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[2013.11.01]
■チブサン古墳
 古代の前方後円墳って、違う視点から見ると、円形の物体が尾を引いて飛翔する様子を写しているようにも見えませんかね…?その造型の原点には、太古に飛来した宇宙船の飛来した姿にあった!なんて仮説がなり立ったりしませんかね?まぁ、古代人は”天空人と交流”していた! 


 以前、フゴッペ洞窟でも紹介しましたけど、傍証になる物もある…。例えば「装飾古墳」。石室や石棺、横穴の壁面に線刻や彩色による図柄が施されている。その中に、天空より飛来した”宇宙船”とおぼしき物と、それを迎える王や人々の姿を彷彿させる不思議な絵が残されている。その代表的なものに国の史跡「チブサン遺跡」がある。 
 熊本県山鹿市にあるこの古墳は、菊池川支流の岩野川右岸、標高45メートルの平小城台地の東側に位置する6世紀の前方後円墳で、全長44メートル。内部に三角や菱型の文様とともに、上部に7つの円紋が浮び、頭に3本の角を生やし両手をかかげた奇妙な人物が描かれている…。 
 
 通常、この7つの円紋は太陽で、人物は冠をつけた被葬者の生前の姿であると説明されるのだけど、宇宙考古学では、古代の天空人来訪を伝えたものだ!と主張している…。つまりは、7つの円紋はUFOで、パンタロンをはいた人物は、UFO=宇宙船から降り立った異星人で、角はヘルメットに付いたアンテナと解釈出来るそうだ…。 
 
 「チブサン」という名称は、壁画正面に描かれた2つの同心円が乳房に見える事にちなんでいるというが、真の意味は明確ではない…。また、「チプサンケ」と呼ばれていたが、長い歴史の中で「チブサン」に変わったという説もある。 
 アイヌの人たちには、「チプサンケ」という”船降ろし”の儀式があって、「チプ」は船、「サンケ」は「降臨させる」という意味だそうだ…。また「チュプ」という「月や太陽」を意味する言葉もある。そこで「チプサン=太陽のごとき船=UFOが降りる」という解釈も可能ですよね…?壁画の絵は、その儀式を彷彿とさせるのも事実で、この言葉こそが、「チブサン」の語源である可能性も高いのかも知れませんね…。 
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タリズマン・マスター
タリズマン・マスター
1995年から、この伊達市に、占いスペースを開き、運命アドバイザーとして占いをおこなっています。  
札幌、苫小牧など、遠方よりお越しになる方も、多く占わせていただいています。  
 
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この仕事についたのは、運命だと思っています。 
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