味しかった 
喜んでいただけて、 
お役にたてるって歓びを 
感じさせていただいて、 
しあわせ〜感謝感謝です。 
今日もありがとうございました。 
 
[2013.12.05]
すっかり雪景色の大滝。 
 
工房にいても窓から白い光が入ってくるので 
毎日明るくて清々しい感じです。 
今日は少し気温が上がっているようで、 
屋根の雪がもう溶けています。長いつららができそうです。 
 
毎年恒例の年末の無農薬みかんが入荷しました! 
今年はみかん、高いようですね〜。 
スーパーで値段を見てびっくりしました。 
 
私がお世話になっている静岡の佐野さんのところは、今年のみかんの出来はいいそうです。 
風の強い台風が多かったので、皮に細かい傷がたくさんありますが、中身は美味しい〜! 
 
ちゃんと甘くて、ちゃんと酸っぱい、味の濃い昔ながらの自然なみかん。これを戴いたら、皮がふわふわしてくる見た目のきれいなみかんの味は何だったのかと思ってしまう、ちょっとカルチャーショックなくらいのみかんです。 
 
自然に作ると生命力が強いので日持ちもして、ずうっと置いておくとどんどん皮が身に張り付いて固くなってきますが、中身の水分をしっかり守ってくれるのでかびてくることはまれで、冷たい所におくと一か月以上平気でもちます。お正月用にもぜひお勧めです。 
 
1キロ 380縁 
5キロ 1900縁 
10キロ3800縁 
郵送もできます。お問い合わせください。 
 
感謝特価でお分けしています。 
いくらいいものでも、お財布に負担だとかなり頑張らないと続けられないですものね。てんねんやがまさにそうなので(笑) 
 
配達もいたしますが、10キロ以上は来れる方はてんねんやまでとりに来ていただけるとありがたいです。手があまり効かないので重たいものに力が入らなくて。すみません。その分おまけしますので^^ 
ご連絡お待ちしていますね。 
 
てんねんやは、名前の通り天然自然のものに心ひかれる習性があるので、心ひかれるままに良いなあと思うものを探してきたら、今周りにある色々な素材たちに出会わせていただきました。 
 
どれも、出所がわかり、作られた経緯も明らかで、 
自分も、子供たちにも、大切な方々にもお勧めできるものを扱えるというのは、とてもありがたいことだと思うのです。 
 
素晴らしい素材たちを、お求めやすい価格で。 
日常に、無農薬有機の昔ながらの自然なものを。 
てんねんやのしたいことが、最近大きく形になりつつあります。手いっぱいで、まだまだここだけ、口コミだけ、近い身内だけにしてしまっているものも沢山。 
 
まだまだ時間をうまく使えずに、むしゃナビさんにもお知らせしていない素晴らしいお品たちがてんねんやに眠っています。こんなにいいものたちをここだけに留めておくのはもったいないので、一つ一つアップしていきます。 
しあわせのシェア、です^^ 
 
ちなみに次の予告は 
「天日干しお徳用干し芋」か 
「植物性至福のしあわせのシュト―レン2013」 
「減農薬有機栽培むちむちレンコン」。 
 
干し芋が早く着くか? 
はたまたレンコンが先か? 
シュト―レンのパッケージングが早いか? 
乞うご期待! 
 
これからもどんどん良いお品たちをご紹介していきますので、どうぞお楽しみに。 
[2013.11.28]
雪です* 
 
真っ白です** 
 
とうとう来た〜今年の本格的な冬*** 
 
毎年のことですが、土も見えないくらいに完全に白く積もった初めての日は感動します。 
あんなに暖かかったのに、今年も普通に寒くなって、順番通りに木の葉が落ち、雪虫が舞い、 
カラマツの葉が落ちると雪。 
 
