伊達市地域生活情報マガジン『むしゃなび』へ ブログ★むしゃなび トップへ [今日:2] [昨日:2] [191] rss feed
[2017.08.15]
■ウォーター・ウィッチング
 水脈、金属、石炭、鉱石、宝物、だけでなく人間や動物までも探し出す魔術…。比較的、誰でも出来てしまうようで、”ダウジング”という名前で知られてますよね?まぁ、やり方はかなり簡単で、道具さえあれば誰でも今からでも出来ます。用意する物は、50〜100センチの二股に分かれた木で…。 


 特に、ハシバミやナナカマド、トネリコ等が適しているようでして、これをダイビング・ロッドという。その他では、振り子や針金をL字に曲げた物が使われますよね。木よりはそちらのほうがよく知られてもいますよね…。 
 
 まずは木の二股部分をそれぞれの手で握る。基本的な持ち方は手のひらを上に向けて軽く握り、肘を脇腹につけるというのが一般的です。但し、この姿勢にこだわり過ぎて力が入ってしまうと、木の微妙な動きが分からなくなるという…。だから微妙な動きを感じ取れるならば、どんな持ち方でも構わないというのが通説らしい…。 
 ダウジングを行う人(ダウザー)の魔力が強ければ強いほど、ダウジングの成功率は上がる。魔力があまりないか?と思う方は、探す対象のものに枝を触れさせ、魔力を上げるとその効果は上がるそうで、具体的には、石を探しているのであれば石と枝を触れさせ、人を探しているのならばその人の髪の毛等を枝に触れさせる訳さ!こうした手順を踏んでダウジングを行うと、90%の人が成功するというデータもあるらしい…。 
 
 ダウジングの歴史はかなり古く、8000年前の壁画に既にダウジングの様子が描かれていたり、16世紀のドイツにおいても鉱山を発掘する際に利用し、アメリカの開拓者も水脈探しに利用した。ベトナム戦争においては、アメリカ軍が敵の地下水や通信線を発見するのに使われていた…。 
 
 こうして産業から軍事まで、ダウジングは多くの分野で利用されて来た!驚くべき事に、西欧諸国だけでなく、古代エジプト、古代中国でもその知識が浸透して来た…。 
 また、現代でも様々な分野でダウジングは使用されている訳で、日本もその例外ではなく、配管図が見つからない場合の水道工事で利用される事もあるそうです。 
 
 無くし物等を探ってみて直に自分でダウジングの不思議を体験してみて下さいね(笑)そのメカニズムは、現代になっても解明されてないけど…。 
▼トラックバック(0)
このエントリへのトラックバックURL:
現在トラックバックの受信を停止中です
▼コメント(0)

▼コメントを書く...
*必須入力です
 「コメント」欄は日本語で記入してください。
 英字数字のみだと、コメントと見なさず投稿できません。
※コメントは承認後に掲載されます。
*お名前:
メール:
URL:
*コメント:
PROFILE
タリズマン・マスター
タリズマン・マスター
1995年から、この伊達市に、占いスペースを開き、運命アドバイザーとして占いをおこなっています。  
札幌、苫小牧など、遠方よりお越しになる方も、多く占わせていただいています。  
 
占いに使うアイテムは、タロットカード、占星術、など、多岐にわたりますが、アイテムをガイドとして使いながら、霊感によって、その人の本質を霊視します。  
この仕事についたのは、運命だと思っています。 
ブログ検索