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[2017.02.15]
■コトパクシ号
 マイアミとプエルトリコとバミューダを結ぶ”魔の三角海域”をバミューダ・トライアングルと言われ、過去に多数の航空機や船舶が謎めいた消滅、失踪を遂げて来た事は、皆さんもよくご存じの事と思います。現在でも恐れられるその海域の伝説に、2015年5月に驚きの新事件が加わった…。 


 同月16日早朝、ハバナに向かって進んで来る旧式の蒸気船をキューバの沿岸保全員が発見…。乗務員の姿はなく、発見された航海日誌で、その船が蒸気貨物船「コトパクシ号」だと判明した!ただ、驚く事に、この船は1925年11月29日、アメリカのサウスカロライナ州チャールストンからキューバのハバナ島に向かって出航したもので、32人の乗務員と2340トンの石炭を積んだまま行方不明となって、以来、90年の長い年月にわたって消滅していたのさ…。 
 90年ぶりに突如姿を現したコトパクシ号の船体は見る限りかなり老朽化して、過ぎ去った歳月を物語っている。船内から発見された日誌には、1925年12月1日までの航海記録しか記されていなくて、90年の間にコトパクシ号に何が起こったのかについては、何も書かれてはいなく…この事から、出航してわずか2日後、予期せぬ異変に見舞われて消息を絶ったとしか考えられないですよね? 
 
 たださ、90年間も、一体どこをどうさまよっていたんでしょうかね?世界の海を漂っていたら、他の船舶や各国海軍等のレーダーが捉えていてもおかしくないですよね…?何よりも32人の乗務員は、死体すらなくて、文字通り消えている訳で…。 
 バミューダ・トライアングルで発生する消滅事件の原因として、同海域に突如現れる異空間に入り込んでしまう…という説がある。船は魔の海域に生じた異空間をさまよって、90年後に開いた出口からこの世に戻って来たとでもいうのでしょうかね…? 
 
 キューバの内閣府副大臣のアベラード・コロメ将軍を筆頭に各閣僚は、コトパクシ号の消失と再出現の謎について徹底的な調査をする!と宣言した…ただ、残念な事に何故か未だに続報は出て来てはいない…。 
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PROFILE
タリズマン・マスター
タリズマン・マスター
1995年から、この伊達市に、占いスペースを開き、運命アドバイザーとして占いをおこなっています。  
札幌、苫小牧など、遠方よりお越しになる方も、多く占わせていただいています。  
 
占いに使うアイテムは、タロットカード、占星術、など、多岐にわたりますが、アイテムをガイドとして使いながら、霊感によって、その人の本質を霊視します。  
この仕事についたのは、運命だと思っています。 
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