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[2014.12.15]
■双生児
 2014年も終わりますね…。今年も、むしゃなび及び占いスペース タリズマンをお引き立て下さり、ありがとうございました。2015年度もよろしくお願い致します。 一つの受精卵を分け合い誕生した一卵性双生児。彼らには同じ遺伝子を持っている!という理由では語る事が出来ない、不思議な”偶然の一致”が発生するケースが多々ある…。 


 1938年、アメリカで生まれた双子の兄弟にも、そんな奇妙な共通点が存在した。兄はジム・ルイス、弟はジム・スプリンガー。二人は生まれて間もなく、家庭の都合というやつで別々の家庭に養子へと出される事になった…。 
 
 この時、兄弟はそれぞれ新しい両親から「ジム」と名付けられた事は、一つの偶然の始まりだったのかも知れませんが、成長した兄のルイスは、自分に生き別れた双子の兄弟の弟が存在している事を知り、裁判所等の協力を得て弟の居場所を突き止める…。 
 そして、二人は互いの顔を見て驚いた!外見はもちろんですけど、肉体的特徴も酷似していた!二人とも爪を噛む癖があり、不眠症の体質だった。更に、どちらも18歳の時から偏頭痛が始まり、ほとんど同時期に症状が消えている。また、二人とも心臓の、しかも同じ箇所に同じ持病を抱えていた…。 
 
 職歴も似通っていて、いづれも最初に保安官補を務め、その後はガソリンスタンド、ハンバーガー店で働いている。趣味や習慣にも共通点があり、吸っているタバコの銘柄が同じで、夏の休暇は同じ海岸で過ごしていた事が分かった。趣味は二人とも日曜大工だったそうで…。 
 
 まだ共通点は続くのだけど、二人とも離婚歴があり、しかも最初の妻の名前はどちらも「リンダ」である。彼らはいずれも最初の妻とはうまく行かなくなり、離婚。別の女性と再婚するが、この女性の名前も「ベティ」という名で共通している。ちなみに兄のジム・ルイスだけはベティとも離婚し、3人目の妻グロリアと結婚している。弟も「グロリア」という女性と結婚するのか?と思いきや、3度目の結婚をする気はないそうだ。また同じ頃に犬を飼っているが、この犬の名前も「トーイ」で共通していた。 
 この兄弟の特異な共通点の数々はメディアでも取り上げられ、トークショー等にも呼ばれた。また、この双子の兄弟の特性に興味を抱いたトム・ボーチャードという心理学者が、離れ離れになり成長した一卵性の双子の偶然の一致を、学問的に研究するようになったらしい…。 
 
 双子には、科学では語りきれない不思議な何かが宿っているのかも知れないでね…。一卵性双生児の方たちそんな不思議結構あったりしますかね?ちょっと興味あります。 
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PROFILE
タリズマン・マスター
タリズマン・マスター
1995年から、この伊達市に、占いスペースを開き、運命アドバイザーとして占いをおこなっています。  
札幌、苫小牧など、遠方よりお越しになる方も、多く占わせていただいています。  
 
占いに使うアイテムは、タロットカード、占星術、など、多岐にわたりますが、アイテムをガイドとして使いながら、霊感によって、その人の本質を霊視します。  
この仕事についたのは、運命だと思っています。 
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