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[2018.05.01]
■月に願いを…
 古来から月は、願掛けする対象だったようで、特に女性の方には効果が高いと言われています。ただ、願掛けをするのに効果的な月齢というのがあるらしいです。また、月に願掛けするのに一番大切な事は、願掛けしている時は、一切ネガティブな事をイメージしない事で、願いが叶ってハッピーな自分を、頭の中に具体的に描く事が成功の秘訣と言われます。 


 また、叶えたい事がたくさんあっても、欲張って幾つもの願い事を同時にするのはタブーですし、新月の日に願掛けをしたなら、他の願い事はそれが叶ってからにするのがベストらしく、すぐに成就しない事も多いために、少なくとも次にその月が巡って来るのを待ったほうがいいそうです。 
 新月 
新たな事を始めたいとか、心機一転したい時は、新月の日に願掛けをすると良いとされています。新月を自分の右の肩越しにチラ見して、願い事を唱えると叶うと言われます。また、新月から満月まで毎日、月に向かって、心の中で願い事を唱えると叶うとも言われます。新月の日は実際月を見る事出来ませんけど、雨の日でも曇りの日でも、月はそこにある訳ですから、安心して願掛けをしましょう…。 
 
 三日月 
三日月は、月の女神の持つ銀の弓矢のシンボルです。月の女神は恋人たちの守り神でもありますから、恋の願い事をするなら三日月の日が良いでしょう。恋以外でも、目的達成のために一歩を踏み出す等、外に向かって行くための願掛けをするなら一番いいかも?月の女神のシンボルである銀の三日月型のアクセサリーを身に付けたり、右手で掲げて月に向かって願い事を唱えましょう…。 
 その後、三日月のアクセサリーは肌身離さず身に付けているとお守りとしての効果が高いとされていますし、一日の終わりに身から外す時は、留め金を外しておくと、吸収した邪気が放出されるでしょう…。 
 
 上弦の月 
満月に向けて、どんどん明るさを増して行く上弦の月…。暗い部分を輝かせようというパワーに溢れた上弦の月には、精神力を強化するための願掛けに適していると言われます。仕事でステップアップしたい時、人間関係を改善したい時等は、この上弦の月の時、言葉に出して願い事を唱えましょう!願い事を具体的に紙に書いて月が良く見えるところに貼っておくのも効果があるそうです。 
 満月 
満月は満願成就の日です。新月からの願掛けが叶う日とされており、もし、願い事が叶ったなら、満月に感謝の気持ちを捧げるようにして下さい。当然、一番パワーの強い日ですから、一発!の願い事なら、この日が最適かもね? 
 
 満月以降の欠けて行く月 
月に対する願掛けは、満ちていく月にするものですが、何らかにピリオドを打ちたい時には、欠けて行く月に願いを掛けます。恋愛を終わらせたい時、腐れ縁を断ち切りたい時等は、欠けて行く月に願いを…。ただ、この時、相手の不幸を願ったりすると、月のパワーはあなたにもその不幸を必ずもたらします。双方が納得する形で終わるように、月に願いましょう…。 
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PROFILE
タリズマン・マスター
タリズマン・マスター
1995年から、この伊達市に、占いスペースを開き、運命アドバイザーとして占いをおこなっています。  
札幌、苫小牧など、遠方よりお越しになる方も、多く占わせていただいています。  
 
占いに使うアイテムは、タロットカード、占星術、など、多岐にわたりますが、アイテムをガイドとして使いながら、霊感によって、その人の本質を霊視します。  
この仕事についたのは、運命だと思っています。 
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