伊達市地域生活情報マガジン『むしゃなび』へ ブログ★むしゃなび トップへ [今日:89] [昨日:301] [ 816547 ] rss feed
[2020.06.01]
 随分と予言の事は、このブログ多いと思っている方も多い?と思っている方もいるかも知れませんね?元々、予言って信憑性が高いかも?と思っているせいもありますけど…コロナショックもそうですし、以前にも書いたヨハネ黙示録…第五の封印というか第五のラッパが吹かれると、「イナゴが、額に神の印が押されていない人々を5か月間苦しめる」とあります…。まさに今?と思ってしまいますわ…。第三次世界大戦はすでに始まっているのかもね? 


 アメリカ・アリゾナ州北部の砂漠地帯に住む、ネイティブアメリカンインディアンのホピ族…。周囲をナホバ族の保留地に囲まれた6000平方メートルの保留地の他、メサと呼ばれる3つのテーブルマウンテンに彼らは住んでいる…。メサは、ホピ族にとって極めて神聖な場所でして…何故なら、この地は救世主マサウから世界が終わる時まで守るよう委ねられた場所だからでして…。 
 ホピ族の名前が世界に知られるようになったのは、部族内に伝わる予言の衝撃的な内容からで、とりわけ広島と長崎への原爆投下をいち早く予言していた事は、世界を震撼させた経緯があります。たださ、彼らの予言はそれだけにはとどまっていない!その先の世界まで予言している…。 
 
 ホピ族が伝承する歴史によると、彼らの先祖は1万年も前に北米大陸に入り、大移動の旅を繰り返して来たという…。ホピ族の予言を理解するためには、その神話の世界観を理解する必要がある。 
 
 ホピ族の神話では、宇宙の創造主ソツクナングが第1の世界トラペラを創った。その時、南北両極から世界を回転させたという…。中世ヨーロッパで地動説が唱えられるはるか昔から、ホピ族は地球が南北を軸として自転する事を知っていたのでしょうかね? 
 
 第1の世界の末期、人々は物質本位になり暴力に明け暮れた…。怒ったソツクナングはこの世界を滅ぼし、新世界を創造した…。 
 
 しかし第2の世界も犯罪であふれたため、世界は厚い氷に閉ざされたという…。これは氷河期を意味すると考えられないでしょうか? 
 
 第3の世界では、文明は高度に発達したが「空飛ぶ盾」(飛行機?UFO?)が発明され、これによって破壊が行われたために、またも世界は滅ぼされる事になる…。 
 
山よりも高い大波が陸地を襲い、人々は死に絶えた…。この時、創造主への賛美を忘れなかった一握りの人々は助かり、次の世界へ生き延びる。これはノアの箱舟神話と不思議なほどに一致している。こうして、現在我々が生きている第4の世界が創造されたとされている…。 
 1万年前、ホピ族の祖先は第4の世界の守護者マサウから聖なる予言の石板を授けられる。石板は2人の兄弟の間で2つに分けられ、「白い兄」は遠くへ旅立ち、弟が後にホピ族の指導者となった。そしてホピ族は長い放浪の末に現在の聖なる土地へ辿り着き、現世界が終わるまでこの聖地を守り抜く使命を与えられた…。以上が、現在の第4の世界に至るまでのホピ族の神話の概要ですわ…。 
 
 やがて人類に邪心が蔓延し、第4の世界も滅亡を迎えるのだという…。その日は「大いなる清めの日」と呼ばれ、それに先立ち次のような前兆が現れるとされている…。 
 
 「白い肌の者が大陸にやって来て、雷で敵を打つ」は、白人たちの銃による迫害と考えられる。「声でいっぱいになった木の糸車の到来」は、白人の幌馬車隊による襲来を意味する。「鉄の蛇が平原を通る」「巨大なクモの巣が地上を覆う」「大地に石の川が交差する」は、鉄道の敷設、電線の整備、ハイウェーの建設を具体的に言っているのではないでしょうか? 
 
 ホピ族の予言は長く世界に公表されませんでしたが、第二次世界大戦終了間際、ついに日の目を見る事になる…。「灰の詰まったヒョウタンが空から落とされると、海は煮え立ち、陸は焼き尽くされ、長い事生命が育たなくなる」広島、長崎への原爆投下を予言していた事に世界が驚愕した…。 
 
 予言されている前兆のうち、最終段階まで現実となった事で、「大いなる清めの日」は確実に近づいていると言われている…。 
 
 ホピ族の予言では、第4の世界の終盤に次のような最後の前兆が起こり、現在の世界は終末を迎えるらしい…。「白人が置いた天の住居が大音響と共に落ちて来る…。それが起きて間もなく我が民の儀式は終わると…。 
 天の住居って、現在進められている国際宇宙ステーションの事ですかね?最近、ある大臣がプレスの前で自衛隊による宇宙監視部門の発足を発表しましたけど!そして予言は次のように続きます。 
 
