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[2012.03.01]
■ヒトガタ
 ”ヒトガタ”というUMAをご存知でしょうか?「色白でツルッとした肌の鯨のような生き物」「手足があって人間のように見える」「海面から背中を一部出して浮いている」等、これらは日本政府が派遣した、南極の捕鯨調査団によって何度も目撃された、最新の未確認生物「ヒトガタ」に関するコメントなのですが、最初の発見は比較的新しく、最初は潜水艦だ!と思われていたらしい…。インターネットの掲示板によって広まったというのが、何とも21世紀らしいけど、実は南極方面では頻繁に目撃されているというのが真実のようで…。 


 人間そっくりなところから、目撃者たちの間でいつとはなく「ヒトガタ」と呼ばれ始めたようなんだけど、人間の身体のように、五体あるものだけでなく、2つの上半身が結合したようなものもあるそうで、体長は何と!20〜30メートルにも及ぶらしい。更に、顔の部分には両目と思われるものと口に当たるところには黒い穴がポッカリ3つ空いているとも言われている。ただ、多くの目撃者によると「物体の印象は生物というより無機物的lと描写している…。 
 あまりにも巨大なため、一見するとクジラ、あるいは氷山にも見える!というのが共通している点で、出現は主に夜。海面からボウッと白い巨体が現われるそうで、報告された情報から推測する限りでは、いわゆる妖怪の「海坊主」という感じでしょうかね?そのためか、アルピノのシロナガスクジラとか、突然変異で体型が変わったイルカ、等という都市伝説も一人歩きしたりもしてますね…。 
 
 日本のブログだけで加熱しているのであればUMAファンのお遊びやおふざけとも言えそうだけど、何とこのヒトガタ、ポーランドでも目撃されたとあって、信憑性が増して来ているらしいのさ!北欧に位置するポーランドは、南極ではなく北極に近いのだけど、こちらでもヒトガタは生息出来るようで…? 
 その目撃情報によると、ポーランドの海に面した公園の芝生の上で、デート中だった女性が、何気なく見た海に、ヒトガタが浮いていたそうで…。持っていたデジカメで慌てて撮影したみたいなんだけど、現時点ではその映像は出回っていない。暗くなってからの海の撮影は、素人には難しいため、うまく撮影出来なかった可能性も高いけどね…。 
 
 いずれにせよ、インターネットの普及で、UMAにも世界規模で関心が集まり、様々な目撃証言が各地から寄せられるのは頼もしい話ですよね。今後は1枚の写真でも報道されれば、大ニュースになる事間違いないですけど、海坊主ですかね?(笑) 
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PROFILE
タリズマン・マスター
タリズマン・マスター
1995年から、この伊達市に、占いスペースを開き、運命アドバイザーとして占いをおこなっています。  
札幌、苫小牧など、遠方よりお越しになる方も、多く占わせていただいています。  
 
占いに使うアイテムは、タロットカード、占星術、など、多岐にわたりますが、アイテムをガイドとして使いながら、霊感によって、その人の本質を霊視します。  
この仕事についたのは、運命だと思っています。 
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