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[2012.12.01]
■黒魔術とサッカー
 黒魔術…実は、未だに黒魔術は横行してまして…特に、アフリカなんかは、根強く残っているのも事実なんですが、実はアフリカのサッカー界でその魔力が活用されているという噂があるのをご存知でしょうか? 


 「アフリカン・サッカー」誌の2001年8・9月号に、こんな記事が載っている。「1969年5月20日の事。ザイールのキンシャサでスタジアムのピッチを整備していた係員が、センターサークルに埋められていた頭骸骨を発見!理由は、ここのホームチームであり、ホームで負け知らずの「Mazembe」を陥れるために、ライバルチームたちが黒魔術を使ったのだ!と噂されたが真相はうやむやになったらしい…」 
 
 さすがに頭蓋骨ではないけど、鶏や羊の血、意味深な魔法の粉等の呪術道具を密かに使った黒魔術は、アフリカのサッカー界では、ごく普通に行われているようで…。 
 例えば、1992年、セネガルで行われたアフリカネイションズカップで、アルジェリア、カメルーン、ザンビア、ガーナを破ったコートジボワールは、政府が雇った黒魔術師のおかげで勝った!と噂されているし、1998年のワールドカップで、スペイン、ブルガリアを撃破して、グループリーグを制したナイジェリアの応援団席には、全身に色を塗りたくり、頭に壺を乗せた呪術師が観戦していたという…。一生懸命頑張っている選手たちには失礼だけど、噂と事実が混同してもいるのでしょうが…。 
 
 2002年のアフリカネイションズカップ「マリ」大会の準決勝では、観衆の目の前でショッキング過ぎるシーンが展開された!それは、マリ対カメルーン戦直前の事。カメルーンのGKコーチのトーマス・ヌコノという人が、突然警官たちに取り押さえられ緊急逮捕された事件…。その理由は?というと「今大会、使用が正式に禁じられていた呪術を使用した疑い」だったそうで…。 
 
 このように、アフリカのサッカーチームは、試合前から互いのチームに黒魔術の呪いをかけあうのはごく当たり前の事みたいなの…。以前日本代表の監督でもあった「白い魔術師」と呼ばれたトルシエにも「黒魔術使用」の噂があってさ、事実、彼はコートジボワール、ブルキナファソ、ナイジェリア、南アフリカ等と、黒魔術の盛んな国で監督を努めていて、1998年のワールドカップで、南アフリカの監督として、試合に望む際、「血の儀式」に参加しているらしい…。そのトルシエは、同年アフリカネイションズカップで、開催国のブルキナファソを率いて4位という快挙を成し遂げているのだけど、「弱小チームが4位になったのは、黒魔術のおかげ…」と噂された事もある。 
 まさに、恐ろしい黒魔術のパワーなんだけど、最近は「呪術師ばかりに頼ってしまい、ろくに練習もしないからチーム力も選手力も低下するばかりだ!」「ハーフタイムに呪術師の祈りばかり聞かされて、戦術を話し合う時間がない!」等、今はアフリカの各チームも外国人の監督が登用されているケースが増えて、彼らの間からブーイングが起こっており、黒魔術の使用はかなり下火になって来てはいるようですが…。 
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タリズマン・マスター
タリズマン・マスター
1995年から、この伊達市に、占いスペースを開き、運命アドバイザーとして占いをおこなっています。  
札幌、苫小牧など、遠方よりお越しになる方も、多く占わせていただいています。  
 
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