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[2019.04.15]
■聖徳太子の予言
 日本史上、重要人物、聖徳太子が未来を予言して書いていた!という事を知ってますかね?「日本書紀」には、こんな記述がある「厩戸皇子、未を知ろしめたもう…」厩戸皇子=聖徳太子は、未来の出来事を示したというのさ!鎌倉時代の歌人、藤原定家も「明月記」で、瑪瑙石に刻まれた「未来記」(太子によって書かれた未来予言の書)が発見され、関東の勢力(鎌倉幕府)が天下を治めると書かれていた…と記している…。 


 また、「太平記」によると、楠木正成も大坂の四天王寺で「未来記」を見ていて、そこには「人王96代にあたり、天下ひとたび乱れて主安からず」と書かれていたという…。これを鎌倉幕府滅亡と後醍醐天皇の勝利と読み解いた正成は、苦難に耐えて室町幕府と戦ったらしい…。 
 
 さらに江戸時代の僧、潮音は「未来記」を元本とする「未然本記」を発見!622年から1621年までの予言を読んでいる。当時にしてその記述は過去の出来事でしたが、太子は以降の時代も予言の内容が100年ごとに繰り返し起こると書いていたという…。 
 また、法隆寺では、五重塔の建物が「予言書」になっているという噂がある! 
 
 五重塔の「5」は、「地/水/火/風/空」という5つの万物の要素(五輪)を表すと同時に、釈迦が説いた人類の5つの未来をも表しているらしい…。その塔は1層を500年とし、五重で2500年の未来なのさ! 
 
 要するに釈迦入滅後、2500年は人々が塔の中で平和に暮らす事が出来る…。ただ、2500年を過ぎると追い出されて、塔の上に伸びる相輪へ上がらなくてはいけなくなる…。つまりは、やがて訪れる険しい人類の道のりが示されているというのさ…。 
 但し、釈迦の没年には諸説あって、学術的には設定が難しいのですが…。従って、人類滅亡の時期も特定は出来ませんけど、一説では2050年とも言われている!もしそうだとしたら、苦難の時代は、少なくても遠くない未来という事になるのではないでしょうか…? 
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PROFILE
タリズマン・マスター
タリズマン・マスター
1995年から、この伊達市に、占いスペースを開き、運命アドバイザーとして占いをおこなっています。  
札幌、苫小牧など、遠方よりお越しになる方も、多く占わせていただいています。  
 
占いに使うアイテムは、タロットカード、占星術、など、多岐にわたりますが、アイテムをガイドとして使いながら、霊感によって、その人の本質を霊視します。  
この仕事についたのは、運命だと思っています。 
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