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[2013.02.01]
■スカイフィッシュ
 メキシコ北部のゴロンド・リナス洞窟…。深さ370メートルと東京タワーがスッポリ入ってしまうほどの洞窟がある。スカイフィッシュは、ここで目撃されている生物で、目撃といっても肉眼で見える訳ではないんだけど…。 
 
 過去に撮影されたいくつかの映像を見る限りでは、古代生物「アノマロカリス」に酷似しており、筒型でヒレを動かして移動する。但し、空中を高速で… 


 スカイフィッシュの特徴は、基本的に空中に生息し、自由に飛び回る事が出来る。時速80キロとも300キロとも言われるスピードで飛んでいるために、肉眼では見る事が出来ないという…。 
 
 最初にスカイフィッシュが発見されたのは1995年の事だった。ビデオのノイズが気になったメキシコのカメラマンが、映像をスロー再生してみると、そこに驚くべき物体が映し出されていたという…。 
 
 かなり前ではあるけど、日本でも話題となって某テレビ番組ではゴロンド・リナス洞窟まで出掛けて撮影を行い、飛行するスカイフィッシュの撮影に成功している。 
 スカイフィッシュの正体として考えられるものにエイリアン説、未知の昆虫説、虫等の誤認説がある。また、先述した古代生物アノマロカリスが進化した生物だと説明する研究者もいる。「奇妙なエビ」という意味を持つアノマロカリスは、体長10センチから1メートルの肉食動物で、頭にある強力な2本のカマで三葉虫等を捕食していたと考えられているカンブリア紀で最も繁栄した生物らしい…。 
 
 胴体には羽が並び、尻尾には上向きにヒレがついている。胴体下についた小さな足で歩いたり泳いだりしていたと想像されている。 
 
 たださ、他の番組ではこの映像を「モーションブラー現象」であると検証した!飛んでいるハエ等をビデオカメラで至近距離から撮影すると、虫の動きが早すぎて、虫が引き伸ばされて映るのだ!という。それがスカイフィッシュの正体なのではないか?というのだ。でもね…実際にスカイフィッシュが映り込んだビデオには、違うシーンでハエ等はクッキリ映っているものもあって、一概に「スカイフィッシュ=モーションブラー現象説」は結論づけられない…。 
 時速300キロもの高速で空中を移動する生物が、人間に衝突した時の衝撃はすさまじいはずであって、何故これまでにそういった事故の報告がされていないのか?疑問も覚えますけどね…。まぁ、いつの日か、スカイフィッシュが生け捕りにでもされたらハッキリするんでしょうけど…。 
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▼コメント(2)
名前:タリズマンM  2013.02.08 00:42:23
のり☆さま  
 
ご来店、ありがとうございました。  
ありゃ?ご友人さんもいらして、聞きたい事、あまり聞けませんでしたか…?  
 
また、お待ちしております。こちらのブログのほうにも、また遊びに来て下さいね。 
名前:のり☆  2013.02.02 19:13:58
先日は、助言ありがとうございました  
知人と一緒だった為  
聞きたい事が、うまく言えませんでした  
 
今度は一人で行きたいです  
その時は宜しくお願いします。 

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タリズマン・マスター
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1995年から、この伊達市に、占いスペースを開き、運命アドバイザーとして占いをおこなっています。  
札幌、苫小牧など、遠方よりお越しになる方も、多く占わせていただいています。  
 
占いに使うアイテムは、タロットカード、占星術、など、多岐にわたりますが、アイテムをガイドとして使いながら、霊感によって、その人の本質を霊視します。  
この仕事についたのは、運命だと思っています。 
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