伊達市地域生活情報マガジン『むしゃなび』へ ブログ★むしゃなび トップへ [今日:1] [昨日:4] [68] rss feed
[2020.05.15]
■カバラ
 カバラとは、ユダヤ教の伝統に基づいた神秘思想主義ですよね?神秘主義とは、神などの絶対的な存在を、人間が自らの内面で直接体験しようとする立場の事を指します。多くの魔術師等は全てこの神秘主義に含まれる…。 


 カバラという名称は、ヘブライ語の動詞「キッベール」の名詞形で、「受け入れ」「伝承」といった意味を持ちます。元々は口伝で引き継がれて来た聖書の解釈法の1つで、ユダヤ教神秘主義を指すようになってからも「神から伝授された知恵」「師から伝承した神秘」という意味合いで使われる事が多い…。 
 カバラには「セフィロトの樹」というものが記されている…。「生命の樹」とも言い、「旧約聖書」ではエデンの園の中央に植えられた、永遠の命を授ける実を成す樹です。生命の樹は、10個の球体(セフィラ)と22個の小径(パス)、そして隠された1個のセフィラで構成されている。セフィラはそれぞれが特定の数字、色、金属、惑星、宝石、天使を司っていて、パスはそれぞれがタロットカードの大アルカナと対応している。本来は創生の仕組みを表す図なのですが、これは近代以降、西洋魔術に結び付けられて考えられ、「黄金の夜明け団」等で主に研究が行われていた。当時のヨーロッパでは神秘主義が流行していて、「黄金の夜明け団」はカバラを中心として錬金術、エジプト神話、占い、魔術書等を取り入れた教義を掲げたのさ…。カバラにおける生命の樹は、魔術的に解釈すると非常に重要な意味を持つ…。魔術師たちによっては、どんな力がどんな順番で生まれ、属性や性質がどのようにつながっているのか?を理解する助けになった…。創生図といわれる生命の樹は、世界の力の循環を示している…。これを読み取れる方は、これから人類に起こる事、想像もつかなかった未来を読み取れ<るかもね…? 

▼トラックバック(0)
このエントリへのトラックバックURL:
現在トラックバックの受信を停止中です
▼コメント(0)

▼コメントを書く...
*必須入力です
 「コメント」欄は日本語で記入してください。
 英字数字のみだと、コメントと見なさず投稿できません。
※コメントは承認後に掲載されます。
*お名前:
メール:
URL:
*コメント:
PROFILE
タリズマン・マスター
タリズマン・マスター
1995年から、この伊達市に、占いスペースを開き、運命アドバイザーとして占いをおこなっています。  
札幌、苫小牧など、遠方よりお越しになる方も、多く占わせていただいています。  
 
占いに使うアイテムは、タロットカード、占星術、など、多岐にわたりますが、アイテムをガイドとして使いながら、霊感によって、その人の本質を霊視します。  
この仕事についたのは、運命だと思っています。 
ブログ検索