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[2019.12.15]
 今年もお世話になりました。 
 
日本最古の文明は、イツ?どこで?発生したのでしょう?一般に日本列島の国や文化は、弥生文化や邪馬台国が”発祥”した西日本から、東日本へ伝播したといわれています。ただ、縄文時代まで遡ると、その構造は逆転する!縄文土器の製造技術を検証すると、むしろ東、それも東北が突出していて、それが西に伝播した!と考えられる…。 


 その縄文土器の中でも注目して欲しいのは、以前にも書きましたけど、青森県亀ヶ岡遺跡から出土した「遮光器土偶」でしょう…。世界的にも特異な形状をしている遮光器土偶は、目的もモチーフも、未だに判明していない…。 
 原始宗教的な母神像、支配者に対する殉死像、呪術像、渡来女神像等、さまざまな仮説がたてられていますが、注目したいのは、旧ソ連の化学評論家で小説家のアレクサンドル・カザンツェフが主張する「土偶=異星人説」で…。横筋の入ったイヌイットたちが使っていた遮光器のような目、全身に散りばめられたメカニカルなデザイン…その精緻な造形は宇宙服と近似していて、論理的妥協性も兼ね備えている!というのさ…。彼の説に従うなら、この土偶は地球外生命体の姿を模したものだ!という事になる…。 
 
その神の”正体”として有力視されているのが、関東地方を中心に約150社で祀られている荒脛巾という神で…。日本古代史四大奇書のひとつに数えられる「東日流外三郡誌(つがるそとさんぐんし)」には、決定的ともいえる”証拠”もある。 
 同書には、古代東北の土着神である荒吐(アラハバキ)の名を冠した、荒吐族なる民族が登場する。なんと!そこには遮光器土偶がそのままの姿で描かれ、荒吐神と書かれているのさ…。 
 
 遮光器土偶は現代でも復元が難しいらしい…。それは、天然アスファルトを混入させて焼き上げる特殊な「中空硬焼き土器製法」という、亀ヶ岡独自の高度な土器製造技術で完成されているからで…。となるとやはり、遮光器土偶には、超文明人が介在していた!としか考えられない…?その超文明人こそアラハバキだったのではないでしょうかね…? 
[2019.12.01]
 古代シュメールの粘土板に刻まれた神話には「オアネス」と呼ばれる海神が登場する…。その最大の特徴というのが、魚と人間という2つの頭を有する”双頭の神”であるという事!頭だけでなく、全身のほとんどをウロコが覆っているのだけど、尾ひれの内側に人間に近い2本の足があって、半人半魚ともいえる姿をしているが、人間と同じ言葉を話したらしい…。 
[2019.11.19]
 わが国、最初の洋式築城・五稜郭はめちゃくちゃ有名ですが、四稜郭というのがあったのを知ってますかね…?五稜郭裏門から北方3.6キロの地点に廓を四方に配した土塁、さながら蝶が羽根を広げたような形をしている四稜郭があった! 
[2019.11.01]
 私が一番苦手な動物が蛇!日本に生息しているとされる数ある未確認動物のうち、最もよく知られているのがツチノコですよね?目撃情報によって状況は異なるものの、体長は30〜80センチ、胴の直径は7〜15センチと太めな体を使い、1メートル以上ジャンプ出来るという跳躍力を持つというのが通説になっている。同じく目撃談として多いのが、毒蛇のような頭と鼠のような尻尾を持つという点で…。 
[2019.10.15]
 秩父市荒川にある、秩父34カ所観音霊場の第30番札所・瑞龍山法雲寺は、臨済宗建長寺派に属している…。そこに寺宝として安置されているのが、「天狗の爪」。長さ4センチほどのこの物体は、鑑定によればカルカロドンという鮫の歯だという…。 
[2019.10.01]
 アイヌ民族の口承文学をユーカラと言います。ユーカラについて、歴史上、一番熱っぽく語っているのは、言語学者の金田一京助という人物でして、「規矩あり、韻律あり、句々蒼古の色を讃えて、おのずから金玉の響きを帯びる古文辞の結晶」! 
[2019.09.15]
 世界各地で、古くから不可思議な現象は今でも起こり続けてますよね…?それらは科学的な説明が出来ない現象として、「奇現象」や「超常現象」と呼ばれています。この超常現象を語る上で、欠かせない人物がいる…。チャールズ・フォートという人物で、彼は、世界中から膨大な超常現象のデータを集め、整理をし、記録した…。現在、超常現象はフォートの名をとって「フォーティアン現象」とも呼ばれるほどで…。 
[2019.09.01]
 福井県の北側、日本海を望む海岸線に、奇岩の連なる観光地「東尋坊」がある…。柱状節理と呼ばれる、まるでところてんを押し出したかのような五角形や六角形の柱状の岩が一帯にひろがり、まるで鬼の棲家のような壮絶な眺めを展開してますわ…。有名な話ですけど、ありがたくない自殺の名所としても有名ですけどね…。 
[2019.08.15]
 私は法華宗の人間ではないですけど、法華宗を開いた日蓮って、すごい人だと思いますよ…。日蓮は、貞応元年(1222)2月16日、小湊片海の地に生まれた。誕生の瞬間から神秘的な伝説に彩られた人物で、庭先から泉が湧き出して産湯に使ったという「誕生水」や、日蓮の誕生によって浜辺で時ならぬ青蓮華が咲いたという「蓮華ヶ渕」、海面に大小の鯛の群れが集まったという「妙の浦」、以上3つの摩訶不思議な話が伝わっている…。 
[2019.08.01]
 私が住む伊達の隣町の有珠にも同じ名前のお寺ありますが、蝦夷三官寺の善光寺ではなくて、「牛に引かれて善光寺参り」で有名な、長野市の善光寺の話…。その成り立ちのエピソードは、なかなか興味深い…。 
PROFILE
タリズマン・マスター
タリズマン・マスター
1995年から、この伊達市に、占いスペースを開き、運命アドバイザーとして占いをおこなっています。  
札幌、苫小牧など、遠方よりお越しになる方も、多く占わせていただいています。  
 
占いに使うアイテムは、タロットカード、占星術、など、多岐にわたりますが、アイテムをガイドとして使いながら、霊感によって、その人の本質を霊視します。  
この仕事についたのは、運命だと思っています。 
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