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[2017.07.01]
■高千穂峰
 天孫降臨、三種の神器をたずさえたニニギノミコトが高天原から地上へと降り立ったのが、この高千穂峰ですよね?日本神話の現場は各地にあるのだけど、その中でも筆頭にあげられる最大の聖域が、高千穂峰でその山頂です。 


 頂上に突き立つ天逆鉾は、イザナギとイザナミが大地をつくった天沼鉾とも、三種の神器である草薙剣とも同一視されている。ロマン溢れる聖剣伝説で、草薙剣は熱田神宮にあるともされている…。まぁ、逆に言えば、高千穂に刺さった鉾については公式の由来はよく分かっていない…。そもそも過去あった鉾は噴火により折れてしまったため、現在のものはレプリカだそうで…。破損した本物は行方不明となっているようで、それもまたオカルト的興奮をかきたてている…。 
 また、坂本龍馬とおりょうが「日本初の新婚旅行」で赴いた時、2人で天逆鉾を引っこ抜くイタズラを行ったのも有名です。合理主義者の龍馬としては天逆鉾のオカルト色が気に食わなかったのでしょうか?(笑)もっとも現在では鉾の数メートル手前から立ち入り禁止のため、触れる事等は出来ませんし…。登山口に設置されたビジターセンターにはレプリカのレプリカがあるので、どうしても逆鉾の手触りを確認したければ、そちらを参考にしましょう…。 
 
 神話の舞台という事だから、心霊スポットというよりも、パワースポットとしての人気も高い。ふもとの霧島神宮も含め、火山帯という事から”龍脈”に位置するとされ、それだけに九州最大、いや日本最大のエネルギーが流れる場所といった評判も囁かれている。また山頂ではUFOの目撃談も多く、それらは神話に登場する「天の鳥船」ではないか?とも言われている…。 
 高千穂にまつわる話は、オカルト的にもとにかくスケールが大きいものばかりで、確かに、国つくりにまつわる物語背景、火山ならではの荒々しい景観を目の当たりにしたら、そんな宇宙一体感を得られるのも分かる気がしますわ…。 
 
 ちなみにですけど、付近一帯は今でも活発な火山活動が続いていて、登山禁止となる場合もありますので、注意です。 
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PROFILE
タリズマン・マスター
タリズマン・マスター
1995年から、この伊達市に、占いスペースを開き、運命アドバイザーとして占いをおこなっています。  
札幌、苫小牧など、遠方よりお越しになる方も、多く占わせていただいています。  
 
占いに使うアイテムは、タロットカード、占星術、など、多岐にわたりますが、アイテムをガイドとして使いながら、霊感によって、その人の本質を霊視します。  
この仕事についたのは、運命だと思っています。 
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