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[2013.06.01]
■やっぱり怖い”かごめかごめ”
 気がついてみたら、このブログって、予言の話って結構多いみたいですよね?何も、私は終末論者でもなければ、宗教に傾倒している訳ではないんですけどね…。今回も、予言というか、最近ある本で、とんでもない記事を発見してしまったんで、紹介しようと思います。以前このブログの中で”童謡”というテーマで”かごめかごめ”を紹介した事がある…。 


 一時、私の周りでも大論争があって、様々な解釈があるようで、いわく「罪人の首を切るところから来た」「何か恐ろしいものが、祠から飛び出して来る」「姑に後ろから突き飛ばされる妊婦を歌ったもの」「囲われの身の遊女の境遇を歌ったもの」「徳川家の埋蔵金のありかを歌ったもの」等、様々でして…。最近、その本で見つけたものが”人類の終焉を予言したもの”というもの! 
 今一度、”かごめかごめ”の歌詞を振り返ると   
 
「かごめ かごめ 籠の中の鳥は いついつ出やる 夜明けの晩に 鶴と亀が滑った 後ろの正面だぁれ」 
 
 ですよね…? 
「かごめ かごめ→火籠め 火籠め→マグマだまり」 
「籠の中の鳥は→マグマだまりの中の溶岩は」 
「いついつ出やる→いつ噴火するのか?」 
「夜明けの晩に→日食のときに」 
「鶴と亀が滑った→ユーラシアプレートとフィリピン海プレートが滑った」 
「後ろの正面だぁれ→地球の地軸がずれる」 
 
 まぁ、「マグマはいつ噴火するのだろう?日食が起きるときに、二つのプレートが滑ってポールシフト(地球の自転軸、磁極がずれること)が起こる」と解釈できる…。 
 2012年、綺麗な日食(金環日食)が日本で見られましたけど、この次に同様の日食が見れるのは、2030年6月なんだと!果たして、このときにポールシフトが起こって、人類は破滅に向かう…なんてないですよね?”かごめかごめ”って、やっぱり怖いわ…。 
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PROFILE
タリズマン・マスター
タリズマン・マスター
1995年から、この伊達市に、占いスペースを開き、運命アドバイザーとして占いをおこなっています。  
札幌、苫小牧など、遠方よりお越しになる方も、多く占わせていただいています。  
 
占いに使うアイテムは、タロットカード、占星術、など、多岐にわたりますが、アイテムをガイドとして使いながら、霊感によって、その人の本質を霊視します。  
この仕事についたのは、運命だと思っています。 
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