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[2019.07.15]
 氷河期等、様々な危機的状況が近未来の地球で起こり得る事を予見しているアメリカは、対策として地球以外の惑星への移住計画を推進しているらしい…。現実的な移住先として有力視されて来たのは火星ですが、土星太陽化計画が成功した場合、衛星エオロパやタイタンも候補となるそうなの…。ただ、移住出来るのはごく限られた人数らしい…。 


 その限られた人間のために、アメリカ政府とNASAは「プロジェクトノア」と呼ばれる極秘計画を進行させているという…。ある情報源によると、核ミサイルの直撃にも耐える堅固な緊急避難施設がペンシルベニアとメリーランドの州境に広がるレーブンロック丘陵地帯地下に存在しているという…。「サイトR」と呼ばれるこの施設は、表向きはシェルターですが、実際はプロジェクトノアを円滑に進行させるための研究施設なんだと…。 
 そこでは地球外惑星への移住ミッションが研究されていて、移住先としては火星やエオロパ、タイタンが設定されているそうで…地球から近く、人為的な環境変化「テラフォーミング」を実現出来たら、移住出来る可能性が高い星なんだと…。 
 
 ただ、たとえ限られた数であっても、相応の数の人間に加えて、食料や居住施設の資材等を運搬する大型宇宙船を完成させなければいけない。まして人類は、他の星において一定数以上の人間による長期間の活動経験もない訳で、そうした”経験不足”を補うために設立されたのが、このサイトRらしい…。大型宇宙船の開発と移住のための準備と順応が行われているという…。 
 2001年、温室効果ガス6種を削減目標とする京都議定書から、アメリカは離脱している!考えられるに、地球の温暖化を食い止める事は不可能!と判断したに違いない!だから、現代版ノアの方舟とも言える計画を推進しているのではないでしょうか…? 
 
 但し、その”方舟”に乗る事が出来るのは選ばれたエリートだけであって、多くの人間は、地球と運命をともにする事しか選択肢はないと言われている…。 
[2019.07.01]
 陰陽道が盛んだった平安時代…。その陰陽道の考え方に「方違え」「方忌み」というものがある。方忌みとは禁忌すべき方向・方角の事で、方違えは方忌みの方向にどうしても行かなければならない時にとられた方法なのね…。その際、兎歩という歩き方まで取り込んだようなんです。 
[2019.06.15]
 東京府中市の「東京競馬場」オークスやダービー、天皇賞秋、ジャパンカップ等、名だたるレースが行われる競馬場ですよね?有名な話ではありますが、東京競馬場の第3コーナーでは、多くの名馬が命を失い、ジョッキーも巻き込まれている事から、”呪われた魔の第3コーナー”と言われていますよね…? 
[2019.06.01]
 大晦日には「大祓」という行事がありますよね?これはいわば「禊」なんですけど、実は、1年間に積もり積もった罪や穢れを祓うものではなくて、半年間の罪や穢れを祓う行事なんですわ…。何故「半年」なのか?というと、半年前、つまり、この6月の末日(晦日)にも「祓」が行われるからで、これが「夏越し祓」ですよね…。 
[2019.05.15]
 かなり以前のコラムで、不知火の事を書いた事がありますが、熊本県水俣市沖、八代海の水深約30メートルの海底には、謎の海丘群が密集している。2004年の第十管区海上保安本部所属の測量船「いそしお」の海底地形調査で発見されたもので、直径約50メートル、高さ約5メートルほどの円形に盛り上がった海丘が88個、北西・南東方面に並んでいる…。 
[2019.05.01]
 前回も聖徳太子がらみのお話でしたけど…兵庫県揖保郡太子町の斑鳩寺に”聖徳太子が作った”として伝わる「地利石」というのがある…。斑鳩寺は推古天皇14(606)年に聖徳太子によって開基されたという天台宗の古刹なんですけど…。 
[2019.04.15]
 日本史上、重要人物、聖徳太子が未来を予言して書いていた!という事を知ってますかね?「日本書紀」には、こんな記述がある「厩戸皇子、未を知ろしめたもう…」厩戸皇子=聖徳太子は、未来の出来事を示したというのさ!鎌倉時代の歌人、藤原定家も「明月記」で、瑪瑙石に刻まれた「未来記」(太子によって書かれた未来予言の書)が発見され、関東の勢力(鎌倉幕府)が天下を治めると書かれていた…と記している…。 
[2019.04.01]
 JAXA(宇宙航空研究開発機構)が誇る月周回衛星「かぐや」の観測データから、月の地下にある「巨大空洞」の手がかりが発見された…。場所は「嵐の大洋」と言われる場所の中ほどにある「マリウスの丘」という所。2009年に、月の地下に伸びる「巨大な穴」が発見された場所で、見つかったのは、深さ数10メートルから約200メートル、幅約100メートルで、縦孔を東端として西に約50キロにわたって延びる超巨大な穴だった! 
[2019.03.15]
 方位の禁忌としてよく知られている鬼門…。その由来には諸説ありますが、中国最古の地理書とされる「山海経」にある説話が元になっているという。中国の東北に度朔山という山があった…。山の上には三千里にも枝を伸ばした桃の木があって、東北の隅にあたる枝は門のような形をしていた。そこは様々な鬼が出入りするために鬼門と呼ばれたのだけど、神荼、鬱壘という名の兄弟の神が鬼の検閲にあたり、悪鬼が来た時は葦の索で縛り上げて、虎に食わせた!そのため度朔山は平穏を保てたという…その説話が、北東の方位を鬼門と呼ぶようになった由来らしい…。 
[2019.03.01]
 巨大な楕円軌道を描きながら、光輝く長い尾を引いて天空を走る彗星は、古くから東洋でも西洋でも、不吉な出来事をもたらす凶星と見なされて来ました…。中国では、彗星が見える時は戦争や大水害が起こると脅えたそうですが、一方では古いものを一掃して新しいものに変える天空の掃除屋さんとも見なしたそうです。 
PROFILE
タリズマン・マスター
タリズマン・マスター
1995年から、この伊達市に、占いスペースを開き、運命アドバイザーとして占いをおこなっています。  
札幌、苫小牧など、遠方よりお越しになる方も、多く占わせていただいています。  
 
占いに使うアイテムは、タロットカード、占星術、など、多岐にわたりますが、アイテムをガイドとして使いながら、霊感によって、その人の本質を霊視します。  
この仕事についたのは、運命だと思っています。 
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