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[2018.12.01]
■13日の金曜日に生まれた3人の運命
 13日の金曜日…結構、このコラムでも書いてますけど、特別私は不吉なものを感じている訳ではないんですよ…。1943年、アメリカのジョージア州のある町で3人の赤ちゃんが生まれた…。小さな町なもんで、助産師は1人しかおらず、3人とも女の子で、同じ助産師が取り上げた…。 


 それだけなら、おめでたいお話なんですが、たまたまその日は13日の金曜日だった…。そして、助産師は3人の母親にこう言ったという…。「この赤ちゃんは呪われてます」そして1人目の赤ちゃんのお母さんには、「この子は、16歳の誕生日が来る前に死ぬでしょう」2人目のお母さんには、「この子は21歳の誕生日に死ぬでしょう」3人目のお母さんには、「この子は23歳の誕生日が来る前に死ぬでしょう」と告げたという…。 
 もちろん、誰もがまともに取り合わなかった…。助産師が”13日の金曜日”の迷信を恐れるあまり口走った戯言だろう…ぐらいに思っていた…。 
 
 ただ、その予言はすべて現実のものになった…。 
 
 1人目の女の子は、16歳の誕生日の前日に事故で亡くなった。2人目の女の子は、21歳の誕生日を酒場で祝っていたら、強盗の流れ弾に当たって死んでしまった…。 
 
 そうなると、3人目の女の子は不安で仕方ない訳で…23歳の誕生日が近づくと、病院に駆け込んで、助けを求めた。もちろん、健康そのものですが、あまりにも恐がるので医師はとりあえず入院させる事にした…。やがて、23歳の誕生日が近づくと、なぜか体が急激に衰弱しだし、心臓の鼓動も不規則になって、危篤状態に…。医師の手当の甲斐もなく、亡くなってしまったという…。23歳の誕生日の前日の事だったらしい…。 
 13日の金曜日に生まれた方は、たくさんいる訳で、確率から言ってもナンセンスな話なんですけど、その助産師さん、何をみたのか?なにかを感じたのか?何かが聞こえたんでしょうかね…? 
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PROFILE
タリズマン・マスター
タリズマン・マスター
1995年から、この伊達市に、占いスペースを開き、運命アドバイザーとして占いをおこなっています。  
札幌、苫小牧など、遠方よりお越しになる方も、多く占わせていただいています。  
 
占いに使うアイテムは、タロットカード、占星術、など、多岐にわたりますが、アイテムをガイドとして使いながら、霊感によって、その人の本質を霊視します。  
この仕事についたのは、運命だと思っています。 
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