伊達市地域生活情報マガジン『むしゃなび』へ ブログ★むしゃなび トップへ [今日:1] [昨日:0] [2632] rss feed
[2006.11.01]
■UFO考察 1
このテーマ避けては通れないなぁ〜って思ってはいたんだけど、何せ1回の読みきりじゃとても終わらすことが困難なんで避けていたのも事実なんですわ…。 何回かに分けて書いてみますんで、好きな方は読んでみてください…。 
 
 UFO=未確認飛行物体…今なら誰でも知っている言葉なんだろうけどね…。皆さん見たことありますかね?この伊達を含め北海道の道南地区は結構UFOが 目撃されやすい地区なんだそうですよ…。 
 
特に八雲なんかは有名で、TVなんかでも紹介されちゃったりしてますしね…。だから!って訳じゃないけど、見た! 写真に撮った!ビデオに録画した!なんて方もかなりいると思うんですけど、もしそんな方がいたら是非ともご一報・資料の観覧希望しますわ…。実は私も確証 はないんですが、UFOではないか?と思われるものを今まで4回ほど見てるんですよ…。たぶんアブダクト(誘拐・拉致)なんかはされてないはずなんですけ どね…。(笑) 


そもそもUFOって何?って言われてもまだ、解明されてない訳で色々な説が横行しているんだけど、今回はUFOが認識された歴史から紹介しようと思う。 
 
 1947年AP通信がオレゴン州ペンドルトンから発した特電が、最大級の衝撃波となってアメリカ全土を震撼させた…。第2次世界大戦がようやく終結した 2年後の夏の事…。ワシントン州レーニア山付近で消息を絶ったアメリカ空軍の大型輸送機C-46の捜索を頼まれたその当時消火装置を扱う会社の経営者で、 森林警備隊のレスキュウ・パイロットと保安官代理を務めるケネス・アーノルドはコールエアー機を離陸させた…。ところが残念な事に捜索の成果は得られず、 ワシントン州のヤマキ空港に針路を取った午後3時頃、とんでもないモノを目撃してしまう…。 
 
レーニア山の北側を編隊飛行する9機の奇妙な物体だった。高度 は9500フィート、最初はジェット機かと思ったらしいが、形状がまったく違う!尾翼がなく、円形をしていた!アーノルドだって長年パイロットをやって来 たのだから、見間違う訳もなく後に彼が空軍に提出した報告書には「私が知っている今までのタイプの飛行機とは多くの点で当てはまらない」と記している。飛 び方も尋常ではなく、謎の飛行物体群は、斜めにチェーン状に連なり、ソーサー(皿・円盤)が水面をスキップするように飛んでいたというのだ…。 
 速度も尋常ではなく、峰と峰との間の距離などから計算した推定速度は2000キロを超えていた!にわか信じがたいスピードではあるが、その怪物体群は隊 形を組んだり崩したりしながら南の空に消えていった…。その時の空港管制塔とのやり取りが残っていてAP通信が特ダネとして全米に流したところ一気に世界 にまで広がってしまう…。それ以前にも正体不明の飛行物体の目撃報告はあるにはあったんだけど、UFO問題が世界的な話題になったのはこれが最初で、 1947年をUFO元年という研究者も多い…。アーノルドが語った「ソーサーが…」と言う見出しから「空飛ぶ円盤=フライング・ソーサー」トいう新語まで 生まれてしまう…。 
 
 このアーノルド事件があって、暫くは空飛ぶ円盤という言葉が使われていたんだけど、1952年以降、アメリカ空軍のUFO調査機関である「プロジェク ト・ブルーブック」の責任者エドワード・ルッペルト大尉が円盤を含め全ての正体不明の飛行物体を「UFO] 
(Uniden-tified Flying Objects)と呼ぶと提唱したのが始まりで、現在では空軍の正式用語にもなっている。日本語訳は言わずと知れた「未確認飛行物体」で、もう少し平たく 言えば、航空機、気球、人工衛星、ロケット、流星、火球、霙、各種気象現象…等によっても説明不能な、正体不明の飛行物体の総称の事らしい…。 
 