自然は本当にさりげなく、でもしっかりとめぐって 
私たちに四季の恵みを下さる。 
寒さが厳しく、雪も多く、住むには厳しい大滝は、 
その分とても清らかです。 
 
近年明らかになった水の実験結果の一つに、 
自浄作用があります。 
 
水は、汚染されても、層転移するときに自らを浄化するそうです。 
 
層転移とは、水が気体になったり、氷になって固体になったりすることで、その逆も層転移です。 
 
これを知ってから、大滝の清らかさの理由の一つがこれかなあと思いました。 
 
雪がたくさん降り、その沢山の雪が春に溶けて流れていく。膨大な水の層転移です。 
 
空気中の水蒸気が結晶して雪になるところでひとつの層転移。 
雪が降って溶ける。またひとつの層転移。 
 
地球は見事な浄化作用をもって、 
私たちが汚してしまった水を、元に戻してくれる。 
なんて、素晴らしくありがたいことでしょう。 
 
自浄作用が間に合わないくらい、人が汚してしまったら大変。せっかくきれいにしてくれているのに、いつになってもあちこちで汚染していたら、いったいどうなるのか分からない。 
 
地球は自然に護ってくれているのに。 
 
だからこそ、汚したくない。 
だからこそ、きれいに護っていきたい。 
 
 
先日、久しぶりに自主上映の映画を見に行きました。 
「世界が食べられなくなる日」です。 
 
遺伝子組み換えの食品を食べ続けたらどうなるか? 
 
結果は…想像以上でした。 
子供たちに、一切食べさせたくない。 
 
でももうすでに、地球上には遺伝子組み換えの作物が蔓延してしまっている。 
 
私が種を買わせて戴いていた、長野県の自然農法センターでは、もう数年前に在来種のトウモロコシが遺伝子汚染されてしまい、自家採取ができなくなってしまいました。 
 
トウモロコシの花粉は、何キロも飛ぶのです。 
自分が遺伝子組み換えのトウモロコシを作っていなくても、風媒で汚染されてしまう。 
 
遺伝子組み換え植物の恐ろしいゆえんです。 
 
国から安全といわれていて、後で覆されることは昔から枚挙にいとまがありません。 
 
私がお世話になっている、水俣のはんのうれんという団体は、水俣病でチッソに毒を飲まされたから、自分たちは毒を使わない、との思いで無農薬で柑橘や野菜など作っています。 
 
遺伝子組み換えの食品は、スーパーにあふれてる。 
非遺伝子組み換えの表示のないもののほうが多いのです。 
 
私は本能的に怖かったので、極力自分で在来種の種とりができるものを選んで栽培し、出来るだけ買わない方向で、買う時も極力選んできました。 
 
不自然ですもの。 
 
人が、そこまでしていいわけがない。 
これは、本能的な感覚です。 
 
だって私たちは、自然にあるもので今までずっと生きてきた。 
 
もっと原始の時代にも、 
電気や水道やパソコンやコンビニが無くても、 
ずっと命をつないで生きてきたのです。 
 
今の、便利で綺麗で快適な暮らしを批判しているのではなく、人って、命って、もっと自然でたくましいものだと思うのです。 
 
この映画を見に来ている方は沢山いました。 
フランスの映画ですので、世界中で見た方は、更に沢山いるでしょう。 
 
その中で、うちに帰って、生活を変える方はどれだけいるのでしょう。 
この事実を、声をあげて伝える人は、どれだけいるのでしょう。 
 
ある意味命がけで実験して、これだけの事実を世界に伝えてくれた映画の製作者の方々に、心から敬意を表します。そして感謝します。 
上映してくれた方にも、同じく敬意と感謝を表します。 
 
事実を知った、その後は? 
 
それは、それぞれの自由意思です。 
 
この映画が上映されて、困る立場の方もいることでしょう。 
この映画が、不都合な立場の方もいることでしょう。 
 
上映会の後、 
知らなかったときと同じ生活を続けないほうがいい、 
私はそう思いました。 
 
せっかく教えていただいたのだから、 
出来るところから変えていこう。 
 
てんねんやは、もっと自然になれる。 
皆さんに、自然なものを提供してさし上げられる。 
非遺伝子組み換えで、 
無農薬、有機栽培のもの。 
昔から、自然に作られていたもの。 
 
食べても、人に差し上げても、 
心も体も痛まないもの。 
 
人にとって、良いものを 
漢字にすると、「食、」です。 
人と、良がくっついているでしょう? 
 
