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[2017.01.15]
■暗い日曜日
 第二次世界大戦前夜の1936年、ハンガリーを中心にヨーロッパで大ヒットした曲があった…。シャンソン歌手ダミアが歌った「暗い日曜日」という曲…。時世を感じさせる暗く物悲しい歌詞は、ドイツでナチスの政権が始まり、ヨーロッパ全土に物々しい暗い影が迫り来る様を思わせて、当時の人々の共感を得たのではないか?と言われている。 


 ただ、その後すぐに、この曲は”自殺の聖歌”と呼ばれるようになる…。この曲を聴いて自殺した者が、ハンガリーだけでも157名もいたらしい…。さらにはベルリンやパリ、ニューヨーク等でも、自殺の報告が届くようになって、イギリスのBBC放送等は、この曲を放送禁止にしたほどで…。 
 「暗い日曜日」を作曲したセレシュ自身もまた、その呪いから逃れなかった…。この曲がヒットした後、セレシュは未練のあった元恋人に連絡を取るのだけど、その翌日に彼女は服毒自殺をしたという…。傍にあったメモには「暗い日曜日」と書かれていたそうで…。その30年後、セレシュ自身も投身自殺をしている…。 
 
 聴くと呪われるといわれる曲は、「暗い日曜日」以外にもいくつか存在していまして、ゴスペルの名曲「深い川」もその一つとされている。この曲を歌うと、うつ状態になったり、体調が悪くなったりするそうで…。他にもシベリウスの「トゥオネラの白鳥」というクラシック曲を聴いた子供たちは異常反応を起こすといわれている。突然泣いたりわめいたりパニック状態となり、失神する者も現れたりするそうなの…。 
 音は空気や物体を振動させて伝わるものですよね?「暗い日曜日」等の呪われた音楽からは、特殊な振動が出ていたりするのかも知れませんね?この振動が、人間の精神や脳に対して、何らかの影響を与えたりしていたりしているのかもね?それとも、生演奏やアナログ音源にしか含まれない、心のブラック・スポットを突くキーとなる音があるのかも知れませんね…? 
 
 今でも「暗い日曜日」は、ユーチューブ等で聴く事は出来ますけど…。 
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タリズマン・マスター
タリズマン・マスター
1995年から、この伊達市に、占いスペースを開き、運命アドバイザーとして占いをおこなっています。  
札幌、苫小牧など、遠方よりお越しになる方も、多く占わせていただいています。  
 
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この仕事についたのは、運命だと思っています。 
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