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[2019.12.01]
■双頭神オアネス
 古代シュメールの粘土板に刻まれた神話には「オアネス」と呼ばれる海神が登場する…。その最大の特徴というのが、魚と人間という2つの頭を有する”双頭の神”であるという事!頭だけでなく、全身のほとんどをウロコが覆っているのだけど、尾ひれの内側に人間に近い2本の足があって、半人半魚ともいえる姿をしているが、人間と同じ言葉を話したらしい…。 


 ペルシャ湾から突然、姿を現したこの海神は、日中は人間と共に過ごし、日没になると海に帰って海中で過ごしていたようで…。オアネスはおよそ7日間かけて、あらゆる知識をシュメールの人々に授けたとされている…。その存在は「オアンネス」としてバビロニア時代にも伝承され、神官ベロッソスによる次のような記述も残っている…。「原始的な生活を送っていた人類の祖先に、科学、芸術、文学への目を開かせた。まさに文明の教師だった。こうして神殿建設技術が、法律の何たるかが、その編纂方法が、そして幾何学が、人間のものになったのである…」 
 実は、オアネスの伝説と類型の似た古代神が他にもあって、アフリカ西部、マリ共和国の先住民ドゴン族の神話に登場する「ノンモ」で…。ドゴン族は文明と無縁の暮らしをしていながら、現代の天文学者でさえ驚愕させる高度な天文知識を有している。実際、19世紀になるまで発見されていなかった白色矮星シリウスBの存在を、太古の時代から知っていたのさ!こうした知識をもたらしたのがノンモらしい…。 
 シリウスBをめぐる惑星から飛来したといわれるノンモは、未開だった人類にさまざまな知識を授けた後に帰還したと伝承されている…。その姿は魚によく似ており、水陸両棲の神だという…。この伝承が、オアネスのそれと共通していると感じざるを得ませんよね…?オアネスとノンモはおそらくは同一のもので、あからさまに宇宙人だったのではないでしょうかね…? 
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PROFILE
タリズマン・マスター
タリズマン・マスター
1995年から、この伊達市に、占いスペースを開き、運命アドバイザーとして占いをおこなっています。  
札幌、苫小牧など、遠方よりお越しになる方も、多く占わせていただいています。  
 
占いに使うアイテムは、タロットカード、占星術、など、多岐にわたりますが、アイテムをガイドとして使いながら、霊感によって、その人の本質を霊視します。  
この仕事についたのは、運命だと思っています。 
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