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[2012.03.15]
■古代のジェット機
 タイトル見ただけで、オーパーツの好きな方には、ピンッ!と来るのだろうけど、有名過ぎますもんね…。一体アレは、何がモチーフで作られたものなんでしょうか?皆さんも、一度くらいは、本やTVなんかで必ず目にした事があると思いますが、1970年、南米コロンビアの首都、サンタフェデボゴタの付近から、飛行機をかたどったような黄金像が発見された!大きさは十数センチ。ただ見せられただけなら、「金で出来た飛行機のミニチュアだね」と思う程度のものなんだけど、この黄金像が、およそ3000年前のものと判明した! 


 このミニチュアの頭部には、旧式のロールス・ロイス型のラジエーターによく似た部品やサーチライトが取り付けられ、風防ガラス型のフロント後部には、操縦席そっくりの凹部があり、計器のような複雑な模様まで施されているらしい…。 
 
 胴体は燃料タンクのようであり、二つの主翼は三角翼。後部の水平尾翼と垂直尾翼の接点には、ネジのようなものまでついている…ように見えるという…。 
 アメリカの雑誌等では、昔の戦闘機F-106デルタダート型ジェット戦闘機の設計図と比較して紹介されたのだけど、素人目にも間違うくらいそっくり!でも、3000年も前に、飛行機がある訳などなく、この物体は果たしてなんなのか? 
 
 これを最初に発見したのは、コロンビア国立博物館の特別技術研究所のエマニエル氏という方だそうで、同氏は古代遺跡の発掘をしていた際、そこからこの謎の物体を見つけた。古代の遺跡を発掘している人間が、この物体を見て、すぐに「飛行機だ!」とは叫ぶはずがない訳で…。何故なら、古代の遺跡から「飛行機」など出土するはずがないのだから…。 
 
 エマニエル氏も当然、最初はこれを鳥?と思ったらしいのだけど、それにしては奇妙な形をしているから、そこで珍しい鳥か魚のアンコウかエイ、または蛾の一種だと考えたようで…。 
 
 ただ、鳥ならば、三角形のデルタ翼があまりにもくっきりとしすぎているし、足もない。アンコウやエイならば胴体は平たいはずが、燃料タンクのように膨らんでいるのは何故か?蛾だとしても、形が不自然すぎる…。 
 この不思議な物体は、ペンダントとして用いられていたらしい。古代の南米からはシカンやインカ等、黄金の遺物が多く出土しているが、それらはいずれも彼らが信仰するもの、あるいは支配者の象徴といったものばかりな訳で…。 
 
 さて、この飛行機様の謎とモデルは何だったのか?このペンダントが黄金でつくられていた事が、謎を解く鍵にもなりそうなんだけど、今はしっかり鍵をかけられたまま、コロンビア国立銀行の金庫に保管されているという…。どう見ても、飛行機にしか見えませんよね? 
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PROFILE
タリズマン・マスター
タリズマン・マスター
1995年から、この伊達市に、占いスペースを開き、運命アドバイザーとして占いをおこなっています。  
札幌、苫小牧など、遠方よりお越しになる方も、多く占わせていただいています。  
 
占いに使うアイテムは、タロットカード、占星術、など、多岐にわたりますが、アイテムをガイドとして使いながら、霊感によって、その人の本質を霊視します。  
この仕事についたのは、運命だと思っています。 
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