本来食は、人を良くするものです。 
 
理想より、ずいぶんゆるくなってしまったてんねんやを、今どき風にエコでスリムに引き締める、いいきっかけになりました。 
 
北海道産オーガニック小麦全粒粉、仕入れました。 
ぱんたち、さっそくリニューアルします。 
 
人は、良くなるために生きている。 
良くするために生きている。 
 
アル・ゴアさんの映画もそうでしたが、 
本当は、誰にとっての不都合な真実なのでしょう。 
 
作っている側? 
摂取している側? 
儲けている側? 
享受している側? 
 
事実は、今は探求すればいくらでも出てきます。 
感性と本能をなくしたくないなと、 
強く思います。 
 
自然でありたい。 
地球の一員として。 
自然の一員として。 
 
普通のこと、ですよね^^ 
[2013.06.14]
水曜、木曜予定があり、今週の配達は金曜の今日。  
丁度グースさんで今日から展示会があり、  
焼き立てをお届するのにちょうどいいタイミングです  
 
昨夜仕込んだぱんたち、早朝成型して二次発酵中。  
先週から仕込んでおいたレーズン酵母が元気になり、  
今までの酵母がお疲れだったので元気をプラス!  
フレッシュな酵母になりました。  
 
北海道産の細かい全粒粉がとても味がいいので、  
どのぱんたちにも加えたら  
みんなグレードアップして美味しい〜!  
 
もともとてんねんやは最初はオーガニック小麦全粒粉100%んのぱんなども作っていましたが  
単価が高く、東京や札幌など大都市では増えてきていましたがこの辺ではまだ日常的でないので  
ご注文いただくときに作る形にしていました。  
 
今変わらずも作っていますが、  
10年前に比べて玄米も一般的になりましたし、  
丸ごとのホールフードや全粒粉の良さも  
かなり普通になってきていますので、  
(皮の部分に栄養があるから皮は剥かないとかね)  
全粒粉100%をもっと増やし、  
オーガニック小麦全粒粉を増やすことも  
考えていいます。  
 
これはもともとてんねんやがしたかったこと。  
なのでとてもうれしい流れです。  
世の中が自然になってきている感じがしませんか?  
 
全粒粉が体にいいとはいえ、  
ぱん屋としてはある程度商品の動きがないと生活できないので  
お客様のご意向に沿ったものと  
てんねんやが理想とするものの間で生活のために選択することも多々ありました。  
それはそれでまた経験。  
とてもためになることばかりでした。  
 
今はまた更に10年後、20年後の流れを感じ、  
オーガニックと野菜を更に推進していく時かなと思っています。  
 
自然に、天然に。  
 
てんねんやの屋号を決める時、  
最後まで迷ったのがこの二つ。  
「てんねんや」と「しぜん(じねん)や」。  
 
良〜くよ〜く考えて、  
結局、自然、天然の違いは  
「自」か「天」かということになり、  
「自」だと人間の自我とか自意識とか  
自然と反してきてしまった部分を感じるのに対し、  
「天」はありのまま、そのままで  
人の手の加わらない部分まで含むような気がして、  
「てんねんや」を選び屋号にしました。  
 
その思いで、生活し、  
その心でものを選び、  
10年。  
 
理想にはまだまだほど遠いですが、  
ここまで続けてこられたことが奇跡に感じます。  
 
駄目だったら仕方ない、他の仕事はいくらでもあるけど、この思いを今現わさなかったら一生後悔する。  
そう思って始めた田舎暮らし。  
 
私なんかがやっていいのかしらとか  
そんな思いの繰り返しでしたが  
 
今は、無謀な挑戦でしたがあの時始めてよかったと心から思います。  
あきらめそうになったことは数知れず  
失敗はさらに数知れずですが  
おかげで多少の事ではびくとはするけど  
あきらめない雑草魂に磨きをかけていただきました。  
肝っ玉お母ちゃん路線まっしぐら?  
 
