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[2014.11.01]
■クッシー
 以前、洞爺湖のトッシー取り上げてみましたけど、コレも今回取り上げてみましょうかね…?((笑)。阿寒国立公園内にある屈斜路湖は、日本で7番目に大きな湖で、風光明媚な観光地として知られていますが、その一方、噂が絶えないのが、巨大な水生生物の存在ですよね…? 


 発端は、昭和48年(1973)8月。同湖に遠足に来た北見市の中学生40人が、湖面を遊泳する巨大な生物の姿を目撃する!昔から、アイヌの言い伝えでは、屈斜路湖には、大ヒラメがいる!と言われても来たんですけどね…。マスコミがそれをこぞって取り上げた。翌年7月には、地元の農家の方が、湖面をラグビーボールのような黒いコブが2つ移動して行くのを目撃!しばらく後、けたましい水音と共に、その物体は水中に沈んで行ったという…。 
 同じく昭和49年、屈斜路湖の湖畔でレストランを営む男性が、黒褐色のコブ2つを目撃!地元テレビ局による調査では、魚群探知機に謎の物体が映っており、話題を集めた。水深20メートル付近を移動する、体長15メートルほどの影であったという…。 
 
目撃情報が多くなるにつれ、この生物は、ネス湖のネッシーにちなんで、屈斜路湖の「クッシー」と呼ばれるようになった。 
 
 昭和54年になると、札幌市に住む会社員が、クッシーらしき生物の写真撮影に成功した!というニュースが出た!この写真に関しては、「水上スキーヤーの誤認」説もあり、真偽論争は、まだ決着がついていない…。 
 
 最近では、平成14年(2002)に観光バスの乗務員が巨大な水生生物の姿を湖南で目撃し、地元のラジオで公表している。 
 意外と多めにあるクッシーの目撃情報ですが、目撃場所は、中島付近と和琴半島沖に集中し、体長については10〜15メートルほど、体色については黒もしくは茶褐色と一致している。 
 
 クッシーの実在に関しては、トドや熊が遊泳しているのを見間違えた、あるいは巨大なイトウやアメマスではないか?等様々な説があるが、これだけ目撃情報が多い未確認動物は、日本にほとんどなく、何らかの巨大生物がいる可能性は高い!とされている…。 
 
 ちなみに、屈斜路湖のお隣のマリモで有名な阿寒湖でも、龍が目撃された!という情報もある…。これは、私も阿寒湖で龍見た事あるから、信じますよ…。 
 
 ところで、トドって湖にも住めたりする動物なんですかね…? 
 
あっ!それとどうしてもクッシーを目撃したい方は、屈斜路湖の砂湯に、青いクッシーが住んでますから、是非行ってみるといいですよ(笑)。 
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PROFILE
タリズマン・マスター
タリズマン・マスター
1995年から、この伊達市に、占いスペースを開き、運命アドバイザーとして占いをおこなっています。  
札幌、苫小牧など、遠方よりお越しになる方も、多く占わせていただいています。  
 
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この仕事についたのは、運命だと思っています。 
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