 歴史はこれくらいで!と思ったけど、今回は都合上このあたりがいっぱいいっぱいですわ!次号も好きな方は期待しておじゃれ!サワリだったからあまり面白 くなかったかも知れないけど、「お楽しみはこれからじぁ!」…?皆さんのUFOの情報お待ちしておりますよ〜。 
▼トラックバック(0)
このエントリへのトラックバックURL:
現在トラックバックの受信を停止中です
▼コメント(4)
名前:タリズマンM  2006.11.10 16:40:07
青森フットさん!またまたコメント本当にありがとうやんした。  
 
青森フットさんもなかなかどうして良く知ってますね。私は知ってましたけど、パレンケの王の棺の話、結構マニアックな話ですよ。どうも、古代からUFOは来ていたらしく、特に古代マヤの遺跡からは、黄金のどうみてもジェット機のようにしか見えないものも発掘されちゃったりしてますよね?  
 
北海道の余市にあるフゴッペ洞窟って知っていますか?古代人が残した壁画というかレリーフというか、そんなのが残っているんだけど、そこに翼を持った人間が描かれているんですよ。ある研究者によると、その有翼人=空を飛べる人物=異星人ではないか?と言われています。興味あったら行ってみたらいかがでしょう?  
 
また店にも顔見せてくださいね。 
名前:青森フット  2006.11.10 01:39:51
タリズマンMさん こんばんは!相変わらず タリズマンMさんの知識量の多さに感心しながら拝見しております(゜▽゜) 
UFOは 小さい頃から 間違いなくいると 信じていて 家にあるサボテンに話し掛けたり〈笑〉してました☆2〜3年前に 満月のようなものが 流れ星のように流れたのを見た事があります…が,UFOかどうかと言われてもでっかい 満月が流れた?!としか 私もいいようがないのですが…。 
マヤ文明,パレンケの王パカル・ウ゛ォタンの石棺のレリーフにタイムマシンを操縦している人が描かれているという話しを聞いた事があります。私的には、エジプトのピラミッドなども ある程度高度成長した時に作られたもので もうこれ以上文化成長できなくなった時に ノアの箱舟のようなタイムマシンや UFOに乗って 選ばれた種となるものたちが その『世界の浄化』を逃れたのでは ないかと思っております。現在も 高度成長し過ぎてきたので また 『世界の浄化』がくるんじゃないかと 勝手に妄想して びびってる 青森フットでありますf^_^; 
名前:タリズマンM  2006.11.04 15:35:37
Natureさん今回のブログにもコメントありがとうございました。  
 
夢に私が出て来た?首絞められませんでしたか?(笑)4という数字は解りませんが、沢山何かがある!はその通りですね!一度店に来て見て下さい。その沢山ある何かはすぐ判明するはずですよ。  
 
またコメントお待ちしております! 
名前:Nature  2006.11.02 13:19:07
タリズマンさんこんにちわ!今回はUFOですか。私はUFOは見たこともありません。  
存在については半信半疑ってところですかね。  
でも宇宙は想像を絶する大きさだとおもいますから、この地球上以外にも存在する物体?があっても不思議ではないと思っています。  
次回更新楽しみです。  
 
ところで、今朝タリズマンさんが夢に出てきましたよ!  
内容は・・・・「4」や「4つ」が出てきましたよ。それと、ある部屋に居たと思うのですが、なんか床の間のようなカンジで周りに何か分からないですが沢山「何か」が置いて?あるような感じでした。もしかしてタリズマンさんの部屋だったりして・・・。勝手にオジャマしたのかな?場所や確認したい事も出てきたので詳しくは後ほど連絡したいと思います。よろしくお願いいたします(^^;  

▼コメントを書く...
*必須入力です
 「コメント」欄は日本語で記入してください。
 英字数字のみだと、コメントと見なさず投稿できません。
※コメントは承認後に掲載されます。
*お名前:
メール:
URL:
*コメント:
PROFILE
タリズマン・マスター
タリズマン・マスター
1995年から、この伊達市に、占いスペースを開き、運命アドバイザーとして占いをおこなっています。  
札幌、苫小牧など、遠方よりお越しになる方も、多く占わせていただいています。  
 
占いに使うアイテムは、タロットカード、占星術、など、多岐にわたりますが、アイテムをガイドとして使いながら、霊感によって、その人の本質を霊視します。  
この仕事についたのは、運命だと思っています。 
ブログ検索