またまた話がそれましたが  
全粒粉、ふくらみは少し落ちますが栄養価、味の面では比較になりません。丸ごとって素晴らしい。  
これは全粒ぱん  
 
 
今日はみるくぱんにも50%全粒粉入り、  
美味しく発酵しています。  
 
 
季節のぱんは無農薬甘夏とオーガニックシュガーで作ったママレードのぱん  
 
 
焼き途中でこれを打っていますが  
大滝に久しぶりの雨が降ってきました。  
洗濯ものを取り込んできて、人安心。  
空気がしっとりして、美味しい。  
 
蝉の鳴き声が消えないので、  
やさしい雨のようですね。  
激しく降るときは虫たち鳴きませんもの。  
鳥もです。  
みんな分かっているのですね。  
人だけかも、雨が降ってから洗濯物を取り込むの(苦笑)  
 
雨でしっとりとした  
おおきなミズナラの株か綺麗。  
 
 
すべて焼きあげたら走ります。  
甘夏、ドライフルーツもあります。  
どうぞお楽しみに。  
 
 
 
 
 
 
 
 
 
[2013.06.12]
静岡の無農薬で作っている梅が今年もつきました。 
甘夏と同じ農家、佐野さんの梅です。 
甘い香りが家じゅうに充満しています。 
この香り大好き。とろけそう^^ 
 
崖っぷちにあるという梅の木にたどり着くのに、 
山をえっちらおっちら登り、 
高い崖っぷちの木から実をとる、大変な作業です。 
しかもこの時期、夏草も伸び、マムシも出るという! 
毎年本当にありがとうございます。 
 
洗って、乾かして、なり口のぽっちを竹串でとって、 
黄色くて完熟なのから梅漬けに。 
 
ほっぺたに紅が差しているのが南光梅、 
ちょっと大きめで黄緑なのが白加賀。 
 
一樽は薬用に、宗谷の塩を惜しげなく使って 
つくります。 
もう一つは普段用に、荒塩を使って。 
 
ここ数年は梅も目見当で漬けて失敗しなくなったので、今年も手加減良い加減です*** 
感覚って本当に大事だと思います。 
あと、てまめに見てあげることも。 
なんでも心って伝わりますものね。 
 
どうしても出る、傷み梅は 
削ってシロップにします。 
オーガニックシュガーと一緒に広口瓶に入れて 
分量は今年も目見当。 
毎日見て上下を返したり混ぜたり。 
 
発酵してしゅわしゅわしてきたら、 
そのまま薄めて飲んでももちろん炭酸飲料で美味しいですし、ぱんの酵母にもできますが、 
発酵しすぎて最後はシロップでなく 
お酒になってしまのうで 
オーガニックシュガーを足して濃度をあげ、 
発酵を止めます。 
 
夏の疲労回復や清涼飲料に最高です! 
凍らせてシャーベットもおいしい。 
かき氷のシロップにも美味しいし、くずきりにも。 
最近は子供たちの手作りスポーツドリンクになることが多く、消費が早いので2瓶で足りるかどうか? 
去年は樽で漬けました。 
 
 
基本的に発酵しない分量は、 
 
梅  1に対し 
砂糖 1.1 
 
梅が1キロなら砂糖は1.1キロです。 
 
これは酵素をつくるときの分量で、何年も持ち、 
他の果物でも応用できます。 
今はスーパーでも丁度梅が出回っていますね。 
自家製ドリンク、皆さんも是非つくってみてくださいね。簡単で、美味しくて、無添加でヘルシーです。 
地球家族のうた
youtubeでも聞けるものがあります 
てんねんやはこんな人
てんねんや
てんねんや
地球にやさしい暮らしをと模索していたら、自給自足に行き着き、素人だから失敗だらけの百姓仕事の中で、自然の力や人には計り知れない大きなものがあるのを体感しました。地球の美しさに感動しつつ、子育て自分育てに七転び八起きしながら天然酵母のぱん屋を続け、気がつくと田舎暮らし17年目でした。田舎暮らしの中で自然や命、地球を讃える歌を授かり、風のピアニストmiyukiとのユニット「地球家族」の唄うたいとして、伊達、札幌、函館などでライブ活動もしています。 
ブログ検索
あふれる想いが形に