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[2012.02.01]
■エリア51
 昨今は、便利なものがありまして、グーグルアースなるものは、ほぼリアルタイムで、世界のあらゆる場所を衛星からの映像で見る事が出来ますよね?私が、一番最初に見てみたい!と思って、見た場所が、このエリア51でして、UFOや異星人に興味がある方ならよくご存知ですよね?「エリア51」とは、ネバダ州にあるグレーム・レイク空軍基地の別名で、1989年、アメリカの自称物理学者であるロバート・ラザーという人物が、ラスベガスのテレビ局で衝撃的な告白をした事に起因しますよね…? 


 告発の内容は「エリア51ではUFOの研究がなされている!」というもの!この騒動で、「エリア51」は一躍有名になりましたもんね…。 
 1995年4月からは、その騒動のせいか「エリア51」の絶好の観察場所であったホワイトサンズ山とフリーダムリッジが、アメリカ空軍により閉鎖された…。 
 
 ロバート・ラザーの証言によると、彼は1988年12月から翌年5月までの間、「S4」というエリア51内の施設で働き、UFOらしきものの調査をさせられていたという…。ラザーは配属されて2日目に、上司からUFOと異星人に関する極秘資料を見せられ、自分の任務が異星人から委譲されたUFOの調査・研究である事を知らされたようで…。 
 
 その後「S4」内部の円盤格納庫へ案内されたが、そこには回収された9機のUFOがあったんだと!直径約10メートル、高さ約5メートルのUFOは、レティキュラム座のゼータ星から来たレティクル星人により開発された宇宙船だったという…。 
 
 このUFOの燃料は「元素115」という物質であり、この物質の特性を解明する事で、UFOの動力を掌握しよう!というのが研究の真の目的だったようだ…。 
 
 そんな衝撃的な告発をしたラザーなんだけど、彼は一体何者なのか?カリフォルニア工科大学とマサチューセッツ工科大学で物理学と電子工学を修め、修士号を所得したと彼は言うが、大学の卒業者名簿に彼の名前は記載されておらず、その経歴は、とにかく謎だらけの人物でもある。 
 1989年5月、ラザーは「デニス」という偽名を使い、ラスベガスのテレビ番組に出演し、秘密を暴露した!放送直後、局には大勢の視聴者が殺到したが、この時集まった人々の前に、強烈な光を放ちながら回転する謎の発光体が現われた!それが何だったのか?については、詳しく明かされていない…このような不可思議な現象が起こる事からも、ラザーを安易にただペテン師と片付ける事も出来ない…。 
 
 昔、Xーファイルというアメリカのテレビドラマがあり、その中でもエリア51によく似た施設が出て来る…。Xーファイルは、事実を元にしたフィクションとされているのも本当らしく…「エリア51」は現在も全てが謎のベールに包まれている。そして、基地の周辺では謎の発行物体やUFOが多数目撃されていて、それらはどれも不自然な動きをしている…。グーグルアースずーっと見てたら映ったりしませんかね?(笑) 
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PROFILE
タリズマン・マスター
タリズマン・マスター
1995年から、この伊達市に、占いスペースを開き、運命アドバイザーとして占いをおこなっています。  
札幌、苫小牧など、遠方よりお越しになる方も、多く占わせていただいています。  
 
占いに使うアイテムは、タロットカード、占星術、など、多岐にわたりますが、アイテムをガイドとして使いながら、霊感によって、その人の本質を霊視します。  
この仕事についたのは、運命だと思っています。 
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