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[2020.01.01]
■ヨハネ黙示録
 明けましておめでとうござます。 
本年もむしゃなび及び占いスペース タリズマンをよろしくお願い致します。 
 
 本年一発目にどうか?とは思いますけど、新約聖書「ヨハネ黙示録」は、イエス・キリストが使徒ヨハネに見せた未来の出来事を記したもので、全12章で構成されたこの預言書において、終末は子羊(人間)が「7つの封印」を解いた時から始まるとされている…。 


 以下に記しますが… 
・第1の封印/白い馬に乗った騎士が、更なる勝利を求めて出て行く 
・第2の封印/赤い馬に乗った騎士が、戦争をもたらす 
・第3の封印/黒い馬に乗った騎士が、飢餓をもたらす 
・第4の封印/青白い馬に乗った騎士が、疫病や野獣を用いて、地上の人間を死に至らしめる 
・第5の封印/殉教者が血の復讐を求める 
・第6の封印/大地震が起こり、天災が地上を覆う 
・第7の封印/暫くの沈黙の後、祈りが捧げられる 
 この後に7人の天使が災いのラッパを吹くと、地上と木々の1/3が血に染まり、海の生物の1/3が死ぬ…。更に、太陽、月、星の1/3が暗くなる。その描写は、まさに核戦争と思われる”ハルマゲドン”で崩壊した地球そのものでして…。 
 
 また、7人の天使が、神の怒りが入った鉢を受け取って地にぶちまけた時に起こる最後の7つの災いでは、”人間が神の火で焼かれる””大地震で島も山も消える”といった地獄絵図のような記述が続く…。 
 
 但し、それでも人類は滅亡はしない!「ヨハネ黙示録」では、人類は1000年の時を経て、再び甦るとされている…。 
 「私はまた、新しい天と地を見た!最初の天と最初の地は去って行き、もはや海もなくなった…。更に私は聖なる都、新しいエルサレムが、夫のために着飾った花嫁のように用意を整えて神の元を離れ天から下って来るのを見た」 
 
 そこは「夜もなく、悲しみもなく、苦しみもない」世界だそうで…。果たしてそんな世界が来るのでしょうか…?研究者によるとすでに第6の封印の時代が来ていると唱える方もいる…。 
 
 2020年、皆さんにとって、素晴らしい年になるように…。 
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PROFILE
タリズマン・マスター
タリズマン・マスター
1995年から、この伊達市に、占いスペースを開き、運命アドバイザーとして占いをおこなっています。  
札幌、苫小牧など、遠方よりお越しになる方も、多く占わせていただいています。  
 
占いに使うアイテムは、タロットカード、占星術、など、多岐にわたりますが、アイテムをガイドとして使いながら、霊感によって、その人の本質を霊視します。  
この仕事についたのは、運命だと思っています。 
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