 「大いなる清めの日が近づいた時、失われた白い兄が欠けた石板を持って戻り、世界を邪悪から清め、平和に導き入れる」 
 
 1万年前、聖なる石板の片方を持って旅立った「白い兄」が帰って来て、世界に平和をもたらしてくれるらしい…。この時兄には2人の従者が付き、1人は卍と十字の印を持ち、もう1人は太陽の印を持っているという…。ある研究者の話では、卍はドイツ、十字はイタリア、太陽は日本を表しているという…。 
 
 日独伊というかつての同盟国とホピ族が協力し合って、人類の存亡に重要な役割を果たすという事なんでしょうか? 
 
 ホピ族はマヤ文明の末裔ともいわれ、マヤ暦に基ずく2012年から始まる新秩序?が語られるようになったのも、このホピ族の予言がきっかけだった…。 
 
 ホピ族の予言では、大いなる清めの日の後の世界については何も語られていない…。ただ、「世界がこのまま物質文明や経済に浸っていては人類は滅びてしまう!」と言っているのは、他の予言と一致している…。最近の動向を含め、さぁ、皆さんどう考えますか…? 
[2020.05.15]
 カバラとは、ユダヤ教の伝統に基づいた神秘思想主義ですよね?神秘主義とは、神などの絶対的な存在を、人間が自らの内面で直接体験しようとする立場の事を指します。多くの魔術師等は全てこの神秘主義に含まれる…。 
[2020.05.01]
 第二次世界大戦から、アメリカ海軍の象徴としてあった戦艦アイオワ…1980年10月、アメリカ海軍は、戦艦アイオワを第一線から退ける事を決定した!コスト削減がその理由そして挙げられていましたが…。 
[2020.04.15]
 この時期だから、コロナウイルス系の話が一番いいのかも知れませんが、端的に言ったら、個人的にはヨハネ黙示録の第6の封印が解かれたというか、現実にニューワールドオーダーが始まったんだ!と言いたいです。ただ、私が今記すのは、私らしくないとね…。 
[2020.04.01]
「シャチホコ」といえば、名古屋城の「金のシャチホコ」が有名ですよね?一見、魚?に見えはしますが、頭は龍のようで、尾を高く反り返らせています。実は、シャチホコは麒麟等と同様に、想像上の生き物で、”水を呼ぶ”とされている事から火伏として天守に置かれている物ですよね? 
[2020.03.15]
 この原稿打っている現在、コロナウィルスで、オリンピックどうなの?と言われてますが…。オリンピックと聞くと、何か清く正しく美しいイメージはありますよね…?たださ、「参加する事に意義がある」このおおいなるアマチュアスポーツの祭典が4年に一度(冬季は2年に1度)行われるに際しては、莫大なお金と利権が動く事は事実のようで…。 
[2020.03.01]
 太平洋戦争が終わって数年たったある年の事…。一人の元軍人が徳島県の西方にある剣山を訪れた…。元軍人はそこで労働者を雇うと、自ら指揮して、大きな坑道を掘らせ始めた…。 
[2020.02.15]
 アドルフ・ヒトラーが異様なまでに執心した伝説がある…。神秘主義に心酔していた彼は、膨大な古文書や伝承を研究して、地球内部に超科学文明が存在していると確信し、南極やチベットに調査団を何度も派遣している…。 
[2020.02.01]
 呪術と言っても呪いのための呪術ではないですが、呪術のための道具、そしてお守りとして不可欠な物として呪符がある…。これは霊符、神符、秘符、護符等とも呼ばれ、お寺や神社等で出してくれるお札もまた、呪符です。いずれもそれぞれの社寺が伝承の秘法に則って、その呪力を乗り移らせたものですよね? 
[2020.01.15]
 魔女や魔法使いは、ヒキガエルや山羊、狼や猫、犬や野ウサギ、あるいはフクロウやコウモリにも変身出来たという…。これらの動物は人々に恐れられたり、気味悪がれたり、不思議な能力を持つとされる動物です。17世紀には、変身して人に害をなしたり逮捕を免れたと告白した魔女や魔法使いの記述が残っている…。 
PROFILE
タリズマン・マスター
タリズマン・マスター
1995年から、この伊達市に、占いスペースを開き、運命アドバイザーとして占いをおこなっています。  
札幌、苫小牧など、遠方よりお越しになる方も、多く占わせていただいています。  
 
占いに使うアイテムは、タロットカード、占星術、など、多岐にわたりますが、アイテムをガイドとして使いながら、霊感によって、その人の本質を霊視します。  
この仕事についたのは、運命だと思っています。 
ブログ検索