伊達市地域生活情報マガジン『むしゃなび』へ ブログ★むしゃなび トップへ [今日:13] [昨日:287] [ 745901 ] rss feed
[2019.12.01]
 古代シュメールの粘土板に刻まれた神話には「オアネス」と呼ばれる海神が登場する…。その最大の特徴というのが、魚と人間という2つの頭を有する”双頭の神”であるという事!頭だけでなく、全身のほとんどをウロコが覆っているのだけど、尾ひれの内側に人間に近い2本の足があって、半人半魚ともいえる姿をしているが、人間と同じ言葉を話したらしい…。 


 ペルシャ湾から突然、姿を現したこの海神は、日中は人間と共に過ごし、日没になると海に帰って海中で過ごしていたようで…。オアネスはおよそ7日間かけて、あらゆる知識をシュメールの人々に授けたとされている…。その存在は「オアンネス」としてバビロニア時代にも伝承され、神官ベロッソスによる次のような記述も残っている…。「原始的な生活を送っていた人類の祖先に、科学、芸術、文学への目を開かせた。まさに文明の教師だった。こうして神殿建設技術が、法律の何たるかが、その編纂方法が、そして幾何学が、人間のものになったのである…」 
 実は、オアネスの伝説と類型の似た古代神が他にもあって、アフリカ西部、マリ共和国の先住民ドゴン族の神話に登場する「ノンモ」で…。ドゴン族は文明と無縁の暮らしをしていながら、現代の天文学者でさえ驚愕させる高度な天文知識を有している。実際、19世紀になるまで発見されていなかった白色矮星シリウスBの存在を、太古の時代から知っていたのさ!こうした知識をもたらしたのがノンモらしい…。 
 シリウスBをめぐる惑星から飛来したといわれるノンモは、未開だった人類にさまざまな知識を授けた後に帰還したと伝承されている…。その姿は魚によく似ており、水陸両棲の神だという…。この伝承が、オアネスのそれと共通していると感じざるを得ませんよね…?オアネスとノンモはおそらくは同一のもので、あからさまに宇宙人だったのではないでしょうかね…? 
[2019.11.19]
 わが国、最初の洋式築城・五稜郭はめちゃくちゃ有名ですが、四稜郭というのがあったのを知ってますかね…?五稜郭裏門から北方3.6キロの地点に廓を四方に配した土塁、さながら蝶が羽根を広げたような形をしている四稜郭があった! 
[2019.11.01]
 私が一番苦手な動物が蛇!日本に生息しているとされる数ある未確認動物のうち、最もよく知られているのがツチノコですよね?目撃情報によって状況は異なるものの、体長は30〜80センチ、胴の直径は7〜15センチと太めな体を使い、1メートル以上ジャンプ出来るという跳躍力を持つというのが通説になっている。同じく目撃談として多いのが、毒蛇のような頭と鼠のような尻尾を持つという点で…。 
[2019.10.15]
 秩父市荒川にある、秩父34カ所観音霊場の第30番札所・瑞龍山法雲寺は、臨済宗建長寺派に属している…。そこに寺宝として安置されているのが、「天狗の爪」。長さ4センチほどのこの物体は、鑑定によればカルカロドンという鮫の歯だという…。 
[2019.10.01]
 アイヌ民族の口承文学をユーカラと言います。ユーカラについて、歴史上、一番熱っぽく語っているのは、言語学者の金田一京助という人物でして、「規矩あり、韻律あり、句々蒼古の色を讃えて、おのずから金玉の響きを帯びる古文辞の結晶」! 
[2019.09.15]
 世界各地で、古くから不可思議な現象は今でも起こり続けてますよね…?それらは科学的な説明が出来ない現象として、「奇現象」や「超常現象」と呼ばれています。この超常現象を語る上で、欠かせない人物がいる…。チャールズ・フォートという人物で、彼は、世界中から膨大な超常現象のデータを集め、整理をし、記録した…。現在、超常現象はフォートの名をとって「フォーティアン現象」とも呼ばれるほどで…。 
[2019.09.01]
 福井県の北側、日本海を望む海岸線に、奇岩の連なる観光地「東尋坊」がある…。柱状節理と呼ばれる、まるでところてんを押し出したかのような五角形や六角形の柱状の岩が一帯にひろがり、まるで鬼の棲家のような壮絶な眺めを展開してますわ…。有名な話ですけど、ありがたくない自殺の名所としても有名ですけどね…。 
[2019.08.15]
 私は法華宗の人間ではないですけど、法華宗を開いた日蓮って、すごい人だと思いますよ…。日蓮は、貞応元年(1222)2月16日、小湊片海の地に生まれた。誕生の瞬間から神秘的な伝説に彩られた人物で、庭先から泉が湧き出して産湯に使ったという「誕生水」や、日蓮の誕生によって浜辺で時ならぬ青蓮華が咲いたという「蓮華ヶ渕」、海面に大小の鯛の群れが集まったという「妙の浦」、以上3つの摩訶不思議な話が伝わっている…。 
[2019.08.01]
 私が住む伊達の隣町の有珠にも同じ名前のお寺ありますが、蝦夷三官寺の善光寺ではなくて、「牛に引かれて善光寺参り」で有名な、長野市の善光寺の話…。その成り立ちのエピソードは、なかなか興味深い…。 
[2019.07.15]
 氷河期等、様々な危機的状況が近未来の地球で起こり得る事を予見しているアメリカは、対策として地球以外の惑星への移住計画を推進しているらしい…。現実的な移住先として有力視されて来たのは火星ですが、土星太陽化計画が成功した場合、衛星エオロパやタイタンも候補となるそうなの…。ただ、移住出来るのはごく限られた人数らしい…。 
PROFILE
タリズマン・マスター
タリズマン・マスター
1995年から、この伊達市に、占いスペースを開き、運命アドバイザーとして占いをおこなっています。  
札幌、苫小牧など、遠方よりお越しになる方も、多く占わせていただいています。  
 
占いに使うアイテムは、タロットカード、占星術、など、多岐にわたりますが、アイテムをガイドとして使いながら、霊感によって、その人の本質を霊視します。  
この仕事についたのは、運命だと思っています。 
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