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[2016.12.01]
■ファフロッキーズ事件
 トム・クルーズが主演した映画「マグノリア」を見た方は覚えていると思いますが、天から雨のごとくカエルが降り注ぐシーンがあります。これはファフロッキーズと呼ばれ、意外と頻繁に報告されている現象でして、一番多く降ってくるのは魚とカエルですけど、他にも石、ワニ、亀等、様々で…。 


 竜巻によって海等から巻き上げられた生物が別の場所に落ちて来ると信じられて来た…。また、巨大な氷塊は飛行機についた氷片が落下するんだ!というのが定説だった…。ただ、それだけでは説明しきれない落下物もあって、ファフロッキーズの原因について色々な説が浮上する事になった…。 
 ファフロッキーズの記録は、かなり昔から残っており、これまでの報告の中から主だったものを挙げると…。 
 
 1922年3月、アメリカのカリフォルニア州チコという街の一角に石の雨が数か月にわたって降った。大学の調査チームも結局、石がどこから来たのか結論を出せなかった…。1979年6月にギリシャのコモティーニでは、おびただしい数のカエルが降り注ぎ交通を麻痺させた。1989年オーストリアで数千匹のイワシが空から降って来た等、日本でもその報告ありますしね…枚挙にいとまがない…。 
 
 でも、1939年9月にグアム島に、ほぼヨーロッパだけに生息している淡水魚が降ったのは、竜巻のせい?というには、とうてい無理ありますし…。 
 
 また、1947年10月にルイジアナ州に降った魚は凍っていたし、1918年8月、イギリス・ニューキャッスル近郊のサンダーランド周辺に落下したウナギは干からびていた…。 
 ファフロッキーズ現象には一種類のものがまとまって落ちて来るという特徴がある。これは竜巻説では説明がつかない!重力で振り分けられると主張する科学者もいますが、それにしても、まったく同種のものだけが落ちて来るいうのは、いかにも不自然でして…。氷塊の場合は宇宙からの彗星であるという説が、最近では根強い。でもさ、生物の場合は?貨物飛行機の荷物の落下説、時空を超えたプラズマ・トンネル説等ありますが、いずれも未だに決定的な解明には至っていません…。 
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PROFILE
タリズマン・マスター
タリズマン・マスター
1995年から、この伊達市に、占いスペースを開き、運命アドバイザーとして占いをおこなっています。  
札幌、苫小牧など、遠方よりお越しになる方も、多く占わせていただいています。  
 
占いに使うアイテムは、タロットカード、占星術、など、多岐にわたりますが、アイテムをガイドとして使いながら、霊感によって、その人の本質を霊視します。  
この仕事についたのは、運命だと思っています。 
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